◆米指標:ダウ+11.86 ナス+8.47 S&P500+1.94 シカゴ225¥10590+30
◆原油先物:1バレル=81.49ドル
◆NY円:1ドル=89円90銭〜90円00銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1240万株−カ1620万株 差引380万株の買越
大阪 ¥10560
イブニング ¥10510
シカゴ ¥10590
ダウは、バークレイズが米金融機関の大型買収を検討の噂や、
シスコシステムズの新製品発表などの個別材料が支えに、
利益確定の動き吸収しながら小反発。
日本市場は材料不足の中、¥10500台での小動きとなりそうだが、
SQ接近からの仕掛け的な動きには注意が必要。
◆米指標:ダウ+122.06 ナス+34.04 S&P500+15.72 シカゴ225¥10570+200
◆原油先物:1バレル=81.50ドル
◆NY円:1ドル=90円40銭〜90円50銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1220万株−カ2600万株 差引1380万株の買越
大阪 ¥10370
イブニング ¥10380
シカゴ ¥10570
ダウは、2月の米雇用統計が市場予想ほど減少しなかったことを好感、
雇用低迷への懸念が後退し、米景気の回復期待が広がり大幅続伸。
日本市場も米株高、円安基調から買い安心感が広がり、
戻りを試す展開となりそうだ。
◆米指標:ダウ+47.38 ナス+11.63 S&P500+4.18 シカゴ225¥10230+90
◆原油先物:1バレル=80.21ドル
◆NY円:1ドル=89円05銭〜89円15銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1630万株−カ1670万株 差引40万株の買越
大阪 ¥10140
イブニング ¥10180
シカゴ ¥10230
ダウは、週間の新規失業保険申請件数が減少、
2月の米チェーン店売上高が3カ月連続の伸びとなったことに加え、
10年物ギリシャ国債の入札が堅調で、
ギリシャに対する信用不安が後退し欧州経済混乱への懸念が和らぎ、
昨年末比でプラスを回復。
日本市場は、日銀の追加金融緩和報道から、
円高への警戒感が和らぎ底堅い展開となりそうだ。
◆米指標:ダウ−9.22 ナス−0.11 S&P500+0.48 シカゴ225¥10250+20
◆原油先物:1バレル=80.87ドル
◆NY円:1ドル=88円40銭〜88円50銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1330万株−カ1620万株 差引290万株の買越
大阪 ¥10230
イブニング ¥10250
シカゴ ¥10250
ダウは2月のISM非製造業景況感指数の予想以上の上昇を好感し、
景気の先行き不透明感が後退し上昇する場面も多かったが、
次第に利益確定の動きに押され、小幅反落。
日本市場は薄商いが続く中、
円高への警戒感から上値の重い動き継続ながら、
ギリシャへの緊急財政措置発表から底堅い展開となりそうだ。
◆米指標:ダウ+2.19 ナス+7.22 S&P500+2.60 シカゴ225¥10245+15
◆原油先物:1バレル=79.68ドル
◆NY円:1ドル=88円80銭〜88円90銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1590万株−カ1300万株 差引290万株の売越
大阪 ¥10230
イブニング ¥10240
シカゴ ¥10245
ダウはギリシャが財政危機の新たな対応策を発表するとのことから、
買い安心感が広がり小幅3日続伸も、
週末の米雇用統計発表待ちの様子見気分の強い展開。
日本市場は薄商いが続く中、
円高への警戒感から上値の重い慎重な動きとなりそうだ。
◆米指標:ダウ+78.53 ナス+35.31 S&P500+11.22 シカゴ225¥10235+65
◆原油先物:1バレル=78.70ドル
◆NY円:1ドル=89円10銭〜89円20銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1560万株−カ1600万株 差引40万株の買越
大阪 ¥10170
イブニング ¥10200
シカゴ ¥10235
ダウは1月の米個人消費支出などの米経済指標の内容や、
AGIが子会社をプルデンシャルに売却することで合意など、
相次ぐM&Aを好感して続伸。
日本市場は薄商いの中、米株高は好感も、
欧州不安、円高への警戒は残っており、
上値の重い慎重な動きとなりそうだ。
◆米指標:ダウ−53.13 ナス−1.68 S&P500−2.31 シカゴ225¥10070−30
◆原油先物:1バレル=80.00ドル
◆NY円:1ドル=89円00銭〜89円10銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1980万株−カ1710万株 差引270万株の売越
大阪 ¥10100
イブニング ¥10100
シカゴ ¥10070
ダウは週間新規失業保険申請件数が市場予想より多かったことを嫌気、
雇用情勢の悪化懸念が強まり、大きく値を下げて始まったが、
徐々に織り込み、下げ幅を縮小する展開。
日本市場は米株安よりも、急激な円高を嫌気する展開となりそうだ。
売り一巡後は為替の動きに神経質な展開となりそうだ。
◆米指標:ダウ−100.97 ナス−28.59 S&P500−13.41 シカゴ225¥10240+40
◆原油先物:1バレル=80.00ドル
◆NY円:1ドル=90円10銭〜90円20銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1910万株−カ2130万株 差引220万株の買越
大阪 ¥10200
イブニング ¥10180
シカゴ ¥10240
ダウはバーナンキFRB議長の低金利政策の長期維持方針表明を好感。
18日の公定歩合引き上げで政策金利が早期に引き上げられるとの懸念が
市場に広がっていたが後退し、買い安心感が広がった。
日本市場も米株高を受け、買いが先行しそうだ。
買い一巡後は一段と買い進む材料も無く、
円高が止まるかを確認したいと、様子見気分の強い展開となりそうだ。
◆米指標:ダウ−100.97 ナス−28.59 S&P500−13.41 シカゴ225¥10215−135
◆原油先物:1バレル=78.86ドル
◆NY円:1ドル=90円15銭〜90円25銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2470万株−カ2070万株 差引400万株の売越
大阪 ¥10350
イブニング ¥10310
シカゴ ¥10215
ダウは2月の米消費者信頼感指数の大幅悪化を嫌気、
景気に対する先行き不安から利益確定の動き。
日本市場も米株安、円高を受け利益確定の動きが先行しそうだ。
売り一巡後はバーナンキFRB議長の議会証言を控え、
様子見気分の強い展開となるだろう。
◆米指標:ダウ+9.45 ナス+2.16 S&P500+2.42 シカゴ225¥10285+145
◆原油先物:1バレル=79.06ドル
◆NY円:1ドル=91円45銭〜91円55銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ760万株−カ1490万株 差引730万株の買越
大阪 ¥10140
イブニング ¥10220
シカゴ ¥10285
ダウは公定歩合引き上げも、
FRB理事などによる早期利上げの憶測を否定発言や、
1月の消費者物価指数をうけ、インフレ懸念はないとし、
低金利政策は変わらないという思惑と、利上げ懸念が対立。
もみ合いながらも小幅高に。
日本市場は底堅い動きとなりそうだが、
上値を追うにはパワー不足の展開となりそうだ。
日中の為替、アジア市場の動向を睨んでの展開であろう。
アメリカ公定歩合利上げ。
意表をついてくれます。
ここで公定歩合とは。
利上げで円安。
ダウも高く個別物色加速相場へ。
(4819デジタルガレージ)¥17.4万
昨日、底離脱。
纏まった資金で扱える流動性銘柄として、
再人気になりそう。
25日線¥176284突破なら、追撃します。
日中の押し目もカイ。
暫定目標¥20万
(4347ブロードメディア)¥147
SBI色は濃いが、SB系企業。
ベクター ガンホー カービューと、
ここのとこの急騰新興市場銘柄の必要条件は、
SB系。
低位でもあり仕手的な魅力もあるので、
下値味見カイを開始します。
◆米指標:ダウ+83.66 ナス+15.42 S&P500+7.24 シカゴ225¥10435+105
◆原油先物:1バレル=79.06ドル
◆NY円:1ドル=91円75銭〜91円85銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1050万株−カ1390万株 差引340万株の買越
大阪 ¥10330
イブニング ¥10330
シカゴ ¥10435
ダウは2月の域内製造業景況指数、1月の景気先行指標総合指数など、
経済指標を好感し、景気回復期待が広がり続伸。
日本市場は米株高を評価しながらも、
米公定歩合0.25%引き上げに対する警戒感もあり、
