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■MORNING-NEWS■ 12/3
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2008-12-3 (Wed) 08:24

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◆米指標:ダウ+270.00 ナス+51.73 S&P500+32.60 シカゴ225¥8075+195
◆ダウ:自立反発の買いと自動車メーカー救済への期待が下支えに反発
◆原油先物:1バレル=46.96ドル
◆NY円:1ドル=93円10銭〜93円20銭


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■MORNING-NEWS■ 12/2
記入日時
2008-12-2 (Tue) 08:17

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◆米指標:ダウ−679.95 ナス−137.50 S&P500−80.03 シカゴ225¥7760−640
◆ダウ:ISM製造業景況感指数など経済指数悪化で景気悪化を再確認、利食い広がる
◆原油先物:1バレル=49.28ドル
◆NY円:1ドル=93円15銭〜93円25銭


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■MORNING-NEWS■ 12/1
記入日時
2008-12-1 (Mon) 08:17

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◆米指標:ダウ+102.43 ナス+3.47 S&P500+8.56 シカゴ225¥8515−5
◆ダウ:短縮取引も値ごろ感からの買いが続き、5日続伸
◆原油先物:1バレル=54.43ドル
◆NY円:1ドル=95円45銭〜95円55銭


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■ 08年11/30 相場展望。日経平均中心の相場分析
記入日時
2008-11-30 (Sun) 21:54

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◆反発。師走。SQ。年末。■陰陽師■ 

●中長期展望●
10/28目先底入れ、11/21二番底。
週足は4本ぶりに、陽線が出た。
週足RCI ストキャスは底値からの立ち上がりを見せており、
長いスパンの戻りサイクルにはいった可能性がある。
米系外人の売り一服、裁定残激減、信用買い残も、激減し、
さらに六月高値を今週金曜に向かえ、高値期日明けとなり、
好需給から年末年始高につながる可能性がある。
買い方主体は、公的資金、自社株買いを中心に、
短期売買の個人や、ヘッジファンドの買戻しなど。
信用空売りが減り買戻しは期待しにくいが、
買い残も減っており、取り組み良好、出来高減少の中では、
相対的に存在感が残っている。
10月末も11月末も終値¥8000維持、
1981年高値¥8019を下値支持と確認しつつある。
¥7500 ¥7000での公的買い中心の抵抗維持なら、
1982年安値¥6849を下方に眺めの底固めが続きそう。
1989年¥38915からの下げトレンドは継続しているが、
一時的に先¥1万レベルへのリバウンドがありそうだ。
いずれ1973年高値¥5359 77年安値¥4597、
71年から78年の抵抗線¥5000意識の場面も、
ありそうだが、しばしリバウンド相場となりそうだ。
モリモト破綻のように新興企業、不動産危機は続くし、
ソニーショック、東京海上ショック、損保JPNショック、
パナソニックショックなど一流企業の業績悪化も続きそうだが、
これだけショックが多いとショックにならず、
またか、という程度の消化となり、
当該銘柄保有者に限定された影響に収まりそう。悪材料慣れ相場。
主力企業の思わぬ業績悪化はやはり全体にショック安を及ぼす。
三月決算期、その発表期には再度ショック安があるかもしれないが、
悪材料、業績悪化は消化せねばならないイベント。
下半期の業績悪化は消費低下から売り上げ低下、
利益悪化は逃れられないだろう。
しかし、円高メリット、原燃料低下で、
食品、電力、紙パルプなど内需、ディフェンシブは、
意外な上方修正があるかもしれない。
不景気の株高期待、金融相場、円高・原燃料低下相場。
¥1万〜¥7000は真空地帯の中の動き。
太陽電池、風力、ITコミュニティ、
円高関連、生活必需品関連の個別物色が、
俄かに継続している事には注目しておきた。
高速道路の中央分離帯に、
貨物新幹線を走らせる計画が浮上している事など、
CO2削減の政策絡みのインフラ整備関連が、
来年は話題になるかもしれない。
12月 湾岸協力会議(GCC)首脳会議
1日 10月勤労統計 11月自動車販売 
   日ASEAN経済連携協定 発効
   米11月ISM製造業景気指数 新車販売
2日 11月マネタリーベース 米ビッグ3 再建計画提出期限
3日 幕張メッセでSEMICON JAPAN
   英 中銀金融政策決定委員会 11月ISM製造業景気指数
4日 7−9法人企業統計 米11月新車販売
5日 米11月雇用統計 10月消費者信用残高
8日 11月貸し出し 資金吸収動向
9日 10月景気動向指数 米10月中古住宅販売保留指数 
10日 10月機械受注 米11月財政収支
11日 米10月貿易収支
12日 SQ
13日 日中韓で首脳会談(福岡)
25日 みずほ NTTなどが30日まで売買停止
30日 大納会 
=======
●短期展望・戦略●
¥7500での下値抵抗を確認し、
日足一目雲¥9000に接近する動き。
¥8000の荷もたれ解消から、¥8500が地相場となり、
戻り基調が続いているが、
薄商いの中、感謝祭や月末の評価絡みで株価が
嵩上げされている可能性もあり、突発的な突っ込みには注意しておきたい。
¥7000〜¥9500の真空地帯を、
薄商いの中、荒い動きで推移しそう。
英消費税引き下げ、中国利下げなど、
G20の効果も出ている可能性があり、
年末からXマスは一時的な楽観となる可能性がある。

来週予想レンジ 高値¥9500 安値¥7500

シカゴ・寄り付き前外資系注文
http://blog.livedoor.jp/nikkei225f1/

日足陰陽■□
10/1■■■■■■■■□□■□□□■■■■□□□■10/31
11/4□□■■□■□■□□■■■□□■□□11/28

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
10/1○×××××××◎○×◎◎◎××××◎◎◎×10/31
11/4◎◎××◎×××◎○×××◎◎×○○11/28

陽線が多く、底堅い歩み。


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■MORNING-NEWS■ 11/28
記入日時
2008-11-28 (Fri) 08:18

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◆感謝祭の祝日で米国市場は休場 


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■MORNING-NEWS■ 11/27
記入日時
2008-11-27 (Thu) 08:26

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◆米指標:ダウ+247.14 ナス+67.37 S&P500+30.29 シカゴ225¥8565+425
◆ダウ:値ごろ感からの買いが優勢、自動車大手の救済期待も相場を後押し
◆原油先物:1バレル=54.44ドル
◆NY円:1ドル=95円60銭〜95円70銭


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■MORNING-NEWS■ 11/26
記入日時
2008-11-26 (Wed) 08:24

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◆米指標:ダウ+36.08 ナス−7.29 S&P500+5.58 シカゴ225¥8335−5
◆ダウ:景気に対する不安が強く利益確定の動きの中、FRBの資金供給策を好感
◆原油先物:1バレル=50.77ドル
◆NY円:1ドル=95円15銭〜95円25銭

◆(3093トレジャー・ファクトリー)リサイクル店のネット情報サービス強化。


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■MORNING-NEWS■ 11/25
記入日時
2008-11-25 (Tue) 08:23

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◆米指標:ダウ+396.97 ナス+87.67 S&P500+51.78 シカゴ225¥8470+520
◆ダウ:シティグループへの追加救済策を好感、金融株に買い安心感広がり続伸
◆原油先物:1バレル=54.50ドル
◆NY円:1ドル=97円05銭〜97円15銭

◆(2340極楽湯)海外投資ファンドへ増資、15店舗増を計画


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■ 08年11/23 相場展望。日経平均中心の相場分析◆
記入日時
2008-11-24 (Mon) 10:30

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週足の陽線、少なく、下値慕う。しかしそろそろ日足は急反発。■陰陽師■ 

●中長期展望●
10/28目先底入れからリバウンド相場も下値慕い。
週足、直近12本中、陽線はたった二本と右肩下がりである事は否定できない。

破綻した米系外人の売りは一服しているが、
買い方は、短期売買の個人、公的資金、自社株買いに限られ、
買戻しが徐々に減ってきている事がやや気がかりだ。

10月末終値¥8000維持も、
11月末終値¥8000維持が微妙。
1981年高値¥8019を下値支持と確認できるか?
ここ¥8000割れが定着してきており、
瞬間安値¥6000台もありうる心もとない展開。
¥7500 ¥7000と心理抵抗で入る公的買いが救い。
1982年安値¥6849意識の底固めが続きそう。

1989年¥38915からの下げトレンドは継続しており、
目先¥1万レベルへのリバウンドがあっても、
1973年高値¥5359 77年安値¥4597、
71年から78年にかけての抵抗線¥5000意識となる場面が、
いずれ来るかもしれない。

新興企業の破綻は、最早日常茶飯事でショックとはならないが、
東京海上の下方修正、損保JPNの赤字転落など、
主力企業の思わぬ業績悪化はやはり全体にショック安を及ぼす。
三月決算期、その発表期には再度ショック安があるかもしれないが、
悪材料、業績悪化は消化せねばならないイベント。
下半期の業績悪化は消費低下から売り上げ低下、
利益悪化は逃れられないだろう。
しかし、円高メリット、原燃料低下で、
食品、電力、紙パルプなど内需、ディフェンシブは、
意外な上方修正があるかもしれない。

不景気の株高期待、金融相場、円高・原燃料低下相場。

下値¥6994から¥9521まで¥2500強の上げで買い戻し一巡、
半値押し¥8200レベル割れは基調の弱さを露呈。
¥1万〜¥7000は真空地帯の中、底値模索の動きが続きそう。

ニトリ、ABC、CCCなど個別で上値を追う銘柄が出てきている事には注目しておきたい。

11月
24日 休場 米10月 中古住宅販売 独11月IFO景況感
25日 月内最終 10月企業向けサービス価格指数 11月日銀金融経済月報
   米 9月S&Pケースシラー住宅価格指数 7−9GDP改定値
26日 米10月耐久財受注 個人所得 新築住宅販売 11月 コンファレンスボード
27日 米休場
28日 改正建築士法施行 10月鉱工業生産 住宅着工
   米ブラックフライデー(立会い午前中のみ)

12月 湾岸協力会議(GCC)首脳会議
1日 日ASEAN経済連携協定
   米11月ISM製造業景気指数 新車販売
3日 英 中銀金融政策決定委員会 11月ISM製造業景気指数
4日 7−9法人企業統計 米11月新車販売
5日 米11月雇用統計 10月消費者信用残高 
25日 みずほ NTTなどが30日まで売買停止
30日 大納会 
=======

●短期展望・戦略●
¥7500での下値抵抗を確認する展開。
徐々に¥8000が荷もたれしており、
早期にここをクリアーできないならば、再度の底探りも。
11/5¥9521で戻り一巡。
オバマ政権始動待ちも、あまりに期待先行すれば、
失望が大きくなる場面もあろう。

¥7000〜¥9500の真空地帯を、
薄商いの中、荒い動きで推移しそう。

G7協調もG20はまとまりが感じられず、試行錯誤は続きそう。
悲観楽観を織り交ぜた展開へ。

信用経済縮小しながら、現金勝負の相場。

来週予想レンジ 高値¥9500 安値¥7000

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
10/1■■■■■■■■□□■□□□■■■■□□□■10/31
11/4□□■■□■□■□□■■■□11/21