円安基調は歓迎しながらも、様子見気分も広がりそうだ。
◆米指標:ダウ+40.43 ナス+12.10 S&P500+4.64 シカゴ225¥10360+70
◆原油先物:1バレル=77.33ドル
◆NY円:1ドル=91円20銭〜91円30銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2180万株−カ1980万株 差引200万株の売越
大阪 ¥10290
イブニング ¥10320
シカゴ ¥10360
ダウは1月の住宅着工・許可統計、1月の鉱工業生産など、
経済指標の好内容を受け、景気先行きに関する楽観的な見方が支配し続伸。
日本市場は欧米株の続伸から外部環境が落ち着きを取り戻したことや、
円安基調から買い安心感が広がりそうで、
為替の動きを見ながらの戻り相場継続となりそうだ。
◆米指標:ダウ+169.67 ナス+30.66 S&P500+19.36 シカゴ225¥10200+180
◆原油先物:1バレル=77.01ドル
◆NY円:1ドル=90円10銭〜90円20銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1160万株−カ1050万株 差引110万株の売越
大阪 ¥10020
イブニング ¥10090
シカゴ ¥10200
ダウはEU財務相会合でギリシャの財政再建計画を承認する方針から、
ギリシャ財政不安がひとまず後退。
2月のNY州製造業景況指数、2月のNY連銀景気指数、
2月の住宅市場指数などの経済指標の改善から、
米景気回復への期待感は広がり大幅反発。
日本市場は欧米の株高を受け買い優勢から。
その後は中国の金融引き締めを受けてのアジア市場睨みの展開であろう。
◆米市場:プレジデント・デーの祝日で休場
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ850万株−カ960万株 差引110万株の買越
大阪 ¥10010
イブニング ¥10030
シカゴ ¥10040
米株式市場はプレジデント・デーの祝日で休場。
欧州堅調は支えとなろうが、様子見気分の強い中、
春節の休場明けのアジアの動き待ちとなりそうだ。
¥10000を意識した展開となりそう。
今週は、オリンピックとか、
米プレジデントデー、春節など、
見送り要因が多いですが、
個別物色で凌ぎを削る展開に変化はないでしょう。
物色意欲、強し。
M&A破談やリコールなど、
国内のネガティブ要素、
新興国利上げ、欧リスクなど、
海外のネガティブ要素はありますが、
相場は悪材料の多い時の方がリスクが少ない。
全てが好材料、ハッピーならば、
あとは落ちるだけだからね。
今週は夢真や、オンキョーなど、
マニア向け個別の物色や、
材料の出た雪国マイタケ、
一部利益確定させながら、
押し目は中期長期で買いでいきます。
◆米指標:ダウ−45.05 ナス+6.12 S&P500−2.96 シカゴ225¥10105+5
◆原油先物:1バレル=74.13ドル
◆NY円:1ドル=89円90銭〜90円00銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1470万株−カ1230万株 差引240万株の売越
大阪 ¥10100
イブニング ¥10040
シカゴ ¥10105
ダウは中国人民銀行が預金準備率を引き上げると発表したことを嫌気。
ギリシャ支援合意は買い支え要因となったが、
連休を控え、利益確定の動きが優勢であった。
日本市場は為替の円安傾向は支えとなろうが、
外部要因を見極めたいとの心理が働きそうだ。
◆米指標:ダウ+105.81 ナス+29.54 S&P500+10.34 シカゴ225¥10075+100
◆原油先物:1バレル=75.28ドル
◆NY円:1ドル=89円70銭〜89円80銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1560万株−カ2440万株 差引880万株の買越
大阪 ¥9990
イブニング ¥10070
シカゴ ¥10075
ダウはEU臨時首脳会議がギリシャへの支援合意を好感。
主要企業の好決算も追い風となり続伸。
週間新規失業保険申請件数が前週から大幅減少したことや、
中国の物価の落ち着きを示す指標内容で、
中国金融引き締め観測がやや後退したことも支援材料に。
日本市場もギリシャ支援合意を受け買い安心感が広がり、
リスク回避の売り圧力は弱まり、買戻しの動きから。
週末ということもあり上値を追う動きは限定的となりそうだ。
◆米指標:ダウ+150.25 ナス+24.82 S&P500+13.78 シカゴ225¥10040+100
◆原油先物:1バレル=71.89ドル
◆NY円:1ドル=89円65銭〜89円75銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1630万株−カ2000万株 差引370万株の買越
大阪 ¥9940
イブニング ¥10000
シカゴ ¥10040
ダウはドイツ政府を中心にギリシャ救済への支援策を打ち出すとの報道を受け、
大きく買い戻され、一時、前日終値比231ドル高まで上伸。
引けでは150ドル高と大幅反発となった。
日本市場もギリシャ救済を受け買い安心感が広がり、
買戻しの動き優勢から¥10000の大台回復の動きからとなりそうだ。
その後は明日祭日ということもあり様子見気分も強まりそうだ。
◆米指標:ダウ−103.84 ナス−15.07 S&P500−0.01 シカゴ225¥9895−65
◆原油先物:1バレル=71.89ドル
◆NY円:1ドル=89円20銭〜89円30銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1280万株−カ1440万株 差引160万株の買越
大阪 ¥9960
イブニング ¥9940
シカゴ ¥9895
ダウはユーロ圏のソブリン債をめぐる懸念が強まるなか、
金融引き締めへの警戒感から金融株中心に売られ、
$10000の大台を割り込み反落。
日本市場も引き続き外部環境の悪化を嫌気。
底値模索の展開が続きそうだ。
そろそろリバウンドのタイミングを計るとき。
◆米指標:ダウ+10.05 ナス+15.69 S&P500+3.08 シカゴ225¥10060±0
◆原油先物:1バレル=71.19ドル
◆NY円:1ドル=89円20銭〜89円30銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1670万株−カ1180万株 差引490万株の売越
大阪 ¥10060
イブニング ¥9920
シカゴ ¥10060
ダウは売り先行の動きで一時$160安も、
値ごろ感からの買いが入り急速に下げ渋る。
日本市場は週末の夕場で¥10000を割り込んでおり、
¥10000を意識する動きながら、回復には材料不足。
様子見気分の強い中、値ごろ感も出てきており、
日中は為替の動きに神経質な展開が継続しそうだ。
◆米指標:ダウ−268.37 ナス−65.48 S&P500−34.17 シカゴ225¥10065−285
◆原油先物:1バレル=73.14ドル
◆NY円:1ドル=89円00銭〜89円10銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1890万株−カ1630万株 差引260万株の売越
大阪 ¥10350
イブニング ¥10270
シカゴ ¥10065
ダウは米新規失業保険申請件数の予想外の増加を受け、
景気回復期待が大きく後退し急落。
欧州の債務不安も重荷に一時$10000割れ。
日本市場はダウ急落、急速な円高をうけ¥10000の攻防。
二中は為替の動きに神経質な展開となりそうだ。
◆米指標:ダウ−26.30 ナス+0.85 S&P500−6.04 シカゴ225¥10465+45
◆原油先物:1バレル=76.98ドル
◆NY円:1ドル=90円90銭〜91円00銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1620万株−カ2130万株 差引510万株の買越
大阪 ¥10420
イブニング ¥10410
シカゴ ¥10465
米市場は、1月のISM非製造業景況感指数が市場予想を下回ったこと、
企業業績の内容から利益確定の動きも、
1月の全米雇用リポートを受け、雇用改善期待の広がりが相場の支えに。
日本市場はダウ小幅安も為替の円安傾向を受け、
強弱が対立、もみ合う展開となりそうだ。
◆米指標:ダウ+111.32 ナス+18.86 S&P500+14.14 シカゴ225¥10450+80
◆原油先物:1バレル=77.23ドル
◆NY円:1ドル=90円35銭〜90円45銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1410万株−カ2100万株 差引690万株の買越
大阪 ¥10370
イブニング ¥10400
シカゴ ¥10450
米市場は、12月の仮契約住宅販売指数の改善で、
住宅市場の先行き不透明感がやや後退し、
景気回復期待が強まり、続伸した。
日本市場は外部環境の好転を好感した買いから。
調整が進み反発のタイミングを窺っていたことから、
このまま戻りを試す展開に突入か?