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
10/1○×××××××◎○×◎◎◎××××◎◎◎×10/31
11/4◎◎××◎×××◎○×××◎11/21
週初、やや小動きとなったが、木曜から再度大きく動いた。
--------------------------------------------------
●先週の相場
月曜 一時¥300高も引けは萎む。
火曜 反落、ナスダックが五年半ぶりの安値を嫌気。
水曜 米高も、グロベ安を嫌気、小幅続落。
木曜 ダウの$8000割れを受け、あっさりと¥8000割れ。
金曜 米安もシティ身売りで金融再編期待、
   オバマ政権、FRBに何らかの動きが推測され反発。

個別物色
CCC ニトリ ABCなどが上値追いとなった。
山一電機 フェイスが個別で買われ、
あおぞらが反発した。

IPO
12/4 CMC
8日 SDSバイオ
9日 らでぃっしゅぼーや
10日 ホシザキ
12日 ソーバル
16日 ショーエイコーポ
17日 リックコーポ グリー
19日 ペーパーボーイ

グリー以外は全く話題になっていない。
SDSバイオは不人気が著しく公募割れ確実視。

他も公募割れ続出となりそう。


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■MORNING-NEWS■ 11/21
記入日時
2008-11-21 (Fri) 08:17

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◆米指標:ダウ−444.99 ナス−70.30 S&P500−54.14 シカゴ225¥7325−355
◆ダウ:景気悪化が進むとの懸念から大幅安、金融株や原油安でエネルギー株売られる
◆原油先物:1バレル=49.62ドル
◆NY円:1ドル=93円65銭〜93円75銭


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■MORNING-NEWS■ 11/20
記入日時
2008-11-20 (Thu) 08:15

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◆米指標:ダウ−427.47 ナス−96.85 S&P500−52.54 シカゴ225¥7865−405
◆ダウ:景気後退が長引くとの見方から大幅安、金融株中心に売られる
◆原油先物:1バレル=53.62ドル
◆NY円:1ドル=95円65銭〜95円75銭

◆(2700木徳神糧)食料品値上げで米需要増、08年1〜9月期連結純利益、前年比69%増


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■MORNING-NEWS■ 11/19
記入日時
2008-11-19 (Wed) 08:19

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◆米指標:ダウ+151.17 ナス+1.22 S&P500+8.37 シカゴ225¥8510+190
◆ダウ:景気への不安から上値は重く乱高下も、値ごろ感からの買いで反発
◆原油先物:1バレル=54.39ドル
◆NY円:1ドル=96円95銭〜96円05銭

◆(6679サイレックス)従来より10倍速の送受信可能な画像情報通信用半導体を共同開発


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■MORNING-NEWS■ 11/18
記入日時
2008-11-18 (Tue) 08:11

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◆米指標:ダウ−223.73 ナス−34.80 S&P500−22.54 シカゴ225¥8420−70
◆ダウ:企業の人員削減発表のニュースを受け、雇用悪化から個人消費悪化懸念強まる
◆原油先物:1バレル=54.95ドル
◆NY円:1ドル=96円35銭〜96円45銭


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■MORNING-NEWS■ 11/17
記入日時
2008-11-17 (Mon) 08:16

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◆米指標:ダウ−337.94 ナス−79.85 S&P500−38.00 シカゴ225¥8450−30
◆ダウ:8000ドル割れでは値ごろ感からの買いが入るが、週末手仕舞いの売りに押される
◆原油先物:1バレル=57.04ドル
◆NY円:1ドル=97円05銭〜98円15銭


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■ 08年11/15 相場展望。日経平均中心の相場分析◆
記入日時
2008-11-16 (Sun) 18:35

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10/28底入れも戻りが限定的。■陰陽師■ 

●中長期展望●

目先底入れからリバウンド相場も方向模索中。
リバウンドの反動や実態経済悪化など、
戻りを阻害する要素をこなす展開。

破綻した米系外人の売り一服も、
買い向かう資金は限定的で、底値波乱の動きは続きそう。

10月末終値¥8000維持で、
1981年高値¥8019を下値支持と確認。
ひとまずここ¥8000を下値支持として、
瞬間安値¥6000台はなきにしもあらずという感じの、
1982年安値¥6849意識の底固めとなりそう。

長期では1989年¥38915からの下げトレンドは継続しており、
目先¥1万超のリバウンドがあっても、
1973年高値¥5359 77年安値¥4597、
71年から78年にかけての抵抗線¥5000意識となる場面が、
いずれ来るかもしれない。
目先は10/28安値で底固めとなりそうだ。

国際優良企業の業績悪化や新興企業の破綻は、
最早サプライズでなく、慣れてきた。
かといって、悪化や破綻が悪材料出尽くしで買いとなる状況でもなく、
不景気の株高期待の方向模索相場となりそう。

下値¥6994から¥9521まで¥2500強の上げで買い戻し一巡、
ここからは伸び悩み場面と下値固めの動き。

¥1万〜¥7000は真空地帯で、
波乱の動きは続きそうだ。

小額消費関連、生活必需品関連、
原料価格下落、円高メリット享受企業に注目しておきたい。

11月
15日 G20金融サミット
17日 7-9GDP 9月第三次産業活動指数 
   米11月 NY連銀製造業景気指数 10月BBレシオ
18日 9月景気動向指数改定値 世界ゲーム展 
   米11月NAHB住宅指数 10月卸売物価指数・半導体BBレシオ
19日 9月 全産業活動指数 10月BBレシオ
   米10月 住宅着工件数 消費者物価 広州自動車ショー
20日 日銀 金融政策決定会合 10月貿易収支 
   米10月 景気先行指数 11月フィリー景気指数
21日 権利付き最終日 
22日 APEC首脳会議
24日 休場
25日 10月企業向けサービス価格指数 11月日銀金融経済月報
   9月S&Pケースシラー住宅価格指数
26日 米10月耐久財受注
27日 米休場
28日 改正建築士法施行 10月鉱工業生産
   米ブラックフライデー

12月 湾岸協力会議(GCC)首脳会議
25日 みずほ NTTなどが30日まで売買停止
30日 大納会 
=======

●短期展望・戦略●
目先10/28底入れも11/5¥9521で戻り一巡。
波乱、底探り、急騰急落を続けながら、
サブプライム〜世界景気悪化から、
オバマ政権始動を織り込む動き。

¥7000〜¥1万の真空地帯を、
薄商いの中、荒い動きで推移しそう。

日足¥8100維持で逆三尊形成の可能性もあるが、
まだ固まったとは言い難く、¥1万チャレンジはかすかな期待。

G7協調からG20体制も先進国と新興国には温度差も。
張本人アメリカ嫌悪の動きも一部にあり、試行錯誤は続きそう。
悲観楽観を織り交ぜた展開へ。

信用経済縮小しながら、現金勝負の相場。

来週予想レンジ 高値¥10000 安値¥7500

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
10/1■■■■■■■■□□■□□□■■■■□□□■10/31
11/4□□■■□■□■□11/14

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
10/1○×××××××◎○×◎◎◎××××◎◎◎×10/31
11/4◎◎××◎×××◎11/14
一日¥500レベルの上下が頻発。
--------------------------------------------------
●先週の相場
月曜 米高、中国の景気対策、機械受注が予想を上回った事などを好感。
火曜 ¥9000が重く反落。
水曜 米安、円高やSQ、G20控え見送りムードで続落。
木曜 インテル、ベストバイ等の業績悪化で米安、円高も加わり大幅続落。
金曜 米高を受け反発も引けは伸び悩み上げ幅圧縮。

個別物色
ケネディクス クレセゾン ランドビジネス フルキャストなどが戻した。
CCCなど小額消費関連も買われた。
清水 大林の逆行高、ソフトバンクの上げ、
ドワンゴ GMOなどの上げも目立った。

IPO
11/11 ヒューリック。
12/4 CMK
8日 SDSバイオ
9日 らでぃっしゅぼーや
10日 ホシザキ
12日 ソーバル
16日 ショーエイコーポ
17日 リックコーポ グリー

グリーが比較的、話題になりそうだが、
やや遅れてきた感じでタイミングが悪い。

公募割れ続出の閑散、不人気相場継続。


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■MORNING-NEWS■ 11/14
記入日時
2008-11-14 (Fri) 08:18

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◆米指標:ダウ+552.59 ナス+97.49 S&P500+58.99 シカゴ225¥8855+595
◆ダウ:8000ドル割れをキッカケに、値ごろ感からの買いが入り大幅上昇
◆原油先物:1バレル=58.24ドル
◆NY円:1ドル=97円65銭〜98円75銭

◆(7419ノジマ)家電堅調、採算も向上、08年4〜9月期連結経常利益、前年比6%増


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■MORNING-NEWS■ 11/13
記入日時
2008-11-13 (Thu) 08:15

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◆米指標:ダウ−411.30 ナス−81.69 S&P500−46.65 シカゴ225¥8165−575
◆ダウ:個人消費低迷、業績懸念、景気悪化が深刻化し大幅安
◆原油先物:1バレル=56.16ドル
◆NY円:1ドル=94円95銭〜95円05銭


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■MORNING-NEWS■ 11/12
記入日時
2008-11-12 (Wed) 08:09

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◆米指標:ダウ−176.58 ナス−35.84 S&P500−20.26 シカゴ225¥8555−225
◆ダウ:引き続き、企業業績悪化の悪化、個人消費低迷を嫌気
◆原油先物:1バレル=59.33ドル
◆NY円:1ドル=97円50銭〜98円60銭


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■MORNING-NEWS■ 11/11
記入日時
2008-11-11 (Tue) 08:22

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◆米指標:ダウ−73.27 ナス−30.66 S&P500−11.78 シカゴ225¥8980−140
◆ダウ:企業業績悪化を嫌気、朝高も景気不安で徐々に売りが優勢に
◆原油先物:1バレル=61.04ドル
◆NY円:1ドル=97円95銭〜98円05銭


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■MORNING-NEWS■ 11/10
記入日時
2008-11-10 (Mon) 08:12

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◆米指標:ダウ+248.02 ナス+38.70 S&P500+26.11 シカゴ225¥8845+185
◆ダウ:雇用統計悪化は前日までの下げで織り込み済から買い戻し優勢に
◆原油先物:1バレル=61.04ドル
◆NY円:1ドル=98円20銭〜98円30銭

◆(4755楽天)楽天市場・トラベル好調、08年1〜9月期連結経常利益、前年比38%増


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■ 08年11/8 相場展望。日経平均中心の相場分析◆
記入日時
2008-11-9 (Sun) 23:06

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10/28底入れ。■陰陽師■ 

●中長期展望●

「太郎ファンド」と呼ばれる公的資金や、
個人の現金買いが、外人の投げを拾っている。
目先底入れからリバウンド。
リバウンドの反動や実態経済悪化など、
戻りを阻害する要素は多々あるが、
底値波乱しながらの底固めとなりそう。
指標、チャートうんぬんよりも、
破綻した外人がどこまで売るか?
買い向かう現金投資家がどこで動くか?
これが底値を決めるものさしとなろう。

10月末終値¥8000維持で、
1981年高値¥8019を下値支持と確認。
ひとまずここ¥8000を下値支持として、
瞬間安値¥6000台はなきにしもあらずという感じの、
1982年¥6849意識の底固めとなりそう。

長期では1989年¥38915からの下げトレンドは継続しており、
目先¥1万超のリバウンドがあっても、
1973年¥5359 77年¥4597、
71年から78年にかけての抵抗線¥5000意識となる場面が、
今ではないが来る場面があるかもしれない。
目先は10/28安値で底固めとなりそうだ。

ソニー NECに続き、トヨタショックと、
国際優良企業の業績悪化が続いているが、
これにもそのうち慣れるだろう。
資本を毀損するほどの赤字垂れ流しでない限り下値は限定的と思う。

不景気の株高相場となるか?