チャートも好転しつつある。
◆米指標:ダウ+118.20 ナス+23.85 S&P500+15.31 シカゴ225¥10315+75
◆原油先物:1バレル=74.43ドル
◆NY円:1ドル=90円55銭〜90円65銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1530万株−カ1560万株 差引30万株の買越
大阪 ¥10190
イブニング ¥10240
シカゴ ¥10315
米市場は、1月のISM米製造業景況指数が急回復、
昨年12月の米個人消費支出が前月比0.2%増と3カ月連続の増加と、
景気指数の改善を好感、景気の早期回復期待が広がり反発。
日本市場は外部環境の好転から、
調整が進んでいただけに反発のタイミングを窺っていたことから、
買いが優勢となりそうだ。
一段高となるには力不足の間もあり、
利益確定をこなしながらの展開か。
◆米指標:ダウ−53.13 ナス−31.65 S&P500−10.66 シカゴ225¥10235+75
◆原油先物:1バレル=72.89ドル
◆NY円:1ドル=90円20銭〜90円30銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2580万株−カ1560万株 差引1020万株の売越
大阪 ¥10160
イブニング ¥10220
シカゴ ¥10235
米市場は、ハイテク企業の慎重な業績見通しを嫌気。
朝方は09年10〜12月期の米実質経済成長率が、
市場予想を大幅に上回ったことを好感したが、
ハイテク中心に売りが広がり続落。
日本市場は外部環境の悪化を嫌気し、慎重な動きとなりそうだ。
為替の¥90台回復も下値不安払拭とまではなりそうにない。
下値不安を残しながら反発のタイミングを計る展開か。
◆米指標:ダウ−115.70 ナス−42.41 S&P500−12.97 シカゴ225¥10320−100
◆原油先物:1バレル=73.64ドル
◆NY円:1ドル=89円85銭〜89円95銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ3490万株−カ1830万株 差引1160万株の売越
大阪 ¥10420
イブニング ¥10390
シカゴ ¥10320
米市場は、ハイテク企業の業績内容を嫌気。
企業業績回復への不安から、ハイテク中心に売りが広がった。
バーナンキFRB議長の再任が決定で引けにかけ下げ幅を縮小。
日本市場は米株安を嫌気し、売り優勢からの。
週末ということもあり、様子見気分が強まるなか、
日中の為替の動きを睨んでの動きとなりそうだ。
◆米指標:ダウ−2.57 ナス−7.07 S&P500−4.61 シカゴ225¥10355+15
◆原油先物:1バレル=74.71ドル
◆NY円:1ドル=89円60銭〜89円70銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2040万株−カ1730万株 差引310万株の売越
大阪 ¥10340
イブニング ¥10270
シカゴ ¥10355
米市場は、引き続き中国による金融引き締めの影響で、
世界的景気回復が遅れるのではないかとの懸念、
米大統領提案の金融機関に対する新規制法案への警戒がくすぶり、
一時はプラス水準で推移も引けには小反落となった。
日本市場はFOMC待ちで様子見気分が強まる中、
引き続き調整局面の中での動きとなろう。
日中の為替の動き、アジア株の動きに左右されそうだ。
◆米指標:ダウ−216.90 ナス−60.41 S&P500−24.72 シカゴ225¥10380−210
◆原油先物:1バレル=74.54ドル
◆NY円:1ドル=89円90銭〜90円00銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1800万株−カ1810万株 差引10万株の買越
大阪 ¥10590
イブニング ¥10580
シカゴ ¥10380
米市場は、オバマ米大統領提案の金融機関に対する新規制法案で、
銀行の利益が圧迫されるとの見方が継続。
グーグルの決算は堅調も、材料で尽くしで利益確定の動き。
原油先物下落から素材株も売られ、幅広い銘柄に売りが出た。
日本市場は米株急落、為替の¥90台を嫌気し、
軟調な展開となりそうだ。
◆米指標:ダウ−213.27 ナス−25.55 S&P500−21.56 シカゴ225¥10635−205
◆原油先物:1バレル=76.08ドル
◆NY円:1ドル=90円40銭〜90円50銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1650万株−カ1840万株 差引190万株の買越
大阪 ¥10840
イブニング ¥10760
シカゴ ¥10635
オバマ米大統領提案の金融機関に対する新規制法案で、
銀行の利益が圧迫されるとの見方からダウ急落。
日本市場は米株急落、円高を嫌気し、売りが先行。
様子見気分の強い中、一旦利益確定の動きが優勢となりそうだ。
◆米指標:ダウ−122.28 ナス−29.15 S&P500−12.19 シカゴ225¥10690−20
◆原油先物:1バレル=77.62ドル
◆NY円:1ドル=91円20銭〜91円30銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1910万株−カ1980万株 差引70万株の買越
大阪 ¥10710
イブニング ¥10690
シカゴ ¥10690
中国による銀行融資抑制の報道や、
米政権運営への不安からダウ急落。
大手銀行への業績への懸念も重石に。
日本市場は米株安、中国の金融引き締めへの警戒から
様子見気分の強い中、利益確定の動きが優勢となりそうだ。
◆米指標:ダウ+115.78 ナス+32.41 S&P500+14.20 シカゴ225¥10900+140
◆原油先物:1バレル=79.02ドル
◆NY円:1ドル=91円10銭〜91円20銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2420万株−カ1920万株 差引500万株の売越
大阪 ¥10760
イブニング ¥10720
シカゴ ¥10900
M&Aや企業業績回復期待から、
ダウは買い戻しが優勢の動き。
医療保険改革法案の成立が不透明となったことから、
保険株も買われた。
日本市場は米株高、為替が¥91台回復の円安から、
堅調な寄り付きとなりそうだ。
海外勢の買いが継続するかが注目される中、
過熱感はやや後退しているが、様子見気分も強く、
反発力は弱そうだ。
◆キング牧師の誕生日で米市場は休場
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1630万株−カ1910万株 差引280万株の買越
大阪 ¥10840
イブニング ¥10850
シカゴ −−−
米市場が休場で手掛かり材料難の中、
日本市場は過熱感も台頭しており、
為替の¥90台での推移も警戒され、
上値の重い展開であろう。
◆米指標:ダウ−100.90 ナス−28.75 S&P500−12.43 シカゴ225¥10870−100
◆原油先物:1バレル=78.00ドル
◆NY円:1ドル=90円70銭〜90円80銭
◆外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ910万株−カ1990万株 差引1080万株の買越
大阪 ¥10970
イブニング ¥10950
シカゴ ¥10870
1月の米ミシガン大消費者信頼感指数速報値が市場予想を下回ったこと、
JPモルガンの決算を受け、銀行の収益をめぐる懸念が強まったことから、
ダウは利益確定の動きが強まり反落。
日本市場は過熱感も台頭しており、
米国系の大手年金など海外勢の買いが継続するかが注目される。
為替の¥90台再突入も嫌気されよう。
◆米指標:ダウ+29.78 ナス+8.84 S&P500+2.78 シカゴ225¥10960+70
◆ダウ:企業業績回復期待を背景に連日の高値更新
◆原油先物:1バレル=79.39ドル
◆NY円:1ドル=91円20銭〜91円30銭
◆米指標:ダウ+53.51 ナス+25.59 S&P500+9.46 シカゴ225¥10830+110
◆ダウ:企業業績回復期待、超低金利政策が当面続くとの見方から反発
◆原油先物:1バレル=79.65ドル
◆NY円:1ドル=91円35銭〜91円45銭
◆米指標:ダウ−36.73 ナス−30.10 S&P500−10.76 シカゴ225¥10800−90
◆ダウ:アルコア決算を嫌気、米政府が金融機関への手数料徴収検討との報道を受け、企業業績懸念
◆原油先物:1バレル=80.79ドル
◆NY円:1ドル=90円95銭〜91円05銭
◆米指標:ダウ+45.80 ナス−4.76 S&P500+2.00 シカゴ225¥10900+90
◆ダウ:企業収益の改善期待がからシッカリ、ダウ4日続伸で高値更新
◆原油先物:1バレル=82.52ドル
◆NY円:1ドル=92円00銭〜92円10銭
◆米指標:ダウ+33.18 ナス−1.04 S&P500+4.55 シカゴ225¥10805+105
◆ダウ:12月の米主要小売り各社の既存店売上高の内容を受け、個人消費回復期待でシッカリ
◆原油先物:1バレル=82.66ドル
◆NY円:1ドル=93円25銭〜93円35銭
◆米指標:ダウ+1.66 ナス−7.62 S&P500+0.62 シカゴ225¥10835+125
◆ダウ:雇用統計発表を控えて様子見が強い中、原油先物高を支えにもみ合う
◆原油先物:1バレル=83.18ドル
◆NY円:1ドル=92円25銭〜92円35銭
◆米指標:ダウ−11.94 ナス+0.29 S&P500+3.53 シカゴ225¥10825−135
◆ダウ:11月の仮契約住宅販売指数の悪化を嫌気、利益確定の動きで小幅安
◆原油先物:1バレル=81.77ドル
◆NY円:1ドル=91円65銭〜91円75銭
◆米指標:ダウ+155.91 ナス+39.27 S&P500+17.89 シカゴ225¥10875+235
◆ダウ:12月のISM製造業景況指数の予想以上の改善を好感し大幅高
◆原油先物:1バレル=81.51ドル
◆NY円:1ドル=92円50銭〜92円60銭
◆米指標:ダウ−120.46 ナス−22.13 S&P500−11.32 シカゴ225¥10665+15
◆ダウ:長期金利の急伸を嫌気、早期利上げに対する警戒ムードも
◆原油先物:1バレル=79.28ドル
◆NY円:1ドル=92円95銭〜93円05銭
◆米指標:ダウ−1.67 ナス−2.68 S&P500−1.59 シカゴ225¥10735+85
◆ダウ:手がかり材料難、年末意識のポジション調整の動きに終始し小反落
◆原油先物:1バレル=78.87ドル
◆NY円:1ドル=91円95銭〜92円05銭
◆米市場はクリスマス休暇
◆米指標:ダウ+53.66 ナス+16.05 S&P500+5.89 シカゴ225¥10575+65
◆ダウ:11月の耐久財受注額、週間の新規失業保険申請件数の改善から景気回復期待高まる
◆原油先物:1バレル=78.05ドル
◆NY円:1ドル=91円50銭〜91円60銭
◆米指標:ダウ+1.51 ナス+16.97 S&P500+2.57 シカゴ225¥10510+160
◆ダウ:11月の新築住宅販売件数の悪化と商品先物相場の上昇が対立し小幅4日続伸
◆原油先物:1バレル=76.67ドル
◆NY円:1ドル=91円60銭〜91円70銭
◆米指標:ダウ+85.25 ナス+25.97 S&P500+11.58 シカゴ225¥10310+120
◆ダウ:薄商いの中、米景気の回復期待を背景に買いが優勢、ナスダックは年初来高値更新
◆原油先物:1バレル=72.47ドル
◆NY円:1ドル=91円10銭〜91円20銭
◆米指標:ダウ+20.63 ナス+31.64 S&P500+6.39 シカゴ225¥10160+20
◆ダウ:オラクルの好決算からハイテクが買われ、値ごろ感からの買いも相場を支えた
◆原油先物:1バレル=73.36ドル
◆NY円:1ドル=90円60銭〜90円70銭
◆米指標:ダウ−132.86 ナス−26.86 S&P500−13.1 シカゴ225¥10170+20
◆ダウ:週間新規失業保険申請件数が悪化、景気回復への期待が薄れ、ダウ3日続落
◆原油先物:1バレル=72.65ドル
◆NY円:1ドル=89円90銭〜90円00銭
◆米指標:ダウ−10.88 ナス+5.86 S&P500+1.25 シカゴ225¥10195+15
◆ダウ:FOMCの声明を受け、金融引き締め警戒感からやや売りが優勢
◆原油先物:1バレル=72.66ドル
◆NY円:1ドル=89円70銭〜89円80銭
◆米指標:ダウ−49.05 ナス−11.05 S&P500−6.18 シカゴ225¥10175+105
◆ダウ:11月の卸売物価指数が市場予想を上回り、インフレ懸念から利益確定の動き
◆原油先物:1バレル=70.69ドル
◆NY円:1ドル=89円55銭〜89円65銭
◆米指標:ダウ+29.55 ナス+21.79 S&P500+7.70 シカゴ225¥10125+25
◆ダウ:ドバイの信用不安後退とシティグループの公的資金返済を好感し4日続伸
◆原油先物:1バレル=69.51ドル
◆NY円:1ドル=88円55銭〜88円65銭
◆米指標:ダウ+65.67 ナス−0.55 S&P500+4.06 シカゴ225¥10155+55
◆ダウ:11月の小売売上高、12月の消費者態度指数などを好感し3日続伸
◆原油先物:1バレル=69.87ドル
◆NY円:1ドル=89円05銭〜89円15銭
◆米指標:ダウ+68.78 ナス+7.13 S&P500+6.40 シカゴ225¥9930+110
◆ダウ:10月の米貿易赤字、週間新規失業保険申請件数の改善を好感
◆原油先物:1バレル=70.54ドル
◆NY円:1ドル=88円15銭〜88円25銭
◆米指標:ダウ+51.08 ナス+10.74 S&P500+4.01 シカゴ225¥9945−55
◆ダウ:10月の卸売在庫が改善、信用リスクについては米金融への影響は限定的と反発
◆原油先物:1バレル=70.67ドル
◆NY円:1ドル=87円85銭〜87円95銭
◆米指標:ダウ−104.14 ナス−16.62 S&P500−11.31 シカゴ225¥9980−140
◆ダウ:信用リスク懸念と企業業績回復期待が後退、利益確定の動きからダウ反落
◆原油先物:1バレル=72.62ドル
◆NY円:1ドル=88円45銭〜88円55銭
◆米指標:ダウ+1.21 ナス−4.74 S&P500−2.73 シカゴ225¥10115−45
◆ダウ:手掛かり材料難から売り買い交錯、ダウはほぼ変わらず
◆原油先物:1バレル=73.93ドル
◆NY円:1ドル=89円45銭〜89円55銭
◆米指標:ダウ+22.75 ナス+21.21 S&P500+6.06 シカゴ225¥10225+225
◆ダウ:米雇用統計の内容を受け、雇用持ち直しへの期待が広がり小反発
◆原油先物:1バレル=75.47ドル
◆NY円:1ドル=90円50銭〜90円60銭
◆(2193クックパッド)携帯電話公式サイト開設効果、人気09年5〜10月期単独税引き利益、前年比94%増
◆米指標:ダウ−86.53 ナス−11.89 S&P500−9.32 シカゴ225¥9905−45
◆ダウ:11月のISM非製造業景況感指数が予想を下回ったことを嫌気し利益確定の動き
◆原油先物:1バレル=76.46ドル
◆NY円:1ドル=88円20銭〜88円30銭
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1800万株−カ2540万株 差引740万株の買越
大阪 ¥9550
イブニング ¥9510
シカゴ ¥9635
UAEの支援によりドバイショック沈静化からダウ大幅続伸
エンロン破綻から早くも8年。
あの頃、まだグロースレポーターもやってませんでしたし、
株も盛り上がってませんでしたし、
911テロ後で、世の中も暗かったですね。