下値¥6994から¥9521まで¥2500強上げ、4割近い上げ率を演じた事から、
ここからは伸び悩み場面となりそうだが、
出来高、売買代金からは¥1万強までは真空地帯であり、
上髭でそこらまで到達する場面にあるかもしれない。

M&A、クリーンエネルギー、電池がテーマとしては注目されそう。
オバマ政権絡みからも関連株模索がありそう。

商品、原料価格下落、円高メリット享受の企業にも注目しておきたい。

11月
10日 9月 機械受注 米11月世界農産物需給報告
11日 10月 景気ウォッチャー調査 米ベテランスデー
12日 10月 消費動向調査 9月 ユーロ圏 鉱工業生産
13日 10月 企業物価 首都圏マンション販売 米9月貿易収支 10月財政収支 チューリッヒモーターショー
14日 OPのSQ 米 公的注入申請期限 10月小売売り上げ ユーロ7-9GDP
15日 G20金融サミット
18日 7-9GDP 世界ゲーム展 米11月NAHB住宅指数
19日 米10月 住宅着工件数
20日 日銀 金融政策決定会合
22日 APEC首脳会議

12月 湾岸協力会議(GCC)首脳会議

=======

●短期展望・戦略●
目先10/28底入れも11/5¥9521で戻り一巡の可能性も。
まだまだ波乱、底探り、急騰急落の動きは続きそう。
ここ¥7000〜¥1万は真空地帯であり、
変動の大きい動きが続きそうだ。

¥8000維持なら逆三尊形勢となり¥1万チャレンジが期待できる。

G7協調体制から世界再度協調利下げ。
オバマ勝利、11/15のG20サミットへ。
期待を持てるイベントも多く、悲観楽観織り交ぜた展開となりそう。

信用経済縮小しながら、現金勝負の投資家に価格形成主動力が増す展開。

来週予想レンジ 高値¥10500 安値¥7500

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
7/16以降。
7/16□■■□□■■■□■
8/01■■■□■□□■■□□□■□■■□□□■□8/29
9/01■■■■■□■□■■■□■□□□□■■■9/30
10/1■■■■■■■■□□■□□□■■■■□□□■10/31
11/4□□■■11/7

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
7/16○×◎○◎×××○×
8/01×××◎×○○×××○○××××◎×××◎8/29
9/01××○××◎×××○×○×◎   ×××9/30
10/1○×××××××◎○×◎◎◎××××◎◎◎×10/31
11/4◎◎××11/7
一日¥500の変動は最早日常茶飯事。


名前
■MORNING-NEWS■ 11/7
記入日時
2008-11-7 (Fri) 08:13

コメント

◆米指標:ダウ−443.48 ナス−72.94 S&P500−47.89 シカゴ225¥8370−430
◆ダウ:米景気不安根強く、連日の大幅安
◆原油先物:1バレル=60.77ドル
◆NY円:1ドル=97円90銭〜98円00銭

◆(2702マクドナルド)値上げ効果、08年1〜9月期連結経常利益、前年比3%増
◆(6890フェローテック)中国で太陽電池関連事業が好調、09年3月期連結営業利益、前期比18%増


名前
■MORNING-NEWS■ 11/6
記入日時
2008-11-6 (Thu) 08:16

コメント

◆米指標:ダウ−486.01 ナス−98.48 S&P500−52.98 シカゴ225¥9155−365
◆ダウ:米大統領選を終え、景気先行き不透明感から利益確定の動き
◆原油先物:1バレル=65.30ドル
◆NY円:1ドル=97円90銭〜98円00銭

◆(2121ミクシィ)広告出稿が堅調、08年4〜9月期単独税引き利益、前年比10%増


名前
■MORNING-NEWS■ 11/5
記入日時
2008-11-5 (Wed) 08:16

コメント

◆米指標:ダウ+305.45 ナス+53.79 S&P500+39.45 シカゴ225¥9585+485
◆ダウ:新米大統領の元で景気対策検討の本格化期待、世界株高を受け大幅高
◆原油先物:1バレル=70.53ドル
◆NY円:1ドル=99円65銭〜99円75銭

◆(4842USEN)財務基盤の強化を狙い優先株の発行を可能に、株主総会で定款変更


名前
■MORNING-NEWS■ 11/4
記入日時
2008-11-4 (Tue) 08:26

コメント

◆米指標:ダウ−5.18 ナス+5.38 S&P500−2.45 シカゴ225¥9080−630
◆ダウ:10月の米ISM製造指数、大幅悪化が重石で小幅安、大統領選を控え様子見も
◆原油先物:1バレル=63.91ドル
◆NY円:1ドル=99円05銭〜99円15銭


名前
■ 08年11/1 相場展望。日経平均中心の相場分析◆
記入日時
2008-11-2 (Sun) 14:32

コメント

10/28目先底入れ。■陰陽師■ 

●中長期展望●

底探り。
2003年からの上げを帳消し。
バブル崩壊後、長期下げトレンドが継続している。
膨張したヘッジファンド、レバレッジなど信用経済を整理清算する動き。
目先底入れからリバウンドになりそうだが、
実態経済悪化を織り込みながら、
金融緩和、経済対策など政策を確認しながら底値を模索する展開。

月末終値¥8000維持となり、
1981年高値¥8019を下値支持とした下げ渋りを演じた。
ここ¥8000を月末で維持するのは重要なポイントであり、
ここを割り込むと1982年¥6849を意識し再度底探りとなる。

1989年¥38915からの下げトレンドは継続している模様で、
目先¥1万超へのリバウンドがあっても、
1973年¥5359 77年¥4597、
71年から78年にかけての抵抗線¥5000意識となる場面がいずれまた来るかもしれない。
しかし目先は景気対策などの政策発動でそこまでは下げないだろう。

政府・日銀もやっと腰を入れて対策をはじめた。
しかし、三年後に消費税を上げるとか、
10年で、¥600万の所得税を納めている人が、
そう沢山いる状況でもないのに、10年総額¥600万の住宅減税を行うとか、
まやかしの多い景気対策ではあるが、
ここはひとまず利下げを含め、政府・日銀が国際協調体制を取った事を評価しておこう。

業績悪化発表でも悪材料出尽くしで個別で上げるケースも出始めており、
不景気の株高の萌芽が見える事に注目しておきたい。
この五年間の経験則は通用しない新たな相場である事は認識しておきたい。

下値¥6994から¥9000強まで上げ、三割レベルの上げを演じた事から、
ここからは伸び悩み場面もありそうだが、
出来高、売買代金からは¥1万強までは真空地帯であり、
そこらまでの上げは一時的にあるかもしれない。

業価値下落で、パナソニックが三洋を買収するという、
ダイナミックなM&Aが起こっている。
またドイツでもポルシェの買占めでVWが暴騰するなど、
M&A絡みで興味深い動きが、出ており、ここに注目しておきたい。

また商品価格下落や、為替の変動でメリットを受ける企業もある事は覚えておきたい。
円高メリット、原料低下の恩恵を受ける企業に注目しておきたい。

REITの破綻も意外だったが、ここからは国家消滅や、
国単位のデフォルトなどもありうると考えておきたい。


11月
1日 DS@発売  
3日 東京休場 米10月ISM製造業景気指数 9月建設支出 10月新車販売
4日 米大統領選・上下両院選投開票日 9月勤労統計 米9月製造業受注 豪銀 政策委員会
5日 10月マネタリーベース 10年国債入札 米10月ADP雇用統計 ISM非製造業景気指数
   英中銀金融政策委員会
6日 9月 景気動向指数 米10月チェーンストア売り上げ ECB理事会
7日 40年国債入札 米10月雇用統計 9月卸売り売り上げ高 信用残高 EU緊急首脳会議
10日 9月 機械受注 米11月世界農産物需給報告
11日 10月景気ウォッチャー調査
12日 10月 消費動向調査
13日 10月 企業物価 米9月貿易収支
14日 OPのSQ 米 公的注入申請期限
15日 G20金融サミット
18日 7-9GDP
19日 米10月 住宅着工件数
20日 日銀 金融政策決定会合

12月 湾岸協力会議(GCC)首脳会議

=======

●短期展望・戦略●
目先10/28底入れの模様だが、
今後も波乱、底探り、急騰急落の動きは続きそう。
ここ¥7000〜¥1万は真空地帯であり、
変動の大きい動きが続きそうだ。

G7協調体制から世界再度協調利下げ。
そして11/15のG20サミットに期待をつなぐ展開。
まやかしの景気対策だけでなく、
金商法、建築基準法、
株の買い方に対する大引け関与、三割ルールなど、
などで、社会主義的なルール、ローの撤廃や、
貸し渋り解除、株、不動産などの不良債権買取機構、外資資金流入優遇など、
効果のある対策、規制緩和が欲しいところだ。

信用経済縮小しながら、真水の資金で落ち着きどころを探る展開。

来週予想レンジ 高値¥10500 安値¥6800

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
7/16以降。
7/16□■■□□■■■□■
8/01■■■□■□□■■□□□■□■■□□□■□8/29
9/01■■■■■□■□■■■□■□□□□■■■9/30
10/1■■■■■■■■□□■□□□■■■■□□□■10/31

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
7/16○×◎○◎×××○×
8/01×××◎×○○×××○○××××◎×××◎8/29
9/01××○××◎×××○×○×◎   ×××9/30
10/1○×××××××◎○×◎◎◎××××◎◎◎×10/31

先週に続く三連騰。しかも段々値幅を広げる力強い三連騰。
--------------------------------------------------
●先週の相場
月曜 バブル後安値更新。82年以来の安値。
火曜 四日で¥2143安、一時¥7000割れで公的の買いなどで反発。
水曜 ダウ急反発を受け¥8000回復。
木曜 米利下げもダウマイナスだったが日欧利下げ期待で全面高。
金曜 ¥9000が重く伸び悩む。日銀利下げも幅小さく、円高になり引け急落。

個別物色
キヤノンなど自社株買い銘柄の上げが目立った。
日産化学 電産難コパルが個別で買われ 
タクトH ゴルドクレ ウッドワンなど不動産が上げた。 
事件を起こしているSFCGが最期の一花とばかりに猛反発。
 
ダイナシティの例を出すまでもなく、
苦戦している借り入れの多い不動産を中心に、
破綻する企業は年末に向けて増加しそうなので注意しておきたい。
利下げしようと、景気対策を打とうと、
ダメな企業はダメなので、淘汰はますます盛んになろう。

IPO
11/5 内外トランスライン
6日 アサカ理研
7日 オーウィル
11日 ヒューリック。
12/4 CMK

IPOは公募価格維持以前に、
公募株が捌ければ上出来という状況。
大型不動産上場のヒューリックはすでに消化難との話。


名前
■MORNING-NEWS■ 10/31
記入日時
2008-10-31 (Fri) 08:15

コメント

◆米指標:ダウ+189.73 ナス+41.31 S&P500+24.00 シカゴ225¥9020−10
◆ダウ:世界的な金融緩和観測とGDPが市場予想ほど悪化しなかったことを好感
◆原油先物:1バレル=65.96ドル
◆NY円:1ドル=98円55銭〜98円65銭


名前
■MORNING-NEWS■ 10/30
記入日時
2008-10-30 (Thu) 08:12

コメント

◆米指標:ダウ−74.16 ナス+7.74 S&P500−10.42 シカゴ225¥8475+175
◆ダウ:利下げ決定は前日の大幅高でほぼ織り込み、利益確定の展開
◆原油先物:1バレル=67.50ドル
◆NY円:1ドル=97円35銭〜97円45銭


名前
■MORNING-NEWS■ 10/29
記入日時
2008-10-29 (Wed) 08:12

コメント

◆米指標:ダウ+889.35 ナス+143.57 S&P500+91.59 シカゴ225¥8110+380
◆ダウ:利下げ期待に加え、アジア、欧州の株式反発を、受け値ごろ感からの買いが膨らむ
◆原油先物:1バレル=62.73ドル
◆NY円:1ドル=98円00銭〜98円10銭


名前
■MORNING-NEWS■ 10/28
記入日時
2008-10-28 (Tue) 08:11

コメント

◆米指標:ダウ−203.18 ナス−46.13 S&P500−27.85 シカゴ225¥7110−50
◆ダウ:米地銀の公的資金注入受け入れ好感も、引けには大口の換金売りに押される
◆原油先物:1バレル=63.22ドル
◆NY円:1ドル=92円70銭〜92円80銭


名前
■MORNING-NEWS■ 10/27
記入日時
2008-10-27 (Mon) 08:15

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◆米指標:ダウ−312.30 ナス−51.88 S&P500−31.34 シカゴ225¥7550−70
◆ダウ:世界景気悪化懸念から、大幅安、売り一巡後はやや持ち直す。
◆原油先物:1バレル=64.15ドル
◆NY円:1ドル=94円20銭〜94円30銭


名前
■ 08年10/25 相場展望。日経平均中心の相場分析◆
記入日時
2008-10-26 (Sun) 18:38

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底探り ■陰陽師■ 

●中長期展望●

底探り。
2003年からの上げを帳消し。
膨張したヘッジファンドなどの整理清算が終わらず、
実体経済悪化を織り込みながら、底値を模索する展開。

月末終値¥8000維持というのが、
1981年高値¥8019を下値支持とした下げ渋りのポイントであり、
ここ¥8000を月末で二ヶ月連続で割り込んだ場合、
1982年¥6849を意識した底探りとなる。

またそうなった場合、1989年¥38915からの下げトレンド継続となる。
目標値は、1973年¥5359 77年¥4597
71年から78年にかけての抵抗線¥5000となる。
そうなれば、都銀や生保は持ち株が軒並み巨額の含み損となり、
経営危機に瀕する事となる。
消費どころか、雇用すらなくなり、犯罪多発の国家存亡の危機となりかねない。

そうなる前に政府・日銀は本腰で対策をする必要があるが、
現在の麻生総理のように株価に一喜一憂しない、などと、
のんびり構えているようでは最悪のケースにならないとは言えない。

国家的、世界的対策から不景気の株高のみを期待。
五年ぶりの安値に突入している現状は、
この五年間の経験や知識は通用しないと考えておいたほうがいいだろう。

底値確認すれば、大きなリバウンドがあるだろうが、
高値から半値になった株は同じ率で上げても元には戻らない事から、
下値からの上昇率、せいぜい20%〜30%高というのが、
一回の戻り相場の目標値となる。

現状は明らかにオーバーシュートであるが、
10/10からのリバウンドを¥9600で一巡させてしまい、
新たな底探りから次のセリングクライマックスを待つ新時代相場。

為替激変、企業価値下落、商品価格下落など経済の根底が変わっており、
今までの常識からは予想も出来ない新たな動きが出るかも知れない。
大型M&A、合併、企業消滅、国家存続の危機、国家の再編など、
地球的規模でとてつもない激変が起こるかもしれない。 

身の回りで言えば、増えすぎた日本のプチ金持ち、投資家もどき、
似非富裕層を駆逐する実力以上の所得を調整する動きとなりそうだ。

10月
27日 権利付き最終 米 9月新築住宅販売 IPOリニカル
28日 9月商業販売 FOMC 〜29日 8月S&Pシースケラー住宅価格指数 
   米10月コンファレンスボード リッチモンド連銀製造業指数 IPOクロスM
29日 9月鉱工業生産 米9月耐久財受注 鉱工業生産 IPO電算システム
30日 米7−9GDP
31日 9月消費者物価 10月東京消費者物価指数 9月失業率 家計調査 住宅着工 建設工事受注
   9月個人所得・支出 10月シカゴ購買部景気指数 ミシ大消費者信頼 
   ユーロ10月消費者物価
11月
ASEAN首脳会議、ASEAN+日中韓首脳会議、東アジア首脳会議(タイ)
1日 DS@発売  
4日 米大統領選・上下両院選投開票
15日 G20金融サミット

12月 湾岸協力会議(GCC)首脳会議

=======

●短期展望・戦略●
先物10/10安値¥7840割れ、10/10¥8115底否定で、
金曜に進んだ円高、海外株安を、
まず月曜に受け止めて、織り込む展開。
225先物¥1000安、CB発動の急落か、
日柄調整でも入れねば、底値形勢感は出そうにない。

G7協調体制も無視され11/15のG20サミットに期待をつなぐ展開。
しかし日々悪化している状況は、兆円単位のカネを溶かしており、
ここから11/15までには大変な変化が起こっているだろう。
手遅れにならないように早急な対応を望むが、
最早、利下げや強調などでは弾けるバブルを止める事はできず、
超法規的な対応を行う段階に来ている。
金商法、建築基準法緩和、貸し渋り解除、
株、不動産、不良債権買取機構、外資資金流入優遇などで、
早急に出血を止める事が求められる。

実体経済を織り込む相場。
03年安値¥7607を試しに行く信用経済縮小相場。

来週予想レンジ 高値¥95000 安値¥6800

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
7/16以降。
7/16□■■□□■■■□■
8/01■■■□■□□■■□□□■□■■□□□■□8/29
9/01■■■■■□■□■■■□■□□□□■■■9/30
10/1■■■■■■■■□□■□□□■■■10/24

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
7/16○×◎○◎×××○×
8/01×××◎×○○×××○○××××◎×××◎8/29
9/01××○××◎×××○×○×◎   ×××9/30
10/1○×××××××◎○×◎◎◎×××10/24

久々の三連騰だったが、そのあとが悪い。
--------------------------------------------------
●先週の相場
月曜 ダウに逆行し¥9000回復。
火曜 アメリカの景気刺激策期待で三日続伸。
水曜 米安、為替波乱を嫌気。三菱UFJショック。
木曜 ザラ場年初来安値¥8115割れ、ギリギリ¥8000.NECショック。
金曜、ソニーショック。円高、アジア株安、グロベ安嫌気。
   そういえば03年安値¥7607もソニーショックで安値を付けた。

個別物色
パシフィック タクトHなど不動産が上げた。
アセット ダヴィンチなどの新興不動産も上げた。
REITの反発も目立った。
フルキャス ジェイコム 写真印刷 シルバーオックス
沖縄電力なども上げた。
 
貸し渋り、貸し剥がしはますます増え、
借り入れの多い企業は四苦八苦する事となろう。
年末や三月期末は資金繰り悪化企業の破綻が増加しよう。

企業も個人も実力以上の借金をしているところは、
信用収縮経済において淘汰される事になろう。
その過程で、失業者、破産、倒産は増加しよう。
企業犯罪や事件も増えそうだ。

IPO
27日 リニカル 
28日 クロスマーケティング
30日 電算システム
11/5 内外トランスライン
6日 アサカ理研
7日 オーウィル
11日 ヒューリック。

来週は三社IPOの久々のラッシュ。
いずれも公募を維持できれば上出来。
大型不動産上場のヒューリックは公募が簡単に入手できるらしく、
玉余りとなっているようだ。


名前
■MORNING-NEWS■ 10/24
記入日時
2008-10-24 (Fri) 08:10

コメント

◆米指標:ダウ+172.04 ナス−11.84 S&P500+11.33 シカゴ225¥8460+10
◆ダウ:景気悪化懸念も、大幅安後とあり、値ごろ感や自律反発狙いの買いが入る。
◆原油先物:1バレル=67.84ドル
◆NY円:1ドル=97円35銭〜97円45銭


名前
■MORNING-NEWS■ 10/23
記入日時
2008-10-23 (Thu) 08:02

コメント

◆米指標:ダウ−514.45 ナス−80.93 S&P500−58.27 シカゴ225¥8215−445
◆ダウ:世界的な景気悪化懸念から大幅安
◆原油先物:1バレル=66.75ドル
◆NY円:1ドル=97円60銭〜97円70銭


名前
■MORNING-NEWS■ 10/22
記入日時
2008-10-22 (Wed) 08:18

コメント

◆米指標:ダウ−231.77 ナス−73.35 S&P500−30.35 シカゴ225¥9005−235
◆ダウ:前日の反発を受け、利益確定の売り、企業業績懸念で売りもで反落
◆原油先物:1バレル=70.89ドル
◆NY円:1ドル=100円10銭〜100円20銭

◆(2440ぐるなび)販促支援料値上げ効果、09年3月期連結純利益、前期比39%増
◆(4838Sシャワー)日本のインディーズ楽曲を外国の日本音楽ファンに配信


名前
■MORNING-NEWS■ 10/21
記入日時
2008-10-21 (Tue) 08:11

コメント

◆米指標:ダウ+413.21 ナス+58.74 S&P500+44.85 シカゴ225¥9360+270
◆ダウ:金融安定化策を受け、短期金融市場が落ち着きを見せ始めたことを好感
◆原油先物:1バレル=74.25ドル
◆NY円:1ドル=101円80銭〜101円90銭


名前
■MORNING-NEWS■ 10/20
記入日時
2008-10-20 (Mon) 08:16

コメント

◆米指標:ダウ−127.04 ナス−6.42 S&P500−5.88 シカゴ225¥8655−45
◆ダウ:値ごろ感からの買いも入るが、米景気悪化への懸念が強く反落
◆原油先物:1バレル=71.85ドル
◆NY円:1ドル=101円60銭〜101円70銭