今は今でそれなりに暗いですけど。
でも、どんな時代でも光と希望はあるし、打開策はある。
不景気でも儲かっている会社、
相場が悪くても儲けている人はいる。
頑張ろう。
12月相場は初日から幸先のいい、
朝安、後場大幅高だったし。
GR’09はいよいよ最終期、
第四期終了まで立会いで、20日を残すところ。
ラストスパートは、
不二家の押し目カイで、
利幅だけでなく、儲けの総額拡大を狙います。
----------------
(2211不二家)¥141
GR銘柄、多くて、
どれが一番いいのかわからない。
って、もしも言われたとすれば、
じゃ、不二家にしときなよ、って言います。
◆米指標:ダウ+126.74 ナス+31.21 S&P500+13.23 シカゴ225¥9635+85
◆ダウ:UAEのドバイ支援姿勢表明によりドバイショック沈静化、ダウ大幅続伸
◆原油先物:1バレル=78.37ドル
◆NY円:1ドル=86円65銭〜86円75銭
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1290万株−カ1380万株 差引90万株の買越
大阪 ¥9330
イブニング ¥9260
シカゴ ¥9245
ダウはドバイショック沈静化期待から小幅反発
◆米指標:ダウ+34.92 ナス+6.16 S&P500+4.14 シカゴ225¥9245−85
◆ダウ:ダウ小反発、ドバイショック沈静化の期待から買い戻し優勢、原油上昇も支えに
◆原油先物:1バレル=77.28ドル
◆NY円:1ドル=86円35銭〜86円45銭
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2110万株−カ2520万株 差引410万株の買越
大阪 ¥9070
イブニング ¥9140
シカゴ ¥9220
ダウはドバイショックを受け反落
◆米指標:ダウ−154.48 ナス−37.61 S&P500−19.14 シカゴ225¥9220+150
◆ダウ:ドバイショックを受け原油、金先物が下落、リスク回避の動き強まる
◆原油先物:1バレル=76.05ドル
◆NY円:1ドル=86円45銭〜86円55銭
◆ドバイ・ショック ■陰陽師■
●中長期展望●
米中先導の株高は、ドバイ・ショックで、
いったん、調整に入りそうだ。
国際的株高に置いてけぼりだった日本株は、
限定的な影響に収まりそうだが、
ドバイ・ショックが長引けば、
円高リスク、大型増資ラッシュ、
PERの国際的割高、民主党不信、
信用期日到来、追証発生、
人口減少とデフレ懸念など、
日本固有の悪材料は多々あるだけに、
米中株の調整に付き合わざるを得ないだろう。
リーマン・ショックほどの影響は、
ドバイの借り入れ額などから見てないと見ているが、
オイル・ダラー凋落からの、金融の一段の収縮となれば、
国際金融市場、株式市場に一定の影響は免れないだろう。
民主党が株安、円高に危機意識を持たなければならないが、
経済音痴どころか、投資家=金持ち締め付けのような気配もあり、
当面、日本株は逆風にさらされる状況だろう。
過剰な悪材料重複と、
過度な悲観の極まりからは、
さして好材料がなくとも反発が起こりそうだ。
月足一目均衡で、十ヵ月後の、
雲のネジレで大きな変化が起きるだろう。
13ヶ月線¥9188割れは、一段安の可能性を示唆しており、
¥8000意識の動きにも警戒しておきたい。
11月30日
サイバーマンデー
10月 鉱工業生産指数速報・住宅着工戸数・建設工事受注
10月 毎月勤労統計速報・自動車生産・輸出実績
11月 為替介入実績
11月 米シカゴ購買部協会景気指数
12月1日
11月 新車販売台数・軽自動車販売台数
12月 見込みの財政資金対民間収支
10月 税収実績
10年物国債 12月債入札
11月 中国製造業購買担当者景気指数(PMI)
豪中銀政策金利発表
11月 米新車販売台数・ISM製造業景況感指数
10月 米仮契約住宅販売指数・建設支出
2日
11月 マネタリーベース
12月 日銀当座預金増減要因見込み
米ベージュブック
ラッカー・リッチモンド連銀総裁講演
11月 ADP全米雇用リポート
3日
対外・対内 週間証券売買契約
7〜9月期 法人企業統計
欧州中央銀行(ECB)理事会
バーナンキFRB議長再任承認に関する公聴会
11月 米小売り各社の既存店売上高
7〜9月期 米労働生産性指数改定値
11月 米ISM非製造業景況感指数
8〜10月期決算発表 トール・ブラザーズ
4日
11月 車名別新車販売台数・車名別軽自動車販売台数
11月 米雇用統計・10月 製造業受注額
12月 新防衛計画大綱、中期防衛力整備計画を閣議決定
北海道電力、泊原発3号機の営業運転開始
EU首脳会議
欧州安保協力機構(OSCE)閣僚理事会(ギリシャ)
=======
●短期展望・戦略●
5日線と200日線がデッドクロス、
株価の200日線割れなど、完全に日足は崩れた。
テクニカルでは、そろそろ一時的にリバウンドのタイミング。
ドバイ・ショック以上の悪材料、
ドバイ・ショックの致命的な拡大がなければ、
月曜からリバウンドに入る可能性もある。
その場合、¥9600意識のリバウンドとなろう。
週予想レンジ 高値¥9800 安値¥8800
シカゴ・寄り付き前外資系注文
日足陰陽■□
3/2■□□□■■■□■□□□■■□□■□■■■3/31
4/1□□■□■■□■■■■□□□■■□□■■□4/30
5/1□□□■■□■□■□■■□□■□□□5/29
6/1□■□■□□■□■□■■□■□□■■□□■□6/30
7/1■■□■■■■■■□■■■□□□□□■□□□7/31
8/3■■■□□□□■□□■□■□■□■□■■■8/31
9/1□■■■□□■□■■■■□■□■■□□9/30
10/1■■■□□□□□□■□■□□□□■□■■■□10/30
11/2■□■□□□□■■■■■□■□□■11/27
高値¥9511〜安値¥9076
金曜、ドバイ・ショックで一気に崩壊。
上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
3/2××○○×××◎×◎○◎○×◎◎×○×××3/31
4/1◎◎○○××◎○×××○○○×○○×○×◎○4/30
5/1○◎○○×○×○×◎○××○×○○○5/30
6/1○○○×○○×◎×○××○×○○×○◎○×○6/30
7/1××××××××◎○○○◎○○○○×○○○7/31
8/3×○×○○○○×○○×○×○×○×○×○×8/31
9/1○×××○○×◎○×○○○×○××○○9/30
10/1×××○○○○○○×○○×○××○○×××○10/30
11/2×○×○○○○××○×××××○××11/27
--------------------------------------------------
●先週の相場
月曜 休場。
火曜 五日続落。
水曜 反発。
木曜 反落。
金曜 続落。
個別物色
ヤクルト KIMOTO ユニチャームが上値追い。
JBR DeNA 日本橋梁 ピクセラ 九九+ サンセイ
ラックランド スカイマーク セシール 三菱電線 UT
遠藤照明 GNI 科学冶金 などが上げた。
NowL セラーテム 健康Hなどファイナンス絡みの銘柄が上げた。
IPO
12/17 日本海洋掘削
24 ヤーマン
25 一建設
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1600万株−カ1290万株 差引310万株の売越
大阪 ¥9390
イブニング ¥9350
シカゴ ¥9245
米市場は感謝祭の祝日で休場
◆米指標:感謝祭の祝日で休場
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1650万株−カ1610万株 差引40万株の売越
大阪 ¥9450
イブニング ¥9410
シカゴ ¥9405
ダウは景気回復期待を背景に小幅反発
◆米指標:ダウ+30.69 ナス+6.87 S&P500+4.98 シカゴ225¥9405−45
◆ダウ:原油先物上昇で素材株が堅調、週間新規保険申請件数の減少も支えに反発