名前
■ 8年10/19 相場展望。日経平均中心の相場分析◆
記入日時
2008-10-19 (Sun) 14:14

コメント

10/10安値¥8115 ■陰陽師■ 

●中長期展望●

日経平均は先週の安値を維持、ザラ場値ベースの週足では、
七週ぶりの陽線、ダウも陽線となっており、
2003年からの上げを帳消しにして、
整理清算が終わったことからも実体経済悪化を
織り込みながらも、リバウンドを志す展開。

きっかけとし考えられるのは、景気対策からの不景気の株高だが、
案外、予想外の結果で反発するかもしれない。
過去と決別して新時代を探る相場。

底値確認すれば、¥2000高、¥4000高のリバウンドがあるかもしれない。

6/6戻り高値¥14601から四ヶ月調整。
昨年10/11¥17488から一年調整。
昨年6/29高値¥18297から¥1万以上調整。
10月相場は明らかにオーバーシュート、
セリングクライマックスであり、悪材料出尽くし、
売られすぎの反動からリバウンド模索の動き。

金融安定化対策の効果、次の一手、
米時期政権の政策などを疑心暗鬼に見極めながら新しい時代を模索。

為替激変、企業価値下落、商品価格下落など経済の根底が変わっており、
これまでの経済からは予想も出来ない新たな動きが出るかも知れない。
大型M&A、合併、企業消滅、国家存続の危機、国家の再編など、
地球的規模でとてつもない激変が起こるかもしれない。 

ドイツとアメリカの政策路線相違から起こったブラックマンデーや、
中央銀行、G7という機能がなかった1929年大恐慌と、
今を比較する事はできない。
ただ混乱を知恵と工夫で乗り切ろうとするベクトルは同じ方向であろう。

10/10は目先重要な転換点であった可能性が強い。


10月
20日 9月コンビンビ売り上げ、8月景気動向指数改定値 
   米9月コンファレンスボード景気先行指数
21日 10月 主要銀行貸出動向アンケート 30Y国債入札 
   ユーロ8月建設支出 米ABC消費者信頼 中国 9月消費者物価指数
22日 9月 スーパー売り上げ 米アンドロイド発売 
   ワコビア決算 MBA住宅ローン申請
23日 9月 貿易収支 8月米OFHEO住宅価格指数
24日 8月第三次産業 活動指数 米9月中古住宅販売 
   アジア欧州会議(ASEM)首脳会合(北京、〜25日)
26日 欧 サマータイム終了
27日 権利付き最終
28日 FOMC 〜29日 8月S&Pシースケラー住宅価格指数 
29日 米9月耐久財受注 鉱工業生産
30日 米7−9GDP 
31日 米9月個人消費・所得

11月
ASEAN首脳会議、ASEAN+日中韓首脳会議、東アジア首脳会議(タイ)
4日 米大統領選・上下両院選投開票

12月 湾岸協力会議(GCC)首脳会議

=======

●短期展望・戦略●
10/10¥8115が底かを見極める展開。
先物は10/10安値¥7840だったが、これは現物では目先、幻の安値か。
G7協調の意識の元、イギリスが率先し公的注入を実施、
各国も後に続いており、金融パニックは一巡。
ここからは実体経済を織り込む相場。

昨年六月高値¥18297に対する、
07年¥15262を一段下げ、
08年3/17¥11691を二段下げとした、三段下げ終了か。
03年安値¥7607は先物でほぼ達成。

日本に求められるのは、高速料金引き下げなど小手先の対策でなく、
金商法、建築基準法緩和、貸し渋り解除などの官製不況を絶つ事。

信用売り残の減少は気がかりだが、
アメリカ主導のリバウンドなら、アメリカは買戻しも徐々に減り、
年金や機関投資家も体力低下で有力な買い手とはならない。
外人、ヘッジファンドも破綻しており期待できない。
日銀主導で株式買取機関でも設立して実行しなければ、
たっぷりと売り残が残っている為、日本も追随高となろう。
ただ、裁定買い残の減少、いや裁定取引そのものが減少している事から、
最近、先物、現物の連動性が微妙に落ちている気がするのが気がかりだ。

市場は明らかに拡張しすぎた信用経済を縮小する動きに入っている。

来週予想レンジ 高値¥10000 安値¥7500

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
7/16以降。
7/16□■■□□■■■□■
8/01■■■□■□□■■□□□■□■■□□□■□8/29
9/01■■■■■□■□■■■□■□□□□■■■9/30
10/1■■■■■■■■□□■□10/17
週 高値¥9601 〜 ¥8407安値。

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
7/16○×◎○◎×××○×
8/01×××◎×○○×××○○××××◎×××◎8/29
9/01××○××◎×××○×○×◎   ×××9/30
10/1○×××××××◎○×◎10/17

平気で千丁動く波乱相場。
--------------------------------------------------
●先週の相場
月曜 休場、G7を受けたダウは+936ドル。
火曜 市場最大の上昇率。14.15%高。
水曜 続伸。GBXやアジアを横にらみに神経質な動きだった。
木曜 ダウ$733安を受け¥1089安。
金曜、小反発。引けにかけてジリ高という理想的なジリ高だった。

個別物色
マニアックな銘柄の上昇が中心。
中小型株の方が上昇率はどうしても高くなる。
ソネットM3 ヤフーなどネット関連の上げが目立った。

パシフィックが下げ止まらず、 
リサP クリード ケネディクスなど不動産の下げや、
危機説の流布されているNISが安い。
最近、上場企業で、文房具や広告費の支払いが遅れている企業が多いらしく、
資金繰り悪化もここに極まるという感じだ。

週末、月末、借金返済期限接近や、
年末や三月期末と資金繰り悪化企業にとっては、
まだまだ憂鬱な日々が続くだろう。

倒産、上場廃止ラッシュで、オーバープレイヤーとなっている
企業数そのものが株価とともに調整する場面。

トランスデジタルや井上工業のような、
増資+計画倒産丸出しの事件も今後、増えそうだ。

IPO
世界的に停止状態となっている。

27日 リニカル 28日 クロスマーケティング
30日 電算システム
11/5 内外トランスライン
6日 アサカ理研
7日 オーウィル
11日 ヒューリック。

人気になりそうな銘柄は見当たらない。
ヒューリックは大型不動産上場という事で、違う意味で注目されている。


名前
■MORNING-NEWS■ 10/17
記入日時
2008-10-17 (Fri) 08:16

コメント

◆米指標:ダウ+401.35 ナス+89.38 S&P500+38.59 シカゴ225¥8805−1025
◆ダウ:9月の鉱工業生産指数の悪化で売り先行で始まるが、値ごろ感から持ち直す
◆原油先物:1バレル=69.85ドル
◆NY円:1ドル=101円50銭〜101円60銭


名前
■MORNING-NEWS■ 10/16
記入日時
2008-10-16 (Thu) 08:09

コメント

◆米指標:ダウ−733.08 ナス−150.68 S&P500−90.17 シカゴ225¥8465−1025
◆ダウ:ニューヨーク連銀景気指数の悪化を嫌気、過去2番目の急落
◆原油先物:1バレル=74.54ドル
◆NY円:1ドル=99円75銭〜99円85銭


名前
■MORNING-NEWS■ 10/15
記入日時
2008-10-15 (Wed) 07:53

コメント

◆米指標:ダウ−76.62 ナス−65.24 S&P500−5.34 シカゴ225¥9435−245
◆ダウ:金融市場安定化期待も、前日の上げを受け、利益確定の動き
◆原油先物:1バレル=78.63ドル
◆NY円:1ドル=102円05銭〜102円15銭


名前
■MORNING-NEWS■ 10/14
記入日時
2008-10-14 (Tue) 08:16

コメント

◆米指標:ダウ+936.42 ナス+194.74 S&P500+104.13 シカゴ225¥9000+980
◆ダウ:金融市場への安定化期待から、ダウ過去最大の上げ幅
◆原油先物:1バレル=81.19ドル
◆NY円:1ドル=102円15銭〜102円25銭

◆(2700木徳神糧)小麦価格高騰で販売堅調、08年1〜9月期連結営業利益、前年比75%増
◆(6255NPC)アジアでの太陽電池の普及拡大、08年8月期連結純利益、前期比78%増


名前
■ 08年10/12 相場展望。日経平均中心の相場分析◆
記入日時
2008-10-13 (Mon) 12:12

コメント

■ 08年10/12 相場展望。日経平均中心の相場分析◆ 
金融市場戒厳令■陰陽師■

●中長期展望●

2003年からの上げを帳消しに整理清算、ご破算。
紆余曲折の中、リバウンド時期と不景気の株高を模索し、
新時代を探る相場。

底値確認すれば、¥2000高、¥4000高のリバウンドがあるかもしれない。

6/6戻り高値から四ヶ月調整。
昨年十月の天井から一年調整。
この投げは明らかにオーバーシュート、
セリングクライマックスであり、悪材料出尽くし、
売られすぎの反動で目先リバウンドに入るかもしれない。

ただブッシュ政権のうちは政策が弱く、
本格底入れは望むべくもないが、
G7協調、新興国、ロシア協調と、
もはや、戦争、有事、冷戦時代とは違い、
共通の敵は、金融恐慌という状況。
REITや生保の破綻は、日本の政治家に現状がアメリカだけの
問題でない事を気がつかせる事にもなり、
そろそろ日本も危機感を持つだろう。

9/29$777急落と違い、10/10の米は出来高、ザラ場安値などから、
ブラマン、911級のセリクラと言える。
投げ一巡の可能性が強い。

今後は底入れ模索から、各国の政策、対応、法律や制度改正から、
過去の清算を終え、新たな時代を模索する相場となろう。

10月
10日 日米OPのSQ G7財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン 〜13日)
13日 国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会(ワシントン) 
   体育の日 コロンバスデー、ノーベル経済学賞
14日 9月 企業物価 消費動向
15日 8月 国際収支 9月首都圏マンション発売 EU首脳会議 
   米 9月卸売り物価 小売売り上げ
16日 補正予算成立 米9月消費者物価 鉱工業生産 設備稼働率 10月住宅指数
17日 8月 第三次産業活動指数 米9月住宅着工件数 建設許可 10ミシ大消費者信頼指数
21日 中国 9月消費者物価指数
22日 米アンドロイド発売
23日 8月米OFHEO住宅価格指数
24日 アジア欧州会議(ASEM)首脳会合(北京、25日まで)
   米9月中古住宅販売 
26日 欧 サマータイム終了
27日 権利付き最終
28日 FOMC 〜29日
29日 米9月耐久財受注
30日 米7−9GDP 
31日 米9月個人消費・所得
中旬 APEC財務相会議(ペルー・トルヒヨ)

11月
ASEAN首脳会議、ASEAN+日中韓首脳会議、東アジア首脳会議(タイ)
4日 米大統領選・上下両院選投開票

12月 湾岸協力会議(GCC)首脳会議

=======

●短期展望・戦略●
G7を受けた欧米の月曜の相場を見てからの火曜の相場。
G7で具体策はでなかったが、これはセレモニーであり、
各国共通の政策は出せるわけがなく、G7協調の意識の元、
週明け、それぞれの国がどういう政策を出してくるか、がポイント。
過剰な期待は裏切られるのが相場であるが、
過剰な悲観が絶望に変わったころには反発が訪れるであろう。

昨年六月高値¥18297に対する、
07年¥15262を一段下げ、
08年3/17¥11691を二段下げとした、三段下げの最中。
03年安値¥7607以外にチャート上の支えはない。

REIT 生保の破綻は明らかに緊急事態。
先週の相場は完全なフリーフォール、コントロール不能状態であり、
日本の政府、当局も貸し渋りを即刻解除し、
金商法、建築基準法など、官製不況の原因を取り除かねば、
アメリカが立ち直っても日本だけ取り残される事になりかねない。

市場は赤信号点滅ではなく点きっぱなしの状態に、
サイレン、警報鳴り響く戒厳令状態。
自社株買い規制緩和を即時発動した麻生首相のスタンスは評価できるが、
自社株買いを実行できる企業など、市場の数分の一。
自社株買いもできない青息吐息の資金繰り悪化企業は最早助からない。
また、高速道路料金や証券税制をいじっても景気は回復せず、
麻生首相が下々の実態を把握していない現状は問題多く、油断はできるない。

信用買戻しも徐々に減り、年金や機関投資家も体力低下で有力な買い手とはならない。
外人、ヘッジファンドも破綻しており期待できない。
日銀主導で株式買取機関でも設立して実行しなければ、
問題の本質的な改善とはならない。

来週予想レンジ 高値¥10000 安値¥7500

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
7/16以降。
7/16□■■□□■■■□■
8/01■■■□■□□■■□□□■□■■□□□■□8/29
9/01■■■■■□■□■■■□■□□□□■■■9/30
10/1■■■■■■■■10/10
週 高値¥10839 〜 ¥8115安値。

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
7/16○×◎○◎×××○×
8/01×××◎×○○×××○○××××◎×××◎8/29
9/01××○××◎×××○×○×◎   ×××9/30
10/1○×××××××10/10
波乱で片付けるには過激な動き。緊急、混乱、パニックであった。
--------------------------------------------------
●先週の相場
月曜、TARP成立も米安、円高でトピックス1000割れの続落。
火曜、ダウ$1万割れで日経も¥1万割れ。
水曜、ファンド換金や追証売りで史上三番目の下げ率。¥952安
木曜、十カ国協調利下げでも下げ止まらず。トピックスはプラス。
金曜、株価指数先物だけでなく債券先物までサーキットブレーカー発動の波乱。
   OPのSQという事もあり、出来高も増えた。
   前場がクライマックスで後場は小動き。

個別物色
東証一部週間上昇銘柄は12銘柄という異常事態。
ハニーズ さがみ 住友精 伊藤園 オリックス 近畿車輛 QP
DYDO サイゼリア 雪印 アイコム D&Mが上げた。
この相場で週間ベースで上げているのもある意味異常であり、
この12銘柄はチェックしておく必要がある。

パシフィック SFCG NIS フルキャスなど問題企業の下げがきつい。
先週買われたディフェンシブや内需も売られた。
国債まで売られる異常事態となった。

仮にこの暴落が収まっても、
年末や三月期末に向け、破綻、危機、倒産ラッシュは逃れられない。
生保 REITまで潰れる現状は、日本も金融機関が潰れてもおかしくない。
倒産、上場廃止ラッシュで、オーバープレイヤーとなっている
企業数そのものが株価とともに調整する場面となりそう。
ただこの相場の立ち直りには、インチキ上場企業の排除と、
上場企業数が適正に収束する事が必要であり、
淘汰とともに底が近づく、膿出しの過程と見ていいだろう。

IPO
10/7メディサイエンスプランニングは初値が公募価格を超える健闘。
27日 リニカル 28日 クロスマーケティングとトライウォール。
30日 電算システム
11/5 内外トランスライン
6日 アサカ理研
7日 オーウィル
11日 ヒューリック。

トライウォールは上場延期、
人気になりそうな銘柄は見当たらないが、
ヒューリックはこの状況下での大型不動産上場で、
ある意味、注目されそうだ。


名前
■MORNING-NEWS■ 10/9
記入日時
2008-10-9 (Thu) 07:52

コメント

◆米指標:ダウ−189.01 ナス−14.55 S&P500−11.29 シカゴ225¥9185+95
◆ダウ:協調利下げ発表も、金融不安後退とならず続落。
◆原油先物:1バレル=88.95ドル
◆NY円:1ドル=99円05銭〜99円15銭

◆(2121ミクシィ)広告収入堅調、08年4〜9月期単独経常利益、前年同期比4%増


名前
■MORNING-NEWS■ 10/8
記入日時
2008-10-8 (Wed) 08:04

コメント

◆米指標:ダウ−508.39 ナス−108.08 S&P500−60.66 シカゴ225¥9820−390
◆ダウ:金融不安止まらず、景気後退不安からダウ大幅安
◆原油先物:1バレル=90.06ドル
◆NY円:1ドル=101円40銭〜101円50銭


名前
■MORNING-NEWS■ 10/7
記入日時
2008-10-7 (Tue) 08:12

コメント

◆米指標:ダウ−369.88 ナス−84.43 S&P500−42.34 シカゴ225¥10,120−330
◆ダウ:世界経済後退不安から世界同時株安が駆け巡る展開
◆原油先物:1バレル=87.81ドル
◆NY円:1ドル=101円60銭〜101円70銭


名前
■MORNING-NEWS■ 10/6
記入日時
2008-10-6 (Mon) 08:05

コメント

◆米指標:ダウ−157.47 ナス−29.33 S&P500−15.05 シカゴ225¥10,920−40
◆ダウ:金融安定策下院通過後、材料出尽くの売り、米景気先行き悪化懸念が重し
◆原油先物:1バレル=93.88ドル
◆NY円:1ドル=105円25銭〜105円35銭


名前
■ 08年10/04 相場展望。日経平均中心の相場分析◆
記入日時
2008-10-5 (Sun) 00:26

コメント

金融安定化法案成立。■陰陽師■ 

●中長期展望●

紆余曲折は続こうが、
「不景気の株高」を模索し、
新時代を探る相場。

底値確認すれば、今年の六月の¥2500近い上昇、
昨年10月の¥2000強の上昇に似たリバウンド、
場合によってはそれ以上の上昇があるかもしれない。

なかなか底が入らないが、
6/6戻り高値からの下げはかれこれ四ヶ月。
そろそろ意外なきっかけでリバウンドに入るかもしれない。

レイムダックのブッシュ政権では、
本格底入れは望むべくもないが、
アメリカだけでなく、
日本以外のアジアやロシア、ヨーロッパも危機感を持っており、
悪材料が出れば対策を打つ、緊迫した展開は続き、
暴落というほどの動きにはならないだろう。
9/29$777急落は、率や状況から、
ブラマンや911とは比較にならない甘い下げ。
セリクラとはよべず、投げが一巡したとは断言できない。

当面、悪材料、急落、対策という展開で限定的な下げだろうが、
悪材料一巡でほっとしたところには警戒しておきたい。


10月
6日 上海深セン再開 仏滅
7日 8月 景気動向指数 香港休場
8日 8月 景気ウォッチャー 物価連動国債入札  英中銀政策委員会
   2QユーロGDP 
9日 8月 機会受注 東京ゲームショウ 〜12日
10日 日米OPのSQ G7財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン 〜13日)
13日 国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会(ワシントン)
24日 アジア欧州会議(ASEM)首脳会合(北京、25日まで)

中旬 APEC財務相会議(ペルー・トルヒヨ)

11月
ASEAN首脳会議、ASEAN+日中韓首脳会議、東アジア首脳会議(タイ)
4日 米大統領選・上下両院選投開票

12月 湾岸協力会議(GCC)首脳会議

=======

●短期展望・戦略●
9/18彼岸底否定となったため、
昨年六月高値¥18297に対する、
07年¥15262を一段下げ、
08年3/17¥11691を二段下げとした、
三段下げに入ってきた可能性が濃厚。

ただテクニカルではリバウンド目前、
市場の諦めムードと裏腹に、反発に入る可能性がある。
シカゴ安を受け月曜にダメ押しのウリが出るならその可能性はいっそう強まる。

AIG部門売却やシティとウェルスファーゴのワコビアを巡る混乱程度では、
サプライズがなく改めて悪材料視する事でもなさそう。
エルクリエイト破綻程度も全体には影響せず、
とはいえ、不動産業界の危機が問題ない訳ではないが、
目先の底値探りからリバウンドを探る展開となりそう。

9/30は乗り切ったが、10月上旬は、資金繰りによる危機や破綻が多々ありそう。
井上工業が第三者割り当て直後に割り当て価格を割り込んだり、
スタートトゥデイの売り出しが中止になったり、
高利貸しの大手、SF○Gに経営危機のウワサが出るなど、
市場は赤信号点滅状態が続いており、油断できる状況ではない。

買戻し、年金の買い、ラマダン明けのアラブ系資金が買い手。
ウリの主体は、追証、処分、ファンドの解約、清算、解散に加え、
リンク債のノックイン狙いが考えられる。

九月の戻りの半値押し¥11782割れにて、
半値戻り¥14799、6/6高値¥14601奪回は当面お預け。
¥1万意識の展開は予想しておく必要がありそう。

来週予想レンジ 高値¥12600 安値¥10000

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
7/16以降。
7/16□■■□□■■■□■
8/01■■■□■□□■■□□□■□■■□□□■□8/29
9/01■■■■■□■□■■■□■□□□□■■■9/30
10/1■■■10/3
週 高値¥12062 〜 ¥10936安値。

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
7/16○×◎○◎×××○×
8/01×××◎×○○×××○○××××◎×××◎8/29
9/01××○××◎×××○×○×◎   ×××9/30
10/1○××10/3
前週の小動きに比べ波乱の週だった。
--------------------------------------------------
●先週の相場
月曜、三日続落。
火曜、ダウ$777安ショックで急落。
水曜、反発。
木曜、グロベの下げに神経質になり年初来安値。
金曜、ダウの下げを嫌気。リンク債に絡む先物への売り仕掛けも。

個別物色
東洋水産 Fリテイリ ハニーズ ホクト アルペン
ABC ツムラ ポイントなど好業績ディフェンシブ系が買われた。
消費不振の中、勝ち組消費関連の上げが目立った。

CSクリエ パシフィック フルキャスト ラディア ケネディ
SFCG クリード ゼクス パシフィックなど、
破綻系、問題系、危機系企業の株が下げた。

ここから年末や三月期末に向け、破綻、危機、倒産ラッシュとなりそう。
数年前、IPOラッシュだった裏返しのような上場廃止ラッシュとなりそう。

株価調整と共に市場浄化も進みそう。

IPO
10/7メディサイエンスプランニング。
27日 リニカル 28日 クロスマーケティングとトライウォール。
30日 電算システム
11/5 内外トランスライン
6日 アサカ理研
7日 オーウィルと月末、来月初はちょっとしたIPOラッシュ。
特別、人気になりそうな銘柄は見当たらない。