◆原油先物:1バレル=77.96ドル
◆NY円:1ドル=87円30銭〜87円40銭
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2200万株−カ1220万株 差引980万株の売越
大阪 ¥9390
イブニング ¥9410
シカゴ ¥9360
ダウは利益確定の動きも底堅い展開
◆米指標:ダウ−17.24 ナス−6.83 S&P500−0.59 シカゴ225¥9360−30
◆ダウ:前日の上昇を受け利益確定の動きも、景気回復期待から下げ幅を縮小する動き
◆原油先物:1バレル=76.02ドル
◆NY円:1ドル=88円45銭〜88円55銭
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1900万株−カ1910万株 差引10万株の買越
大阪 ¥9490
イブニング ¥9440
シカゴ ¥9560
ダウは10月の中古住宅販売件数の予想以上の増加を好感
◆米指標:ダウ+132.79 ナス+29.97 S&P500+14.86 シカゴ225¥9560+70
◆ダウ:10月の中古住宅販売件数が予想以上に増加、これを手掛かり大幅反発
◆原油先物:1バレル=77.56ドル
◆NY円:1ドル=88円90銭〜89円00銭
◆政策催促相場■陰陽師■
●中長期展望●
ドルキャリー取引による円高リスク、大型増資ラッシュ、
PERの国際的割高、民主党不信に加え、
信用期日と追証に加え、人口減少とデフレ懸念と、
幾重もの懸念で、先行して崩れたTOPIXに、
Fリテイの反落で日経平均も崩れ始めたが、
極端な日本独歩安も一時的には限界がありそうだ。
だが、アメリカ〜中国中心の、
世界的株高に追随する事は現状ではできないだろう。
民主党が危機意識を持つ事に期待。
日経平均¥8000台突入とかで、
政策を催促したほうが、いいのかもしれない。
JFK不況(Jal 藤井 亀井)の、
NDC(ニュー・ディクライニング・カントリー=新衰退国)からの脱出模索。
根本的には、子沢山、移民受け入れ、
もしくは生活水準の低下がなければ、
日本経済は、いずれ早晩、立ち行かなくなるだろう。
月足一目均衡で、十ヵ月後の、
雲のネジレで大きな変化が起きるだろう。
年内は26ヶ月線¥11356と、13ヶ月線¥9220に挟まれた動き。
年度内は¥12000〜8000のレンジ内の動きだろう。
11月
23日
勤労感謝の日
11月 ユーロ圏 購買担当者景気指数(PMI)速報値
米2年物国債入札
10月 米中古住宅販売件数
8〜10月期決算発表 HP
24日
11月 金融経済月報
10月 全国スーパー売上高
11月 独Ifo企業景況感指数
米5年物国債入札
米FOMC議事要旨(3〜4日開催分)
7〜9月期 米GDP改定値
9月 S&P/ケース・シラー住宅価格指数
11月 米消費者信頼感指数
25日
10月 企業向けサービス価格指数・貿易統計
中小企業月次景況観測
2年物国債 12月債入札
4〜9月期業績発表 住生命、日生、明治安田生など生保各社
米7年物国債入札
10月 米個人所得・個人消費支出・耐久財受注額・新築住宅販売件数
8〜10月期決算発表 ティファニー
26日
11月 中小企業景況調査
日銀政策委・金融政策決定会合議事要旨(10/30分)
10月 香港貿易統計
感謝祭 米休場
27日
10月 商業販売統計速報・完全失業率・家計調査
10月 全国・11月の都区部消費者物価指数・有効求人倍率
シンガポール休場
11月 ユーロ圏景況感指数
感謝祭翌日 米株・債券は午前中取引
ブラックフライデー
30日 サイバーマンデー
12月 新防衛計画大綱、中期防衛力整備計画を閣議決定
北海道電力、泊原発3号機の営業運転開始
EU首脳会議
欧州安保協力機構(OSCE)閣僚理事会(ギリシャ)
=======
●短期展望・戦略●
下値模索中だが、TOPIX マザーズ指数を見るに、
そろそろ一時的にリバウンドしてもおかしくない。
戻り相場に入れば、行使価格¥9750。
SQ値¥9746.99、10月SQ値¥9913.18意識へ。
週初3連休、来週に米感謝祭を控え、
さらなる出来高減少は確実。
やや信用残はあるものの、玉は枯れており、
一定レベルへの戻り相場は簡単に勃発しよう。
ブラックフライデー(11月27日)
サイバーマンデー(11月30日)へ。
週予想レンジ 高値¥9800 安値¥9200
シカゴ・寄り付き前外資系注文
日足陰陽■□
3/2■□□□■■■□■□□□■■□□■□■■■3/31
4/1□□■□■■□■■■■□□□■■□□■■□4/30
5/1□□□■■□■□■□■■□□■□□□5/29
6/1□■□■□□■□■□■■□■□□■■□□■□6/30
7/1■■□■■■■■■□■■■□□□□□■□□□7/31
8/3■■■□□□□■□□■□■□■□■□■■■8/31
9/1□■■■□□■□■■■■□■□■■□□9/30
10/1■■■□□□□□□■□■□□□□■□■■■□10/30
11/2■□■□□□□■■■■■□11/20
高値¥9847〜安値¥9423
膠着が下に崩れた。
上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
3/2××○○×××◎×◎○◎○×◎◎×○×××3/31
4/1◎◎○○××◎○×××○○○×○○×○×◎○4/30
5/1○◎○○×○×○×◎○××○×○○○5/30
6/1○○○×○○×◎×○××○×○○×○◎○×○6/30
7/1××××××××◎○○○◎○○○○×○○○7/31
8/3×○×○○○○×○○×○×○×○×○×○×8/31
9/1○×××○○×◎○×○○○×○××○○9/30
10/1×××○○○○○○×○○×○××○○×××○10/30
11/2×○×○○○○××○××11/20
--------------------------------------------------
●先週の相場
月曜 小反発。
火曜 反落。
水曜 続落。
木曜 3日続落。
金曜 4日続落。
個別物色
TOWA JBR KIMOTO 住友不動産販売
トーカロ 太陽インキ MARUWAなどが上げた。
DG 健康H セラーテム 花月園などマニアックな株や、
Gモード 三菱レイヨンなどTOB関連が買われた。
IPO
12/17 日本海洋掘削
24 ヤーマン
25 一建設
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2220万株−カ1790万株 差引430万株の売越
大阪 ¥9550
イブニング ¥9490
シカゴ ¥9460
ダウは景気回復へ期待が後退し続落
◆米指標:ダウ−93.87 ナス−36.32 S&P500−14.90 シカゴ225¥9550−90
◆ダウ:半導体セクターの成長見通しを引き下げで、景気回復への不安が広がり続落
◆原油先物:1バレル=77.46ドル
◆NY円:1ドル=88円90銭〜89円00銭
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ3050万株−カ2150万株 差引900万株の売越
大阪 ¥9670
イブニング ¥9690
シカゴ ¥9725
ダウは10月の米住宅着工件数大幅減を嫌気、小幅反落
◆米指標:ダウ−11.11 ナス−10.64 S&P500−0.52 シカゴ225¥9725+50
◆ダウ:10月の米住宅着工件数大幅減を嫌気も、米超低金利政策の長期化観測が下支え
◆原油先物:1バレル=79.58ドル
◆NY円:1ドル=89円25銭〜89円35銭
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ3040万株−カ2920万株 差引120万株の売越
大阪 ¥9740
イブニング ¥9720
シカゴ ¥9775
ダウは米超低金利政策の長期化観測が利益確定の動きを吸収、3日続伸
◆米指標:ダウ+30.46 ナス+5.93 S&P500+1.02 シカゴ225¥9775+35