名前
■MORNING-NEWS■ 10/2
記入日時
2008-10-2 (Thu) 08:19

コメント

◆米指標:ダウ−19.59 ナス−22.48 S&P500+5.30 シカゴ225¥11,600+335
◆ダウ:ISM指数大幅悪化で景気後退懸念も、上院金融安定策可決期待が下支え
◆原油先物:1バレル=98.53ドル
◆NY円:1ドル=105円65銭〜105円75銭


名前
■MORNING-NEWS■ 10/1
記入日時
2008-10-1 (Wed) 08:17

コメント

◆米指標:ダウ+485.21 ナス+98.60 S&P500+59.97 シカゴ225¥11,655+335
◆ダウ:前日のダ下げを受け、値ごろ感や自律反発狙いの買いが入る。
◆原油先物:1バレル=100.64ドル
◆NY円:1ドル=106円05銭〜106円15銭


名前
■MORNING-NEWS■ 9/30
記入日時
2008-9-30 (Tue) 08:24

コメント

◆米指標:ダウ−777.68 ナス−199.61 S&P500−106.62 シカゴ225¥11,215−565
◆ダウ:金融安定化法案の否決、ダウ過去最大の下げ幅、ナスは9%を超える下げ
◆原油先物:1バレル=96.37ドル
◆NY円:1ドル=104円10銭〜104円20銭


名前
■MORNING-NEWS■ 9/29
記入日時
2008-9-29 (Mon) 08:20

コメント

◆米指標:ダウ+1121.07 ナス−3.23 S&P500+3.83 シカゴ225¥12,120+160
◆ダウ:金融安定化法案の可決期待が高まり、金融株中心に買いが入る
◆原油先物:1バレル=106.89ドル
◆NY円:1ドル=105円95銭〜106円05銭


名前
■ 08年9/28 相場展望。日経平均中心の相場分析◆
記入日時
2008-9-28 (Sun) 23:31

コメント

秋の彼岸底模索。■陰陽師■ 

●中長期展望●

米中心の九月金融危機は、信用不安、信頼喪失ともよべる緊急事態で、
歴史に名を残す事件であったといえる。
CDO CLOに続きCDS,
サブプライム モノラインに続き、GSE、民間金融機関と、
危機は広がりを見せているが、対応が早い事もあり、
一時的な収束からのリバウンドが折に触れあるだろう。
資源、商品価格の一時的調整や日米欧露中やアジアの株安阻止もあり、
下値探りよりも底値模索からリバウンドを探る時期。

まだまだ紆余曲折はあろうが、
「不景気の株高」を模索し、
新時代を探る相場。

底値確認すれば、今年の六月の¥2500近い上昇、
昨年10月の¥2000強の上昇に似たリバウンド、
場合によってはそれ以上の上昇があるかもしれない。

3/17彼岸底¥11691、6/6戻り天井¥14601からの調整は、
9/18¥11301で底入れの可能性が強い。
予断は許さないがいつまでも弱気している場合ではなさそう。
9/18¥11301は、春の彼岸底¥11691に対する、
秋の彼岸底を形成した可能性がある。

ポールソン、バーナンキだけでなく、
ブッシュもやっと対応してきており、
議会の反対で成立難航はあるだろうが、
緊張が高まっているうちは、矢次ぎはやの対応で、
危機を阻止し底値形成の動きとなりそう。
むしろ悪材料一巡でほっとしたところを警戒しておきたい。

9月
29日 八月商業販売 米個人所得消費支出 中国休場 国慶節 〜10/3
30日 米七月S&Pケースシラー住宅価格指数 九月CB消費者信頼感指数

10月 下半期入り
1日 九月調査日銀短観 八月毎月勤労統計 米九月ADP雇用統計 ISM製造業景気指数
2日 ECB理事会
3日 米九月雇用統計
7日 香港休場
9日 東京ゲームショウ 〜12日
10日 米OPのSQ G7財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン 〜13日)
13日 国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会(ワシントン)
24日 アジア欧州会議(ASEM)首脳会合(北京、25日まで)

中旬 APEC財務相会議(ペルー・トルヒヨ)

11月
ASEAN首脳会議、ASEAN+日中韓首脳会議、東アジア首脳会議(タイ)
4日 米大統領選・上下両院選投開票

12月 湾岸協力会議(GCC)首脳会議

=======

●短期展望・戦略●
目先9/18彼岸底肯定の下値確認の動きだろう。

リバウンドの理由ときっかけを模索する展開。

リーマン破綻、メリル吸収、モルガン、ゴールドマンは救済増資と、
大型金融危機は続いており、ワシントンミューチュアル破綻程度では、
サプライズがなくなってきた。
プロデュース破綻、GSユアサ不祥事程度の個別の材料も全体には影響しなくなってきた。
不祥事、悪材料なれした相場は、リバウンドのきっかけを探る展開となりそう。

ただ、9/30から10月上旬は、中間期末を乗り越えられない、
資金繰り悪化、インチキ企業の破綻が多発しそうであり、
個別企業には注意が必要である。
SOX導入で、決算が厳格化されており、決算発表遅延も増えそう。
また決算そのものに経費がかかる事から、上場維持できなくなる処も出そうだ。
総和地所が、税金滞納で、税務署から差し押さえなど、
上場企業としては考えられない不祥事も今後はありそうだ。

リーマンに資金依存していたSF○Gに月末危機説が出ているが、
ここら悪徳金貸しの破綻は実現しても全体の悪材料にはならないだろう。

配当、権利落ちしている事から実需買いは減りそうだが、
まだ買い戻しが残っており、下値での買いは根強そう。

九月の戻りの半値押し¥11782維持なら、
去年からの下げの半値戻り¥14799、
6/6高値¥14601奪回は中長期で期待できる。

来週予想レンジ 高値¥12600 安値¥11700

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
7/16以降。
7/16□■■□□■■■□■
8/01■■■□■□□■■□□□■□■■□□□■□8/29
9/01■■■■■□■□■■■□■□□□□■9/26
週 高値¥12263 〜 ¥11788安値。

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
7/16○×◎○◎×××○×
8/01×××◎×○○×××○○××××◎×××◎8/29
9/01××○××◎×××○×○×◎9/19
比較的小動きな週だった。
--------------------------------------------------
●先週の相場
月曜、先週金曜の勢いと米の対応を受け続伸。リーマンショック前の¥12214を上値意識。
火曜、休場。
水曜、海外安に逆行高。野村や三菱UFJの国際的な強さを好感。
木曜、ダウ下げるもブッシュの動きやアジア株堅調で下げ渋り。
金曜、米高も逆行安。金融安定化法案の難航を嫌気。

個別物色
モリテックスなどのM&A関連や、
TPR さがみなど好業績企業が上げた。
三笠 テンアローに続き、あきんど、EC1、寺島薬局などTOB退場銘柄が上げた。
東京三菱を中心にメガBKが強く、証券 損保が底堅くなってきた。

CSクリエ 東栄住宅 有楽土地 ランド 日綜地所など危機系の不動産や、
GSユアサなどの不祥事企業が下げた。
 
新興市場は、貸し株返済を迫られたIT主力銘柄や、
TOB MBOで退場する企業が買われた。
株券電子化や証券税制変更もあり、ここから11月にかけて、
TOB MBOの動きは増えそうだ。

HUMAN21に続き、プロデュースが破綻、
決算遅延や税金滞納など、想像を超える不始末が続いており、
粗製乱造された、有象無象の上場企業は、
年末や三月期末に向け、ますます上場廃止となり、
去年まで毎日のように上場していた逆の現象で、
次々に破綻、監理、整理落ち、上場廃止となるだろう。

ただ不良企業の上場廃止は一時的に悪材料でも、
市場の信頼回復に向けた歩みではある。

IPO
サニーサイドUPは早くも人気一巡。
FXプライムもデータホライゾンも不人気。

10/7メディサイエンスプランニング。
27日 リニカル 28日 クロスマーケティングとトライウォール。
30日 電算システム

特別、人気になりそうな銘柄は見当たらない。


名前
■MORNING-NEWS■ 9/26
記入日時
2008-9-26 (Fri) 08:21

コメント

◆米指標:ダウ+196.89 ナス+30.89 S&P500+23.31 シカゴ225¥12,205+165
◆ダウ:金融安定化法案の早期可決期待が高まり買戻し優勢に
◆原油先物:1バレル=108.02ドル
◆NY円:1ドル=106円45銭〜106円55銭


名前
■MORNING-NEWS■ 9/25
記入日時
2008-9-25 (Thu) 08:19

コメント

◆米指標:ダウ−29.00 ナス+2.35 S&P500−2.35 シカゴ225¥12,010−110
◆ダウ:金融安定化法案の可決が遅れ、実効性が薄れるとの不安から売られる
◆原油先物:1バレル=105.73ドル
◆NY円:1ドル=106円05銭〜106円15銭


名前
■MORNING-NEWS■ 9/24
記入日時
2008-9-24 (Wed) 08:32

コメント

◆米指標:ダウ+368.75 ナス+74.80 S&P500+48.57 シカゴ225¥11,730−320
◆ダウ:金融安定化法案が早期法案可決とならないのではないかという不安から売られる
◆原油先物:1バレル=106.61ドル
◆NY円:1ドル=105円50銭〜105円60銭


名前
■MORNING-NEWS■ 9/22
記入日時
2008-9-22 (Mon) 08:12

コメント

◆米指標:ダウ+368.75 ナス+74.80 S&P500+48.57 シカゴ225¥12,475+595
◆ダウ:不良債権買取機関設立検討、SECによる空売りを禁止発表を受け連日の大幅高
◆原油先物:1バレル=104.55ドル
◆NY円:1ドル=107円40銭〜107円50銭


名前
■ 08年9/21 相場展望。日経平均中心の相場分析◆
記入日時
2008-9-21 (Sun) 10:16

コメント

コール¥12250 プット¥12250の売買が始まった先週が底値か。■陰陽師■ 

●中長期展望●

資源高騰に限界があったように、株安にも目先限界が来た模様。
97年の日本とは桁違いに敏速なアメリカの対応に、
日英欧露中が強調し、急速に状況は変わりつつある。

物価、商品価格の一服で、利下げ余地発生。
まず中国が利下げに動いた。
そろそろ「不景気の株高」が起こる時期か。

新時代模索相場が始まっている。

アメリカ失墜はやむなしにしても世界的に株安を阻止するという、
ひとつの目的に向かって動き出した。
今年の六月の¥2500近い上昇、昨年10月の¥2000強の上昇に似たリバウンド、
場合によってはそれ以上の上昇があるかもしれない。

3/17彼岸底¥11691、6/6戻り天井¥14601からの調整は、
9/18¥11301で底入れの可能性が強い。
まだまだ予断は許さぬがいつまでも弱気している場合ではなさそう。
彼岸9/23を待たずして春の彼岸底¥11691に対する、
秋の彼岸底を形成した可能性がある。