◆ダウ:原油先物相場の上昇や、米超低金利政策の長期化観測で小幅ながら3日続伸
◆原油先物:1バレル=79.14ドル
◆NY円:1ドル=89円20銭〜89円30銭
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2450万株−カ3180万株 差引730万株の買越
大阪 ¥9800
イブニング ¥9820
シカゴ ¥9880
ダウは超低金利政策の長期化観測から続伸
◆米指標:ダウ+136.49 ナス+29.97 S&P500+15.82 シカゴ225¥9880+80
◆ダウ:APECの景気刺激策継続合意やFRB議長の超低金利政策の長期化コメントを好感
◆原油先物:1バレル=78.90ドル
◆NY円:1ドル=88円95銭〜89円05銭
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2150万株−カ1720万株 差引430万株の売越
大阪 ¥9750
イブニング ¥9740
シカゴ ¥9785
ダウは業績回復期待を背景に反発
◆米指標:ダウ+73.00 ナス+18.86 S&P500+6.24 シカゴ225¥9785+15
◆ダウ:好調な企業の四半期決算を受け、業績回復期待を背景に買いが優勢に
◆原油先物:1バレル=76.35ドル
◆NY円:1ドル=89円60銭〜89円70銭
◆(4751サイバーエージェント)関係会社株式売却益が寄与、09年9月期連結純利益、前期比23%増
◆売買代金¥1兆割れ目前、値下がり銘柄1日1000銘柄定着。■陰陽師■
●中長期展望●
日本株低迷は、ドルキャリー取引による円高リスク、
大型増資ラッシュで需給悪化懸念や、
海外に比べPERで割高という事、
マクロ経済に無関心な民主党政策に対する懸念が中心で、
これが払拭されなければ、アメリカ〜中国中心の、
世界的株高に追随する事はできないだろう。
少なくとも民主党から景気刺激策の話が出ない以上、
現状は変化しないだろう。
一部外資は日本を、JFK不況(Jal 藤井 亀井)、
NDC(ニュー・ディクライニング・カントリー=新衰退国)と
呼び、円資産売りを積極化する兆しがあるらしい。
が、低金利継続中は、底堅い相場は継続しよう。
月足一目均衡で、十ヵ月後に、
非常に珍しい形の雲のネジレが、現れており、
ここでは大きな変化が起きるだろう。
年内は26ヶ月線¥11367と、13ヶ月線¥9241に挟まれた動き。
年度内は¥12000〜8000のレンジ内の動きだろう。
11月
16日
7〜9月期 国内GDP速報値
10月 製造業部門別投入・産出物価指数
10月 ユーロ圏の消費者物価指数(HICP)
バーナンキ議長講演
10月 米小売売上高
11月 NY連銀景気指数
9月 米企業在庫
海外8〜10月期決算発表 ロウズ
17日
9月 第3次産業活動指数
8〜10月 香港 失業率
10月 米卸売物価指数(PPI)・鉱工業生産・設備稼働率
11月 全米NAHB 住宅市場指数
海外 8〜10月期決算発表 ホーム・デポ
18日
4〜9月期決算発表 三菱UFJ銀行
10月 米消費者物価指数(CPI)・住宅着工件数
19日
9月 景気動向指数改定値
10月 全国粗鋼生産・全国百貨店売上高
日銀政策委・金融政策決定会合(〜20日)
20年物国債 11月債入札
4〜9月期決算発表 日本興亜、三住海、あいおい損、損保J、東京海上、ニッセイ同和、T&D
ECB理事会
11月 米フィラデルフィア連銀景気指数
10月 米景気先行指標総合指数
10月 北米BBレシオ
海外 8〜10月期決算発表 GAP Dell
20日
10月 全国コンビニ売上高
日銀政策委・金融政策決定会合 結果発表・総裁会見
IPO マザーズ FOI
10月 香港消費者物価指数
12月 新防衛計画大綱、中期防衛力整備計画を閣議決定
北海道電力、泊原発3号機の営業運転開始
EU首脳会議
欧州安保協力機構(OSCE)閣僚理事会(ギリシャ)
=======
●短期展望・戦略●
11日の、日足一目均衡の雲のネジレでは、
¥9900レベルの小戻しで小天井という、
締まらない変化で通貨した。
引き続き¥9500〜10500レンジの中、
行使価格¥9750意識の動き。
SQ値¥9746.99、10月SQ値¥9913.18意識の動き。
SQ値意識というよりも単なる小動きかもしれない。
郵政民営化逆行で、郵貯の売り越しが¥1兆レベルで出ている模様。
再来週に米感謝祭、来週末3連休を控え、
さらなる出来高減少は確実。
11月はヘッジファンド解約絡みの売りで甘いという市場観測もあるが、
米中株が高い現状では、それは的外れで、
やはり「日本売り」の動きが行われていると見たほうがいい。
中国元が切り上げならば、中国株高、ドル安が起こり、
ドル安はすなわち円高となり、日本株安になろう。
16日 8:50 7─9月GDP1次速報、米10月小売売上高、
17日 米10月鉱工業生産 18日 米10月住宅着工
19日 北米BBレシオなどが注目の経済指標。
ブラックフライデー(11月 第4金曜)
サイバーマンデー(11月30日)へ。
週予想レンジ 高値¥10100 安値¥9500
シカゴ・寄り付き前外資系注文
日足陰陽■□
3/2■□□□■■■□■□□□■■□□■□■■■3/31
4/1□□■□■■□■■■■□□□■■□□■■□4/30
5/1□□□■■□■□■□■■□□■□□□5/29
6/1□■□■□□■□■□■■□■□□■■□□■□6/30
7/1■■□■■■■■■□■■■□□□□□■□□□7/31
8/3■■■□□□□■□□■□■□■□■□■■■8/31
9/1□■■■□□■□■■■■□■□■■□□9/30
10/1■■■□□□□□□■□■□□□□■□■■■□10/30
11/2■□■□□□□■■11/13
高値¥9979〜安値¥9719
¥1万が遠く感じられ始めた。
上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
3/2××○○×××◎×◎○◎○×◎◎×○×××3/31
4/1◎◎○○××◎○×××○○○×○○×○×◎○4/30
5/1○◎○○×○×○×◎○××○×○○○5/30
6/1○○○×○○×◎×○××○×○○×○◎○×○6/30
7/1××××××××◎○○○◎○○○○×○○○7/31
8/3×○×○○○○×○○×○×○×○×○×○×8/31
9/1○×××○○×◎○×○○○×○××○○9/30
10/1×××○○○○○○×○○×○××○○×××○10/30
11/2×○×○○○○××11/13
--------------------------------------------------
●先週の相場
月曜 小幅続伸。
火曜 三日続伸。
水曜 きわめて小幅に四日続伸。
木曜 五日ぶり反落。
金曜 続落。
個別物色
ラオックス ジャストシステム DPGなど
マニア向けの銘柄の上げが目立った。
ソランがTOBを受け上げた。
山加電業 オートウェーブなどM&A紛いの動きのある株も上げた。
KIMOTO JBR USEN セラーテム JIN DPG
インボイス コナカ ニッパツなどが個別物色で上げた。
IPO
11/20 FOI
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1430万株−カ1690万株 差引260万株の買越
大阪 ¥9790
イブニング ¥9770
シカゴ ¥9760
ダウは6日続伸後とあって、原油安をキッカケに利益確定の動き
◆米指標:ダウ−93.79 ナス−17.88 S&P500−11.27 シカゴ225¥9760−30
◆ダウ:原油先物相場の下落から、前日までの連騰を受け、利益確定の売りが優勢に
◆原油先物:1バレル=76.94ドル
◆NY円:1ドル=89円80銭〜89円90銭
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1590万株−カ1990万株 差引400万株の買越
大阪 ¥9880
イブニング ¥9960
シカゴ ¥9940
ダウは超低金利政策が当面続くとの見方から6日続伸
◆米指標:ダウ+44.29 ナス+15.82 S&P500+5.50 シカゴ225¥9940+60
◆ダウ:超低金利政策が続くとの見方と中国の経済指標堅調で世界経済の回復期待から6日続伸
◆原油先物:1バレル=79.28ドル
◆NY円:1ドル=89円80銭〜89円90銭
◆(7834マルマン)従来予想より赤字幅1億2400万円縮小、09年9月期連結経常損益、4億500万円の赤字
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2300万株−カ2660万株 差引360万株の買越
大阪 ¥9870
イブニング ¥9900
シカゴ ¥9950
ダウは追加景気対策に対する期待から、もみ合いながらも5日続伸
◆米指標:ダウ+20.03 ナス−2.93 S&P500−0.07 シカゴ225¥9950+80
◆ダウ:追加景気対策に対する期待から、ダウ小幅ながら5日続伸
◆原油先物:1バレル=79.05ドル
◆NY円:1ドル=89円75銭〜89円85銭
◆(3727アプリックス)携帯電話向けゲームを、ウィンドウズモバイル用に変換できるソフトを開発
◆米指標:ダウ+203.52 ナス+41.62 S&P500+23.78 シカゴ225¥10010+210
◆ダウ:G20が景気刺激策の継続で合意、金融緩和持続の期待から4日続伸
◆原油先物:1バレル=79.43ドル
◆NY円:1ドル=89円90銭〜90円00銭
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1590万株−カ1960万株 差引370万株の買越
大阪 ¥9800
イブニング ¥9860
シカゴ ¥10010
G20の景気刺激策の継続合意を受け、ダウ大幅高の4日続伸
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2520万株−カ1980万株 差引540万株の売越
大阪 ¥9780
イブニング ¥9760
シカゴ ¥9820
10月の米雇用統計悪化で売り先行も個別材料に反応し値を戻す
◆米指標:ダウ+17.46 ナス+7.12 S&P500+2.67 シカゴ225¥9820+40
◆ダウ:10月の米雇用統計悪化を嫌気も、個別物色が相場を支える
◆原油先物:1バレル=77.43ドル
◆NY円:1ドル=89円80銭〜89円90銭
◆¥1万相場崩壊も底は抜けず。OPのSQへ。■陰陽師■
●中長期展望●
オーストラリアなど一部で、超金融緩和政策脱出も、
欧米日はまだまだ低金利継続は確実で、
国債暴落でもない限り、底堅い動きは継続しよう。
月足一目均衡では、十ヵ月後に、
リーマンショック後の急落を反映した雲のネジレが、
非常に珍しい形で現れており、
ここでは予想できない程の変化が起こるかもしれない。
前回、月足一目均衡でのネジレは、
07年9月に起こり、そこから日経平均が半値という、
凄まじい変化が起こっただけに、
次のネジレでの変化も相当なものになる可能性がある。
年内は26ヶ月線¥11367と、13ヶ月線¥9243に挟まれた動き。
年度内は¥12000〜8000のレンジ内の動き。
ドルキャリー取引から、米国株は底堅いが、
日本は低金利でも、円キャリー取引で、
株式買いという流れが起こらない。
それは、JAL問題、メガBKの資本不足、
期待はずれな民主党の体たらくが影響しており、
一朝一夕では解決しそうにない。
11月
9日
10月 外貨準備高
10月 携帯電話各社の販売実績
4〜9月期決算発表 三越伊勢丹、NTT
10日
9月 国際収支
10月 対外・対内証券売買契約・貸出・資金吸収動向
10月 マネーストック・景気ウオッチャー調査
40年物国債 11月債入札
ガイトナー財務長官来日(〜11日)
4〜9月期決算発表 大和ハウス、日揮、ヤクルト、電通、東急、セイコー
1〜9月期決算発表 トレンドマイクロ
11月 欧州経済研究センター(ZEW)独景気予測指数
11日
9月機械受注統計
4〜9月期決算 千代建、スカパーJ、新生銀
APEC閣僚会議(〜12日)
1〜10月 中国固定資産投資
10月 中国消費者物価指数と卸売物価指数・工業生産高・貿易統計
米ベテランズ・デーで債券・外為市場休場
8〜10月期決算発表 アプライドマテリアルズ
12日
天皇即位20周年
10月 企業物価指数
5年物国債 11月債入札
10月 東京都心オフィス空室率・首都圏・近畿圏マンション販売
オバマ来日(〜13日)
4〜9月期決算発表 大成、清水、大林、鹿島、板硝子
APEC財務相会合
10月 米財政収支
8〜10月期決算発表 Wマート
13日
9月 鉱工業生産指数確報
10月 消費動向調査
オプション11月物 SQ算出
4〜9月期決算発表 GSユアサ、あおぞら、りそな、
中央三井信、三井住友銀、横浜銀、住友信、みずほ、JAL
7〜9月期 ユーロ圏GDP速報値
11月 米消費者態度指数速報値
9月 米貿易収支
10月 米輸出入物価指数
12月 新防衛計画大綱、中期防衛力整備計画を閣議決定
北海道電力、泊原発3号機の営業運転開始
EU首脳会議
欧州安保協力機構(OSCE)閣僚理事会(ギリシャ)
=======
●短期展望・戦略●
来週、水曜〜木曜には一目均衡の、
雲のネジレとなっており、
そこはSQ目前という事からも、
目先、大きな変化・乱高下があるかもしれない。
¥9500〜10500レンジを逸脱する事はなかろうが、
SQ意識の先物攻防戦がありそうだ。
行使価格¥9750 ¥1万あたりの攻防か。
11月はヘッジファンドの売り、
12月は個人の節税絡みの売りが出そうだ。
ブラックフライデー(11月 第4金曜)
サイバーマンデー(11月30日)へ。
少なくとも昨年よりは消費の盛り上がりが予想され、
ここらが最期の年末相場のチャンスだろう。
週予想レンジ 高値¥10100 安値¥9500
シカゴ・寄り付き前外資系注文
日足陰陽■□
3/2■□□□■■■□■□□□■■□□■□■■■3/31
4/1□□■□■■□■■■■□□□■■□□■■□4/30
5/1□□□■■□■□■□■■□□■□□□5/29
6/1□■□■□□■□■□■■□■□□■■□□■□6/30
7/1■■□■■■■■■□■■■□□□□□■□□□7/31
8/3■■■□□□□■□□■□■□■□■□■■■8/31
9/1□■■■□□■□■■■■□■□■■□□9/30
10/1■■■□□□□□□■□■□□□□■□■■■□10/30
11/2■□■□11/6
高値¥9904〜安値¥9691
金曜のリバウンドはダウ$1万乗せの割りに迫力がなかった。
上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
3/2××○○×××◎×◎○◎○×◎◎×○×××3/31
4/1◎◎○○××◎○×××○○○×○○×○×◎○4/30
5/1○◎○○×○×○×◎○××○×○○○5/30
6/1○○○×○○×◎×○××○×○○×○◎○×○6/30
7/1××××××××◎○○○◎○○○○×○○○7/31
8/3×○×○○○○×○○×○×○×○×○×○×8/31
9/1○×××○○×◎○×○○○×○××○○9/30
10/1×××○○○○○○×○○×○××○○×××○10/30
11/2×○×○11/6
--------------------------------------------------
●先週の相場
月曜 反落。
火曜 休場。
水曜 小反発。
木曜 反落。
金曜 小反発。
個別物色
RISE バナーズのマネーゲーム銘柄、
SJI バンクテック UMCJのM&A関連が買われた。
武富士 プロミスなどサラ金中心の金融も上げた。
IPO
11/20 FOI
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2020万株−カ1590万株 差引430万株の売越
大阪 ¥9700
イブニング ¥9740
シカゴ ¥9870
ダウ大幅高から買い戻し先行