19日の米クワドラブルウィッチングでの混乱を必死で回避した、
ポールソン、バーナンキの姿勢には敬意を表したい。
これで底入れしないならば、世界は大恐慌に向かうだろう。

9月
22日 自民総裁選 八月スーパー売り上げ 国際原子力機関理事会
23日 秋分の日 米七月OFHEO住宅価格指数 九月リッチモンド連銀製造業指数
24日 権利付き最終 法人景気予測 独九月景況 バーナンキ議会証言 米八月中古住販
25日 実質10月売買 八月企業向けサービス指数 貿易収支 米八月耐久財受注 新築住販
26日 八月全国九月東京消費者物価 米大統領候補討論会 4−6GDP確定値
29日 八月商業販売 米個人所得消費支出
30日 米七月S&Pケースシラー住宅価格指数 九月CB消費者信頼感指数

10月
1日 九月調査日銀短観 八月毎月勤労統計 米九月ADP雇用統計 ISM製造業景気指数
2日 ECB理事会
3日 米九月雇用統計
9日 東京ゲームショウ 〜12日
G7財務相・中央銀行総裁会議(中旬、ワシントン)
APEC財務相会議(ペルー・トルヒヨ)
13日 国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会(ワシントン)
24日 アジア欧州会議(ASEM)首脳会合(北京、25日まで)

11月
ASEAN首脳会議、ASEAN+日中韓首脳会議、東アジア首脳会議(タイ)
4日 米大統領選・上下両院選投開票

12月 湾岸協力会議(GCC)首脳会議

=======

●短期展望・戦略●
九月SQ当日の長い下ひげは、反転の合図とはならなかったが、
18日の底入れの前兆となった。

三月安値、春の彼岸底に対する、
一番底=秋の彼岸底となった可能性が強く、
目先、思ったより大きなリバウンドとなる可能性がある。

麻生総理誕生、米新大統領誕生も時間の問題で、
こうなれば政治空白よりもその後の新政権の頑張りに期待が持てる処。
リーマン破綻、メリル吸収、モルガン、ゴールドマンですら危機と、
底値形成の為に、多くの悪材料を消化しており、
FRB破綻、バンカメ破綻、日銀崩壊、米国債デフォルト級の悪材料でもない限り、
目先、ここから売り込むのは、不可能であろう。

ラマダンでアラブ欧州系の買いが少なく、
過剰な売り込みとなった可能性もある。

東芝やGSユアサなど個別で悪化する企業はあるが,
あくまで個別の問題に終始し全体への波及はなかろう。
HUMAN21のように破綻する不動産もまだまだ出そうだが、
それも同上であろう。

高利回り銘柄、優待銘柄や、
信用、貸し株で売り込んだ銘柄の急反発の動きを中心に、
底入れにより買い方の動きや待機資金の買い入ろう。
昨年六月高値¥18297奪回は無理にしても、
半値戻り¥14799、6/6高値¥14601奪回は中長期で期待できる。

来週予想レンジ 高値¥13500 安値¥11900

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
7/16以降。
7/16□■■□□■■■□■
8/01■■■□■□□■■□□□■□■■□□□■□8/29
9/01■■■■■□■□■■■□■□9/19
週 高値¥12028 〜 ¥11301安値。

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
7/16○×◎○◎×××○×
8/01×××◎×○○×××○○××××◎×××◎8/29
9/01××○××◎×××○×○×◎9/19
9/16は強烈な下げだったが、先々週から時折、見せていた瞬発力が、
金曜に勢いを増して現れた。
--------------------------------------------------
●先週の相場
月曜、休場 日曜にリーマン破綻、リーマンはバンカメに吸収。
火曜、リーマンショック。05年7/8以来の安値。出来高膨らむ。
水曜、AIG救済報道で反発も戻り鈍い。
木曜、AIG救済でも米市場急落で、円高株安。年初来安値。売り物薄。
金曜、日米欧ドル供給、RTC設立?で円安株高。アジアグロベも上げ前面高、引け一段高。

個別物色
東洋電 三笠 テンアローなどTOB銘柄が上げた。
太平海など海運が上げた。
週間での上げは目立たないが、損保 メガBKの週末の上げは勢いがあった。
新日鉄 三井物産 住友金属鉱山など市況関連も強い。
先々週、不動産の上げが目立ったが、
これが今回の上げの前兆だったといえる。

リーマン依存のSFCGの下げが目立った。
日綜 アゼル サンシティ レオパレス ゼクスなど不動産の下げも目立った。

新興市場は、主力IT銘柄を中心に売買代金を膨らませた。
楽天がTBS買収で行き詰るほど、
れ以上の悪化は考えにくいまでに凋落した事もあり、
流動性のある銘柄、貸し株、カラ売りで売り込んでいる銘柄を中心に反発した。

しかしHUMAN21の破綻、プロデュースの粉飾決算など、
業績悪化やモラル、順法無視の悪行三昧は続いており、
信頼は低下したままなので物色は局地的に留まろう。

SOX導入による経理コスト上昇や、
アジアメディア、プロデュースなど不祥事企業の多発による信頼低下、
ジャスダックが大証との統合で往生際の悪さを見せるなど、
新興市場そのものが信頼低下しており、
物色はあくまで買い戻しを原動とした高流動銘柄か、
特定筋が己の利益の為に強引に株価操作する例に限られよう。
破綻、継続疑義、整理、監理落ちはまだまだ多発しそう。

TOB、MBOによる自主退場も多発し、企業数の調整場面。
新興市場の統合、銘柄数の大幅減少、
不良企業の一掃など抜本的な改善が必要。
最近になってNEO市場などを立ち上げたジャスは、
最もリストラの必要がある市場である。

IPO
サニーサイドUPの人気は一巡。
FXプライムが公募割れ後に物色されたがそれも束の間。
VC銘柄で、吸い上げ資金が多く人気回復は難しそう。
データホライゾンは久々に初値好調もあっさり失速。これもダメだろう。 
10/7メディサイエンスプランニング。
28日 クロスマーケティング。
株券電子化が原因でここからはますます減少しよう。
よほどいい株でも出ない限り、
雑魚IPOは数か月〜数年、停止したほうがいいのではなかろうか。


名前
■MORNING-NEWS■ 9/19
記入日時
2008-9-19 (Fri) 08:15

コメント

◆米指標:ダウ+410.03 ナス+100.25 S&P500+50.12 シカゴ225¥11,760+350
◆ダウ:不良債権買取機関設立検討の報道を受け急伸
◆原油先物:1バレル=97.88ドル
◆NY円:1ドル=105円40銭〜105円50銭


名前
■MORNING-NEWS■ 9/17
記入日時
2008-9-18 (Thu) 08:16

コメント

◆米指標:ダウ−449.36 ナス−109.05 S&P500−57.20 シカゴ225¥11,325−405
◆ダウ:米政府AIG支援も金融システムへの不安は後退せず、金融株中心に売りが広がる
◆原油先物:1バレル=91.15ドル
◆NY円:1ドル=104円50銭〜104円60銭

◆(3831パイプドビッツ)ソフト改良の需要増、08年8月中間期単独税引き利益、前年同期比6%増


名前
■MORNING-NEWS■ 9/17
記入日時
2008-9-17 (Wed) 08:15

コメント

◆米指標:ダウ+141.51 ナス+27.99 S&P500+20.89 シカゴ225¥11,760+180
◆ダウ:FRBのAIG支援策への期待と原油安で自立反発、金融株へ買い戻し
◆原油先物:1バレル=91.15ドル
◆NY円:1ドル=105円60銭〜105円70銭


名前
■MORNING-NEWS■ 9/16
記入日時
2008-9-16 (Tue) 08:04

コメント

◆米指標:ダウ−504.48 ナス−81.36 S&P500−59.00 シカゴ225¥11,730−440
◆ダウ:リーマン破綻を嫌気、金融不安から急落
◆原油先物:1バレル=95.71ドル
◆NY円:1ドル=104円60銭〜104円70銭

◆(2159フルスピード)SEO事業が好調、08年7月期連結純利益、前期比75%増


名前
■ 08年9/14 相場展望。日経平均中心の相場分析◆
記入日時
2008-9-15 (Mon) 18:19

コメント

コール¥12250 プット¥12250上場。リーマンの次はメリル?シティ?■陰陽師■ 

●中長期展望●

世界的景気後退が、資源高騰を食い止めたのは、
日本で、所得減少でのマンション価格高騰が、行き詰ったのと似ている。
結局、物価は実需に基づき落ち着きどころを探る展開。

物価、商品価格の一服は、利下げ余地発生という、
当局の金融機関の采配余地を作り、
今出ないにしても、いずれ「不景気の株高」が起こるであろう。

新時代模索相場。

3/17彼岸底¥11691、6/6戻り天井¥14601からの調整は、
9/12¥12059と底探り中。
春の彼岸底¥11691意識しながら秋の彼岸底形成へ。

9月
15日 祭日で休場 香港 中国も休場 米八月鉱工業生産 九月NY連銀製造業景気指数
16日 日銀会合 八月消費者動向 FOMC 米八月 消費者物価 九月住宅市場指数
17日 米 八月住宅着工件数 
18日 米 八月景気先行指数 BBレシオ ECB理事会
19日 米 クワドラブルウィッチング
10月
東京ゲームショウ(第2週、幕張メッセ)
G7財務相・中央銀行総裁会議(中旬、ワシントン)
APEC財務相会議(ペルー・トルヒヨ)
13日 国際通貨基金(IMF)・世界銀行年次総会(ワシントン)
24日 アジア欧州会議(ASEM)首脳会合(北京、25日まで)

11月
ASEAN首脳会議、ASEAN+日中韓首脳会議、東アジア首脳会議(タイ)
4日 米大統領選・上下両院選投開票

12月 湾岸協力会議(GCC)首脳会議

=======

●短期展望・戦略●
SQ当日は長い下ひげとなり、目先の変化となる可能性がある。
三月安値とのダブル底形成から、大きなリバウンドとなる可能性がある。

福田退任は、麻生総理誕生に繋がり、
現在は政治空白と選挙しか気にしない政治家の行状に買い気が萎えるが、
底値形成の為には、出来るだけ多くの悪材料を消化した方が相場としては面白い。
オスプレーファンドの破綻のように、今後商品系ヘッジファンドの破綻や、
株式市場への影響もあるだろうが、それもまた相場。
ラマダンでアラブ欧州系の買いが少なく、
九月期末の資金繰り悪化の不動産会社の破綻などから、
まだ底を探る可能性があるが、株安で高利回り銘柄も多い事から、
中間配当の多い銘柄や、コールかかった貸し株の返済絡みで、
一時的買い先行のリバウンド場面がありそうだ。

来週予想レンジ 高値¥12800 安値¥11700

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
7/16以降。
7/16□■■□□■■■□■
8/01■■■□■□□■■□□□■□■■□□□■□8/29
9/01■■■■■□■□■■9/12
週 高値¥12671 〜 ¥12059安値。

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
7/16○×◎○◎×××○×
8/01×××◎×○○×××○○××××◎×××◎8/29
9/01××○××◎×××○9/12
¥200安日常化も、時折、瞬発力を見せる。
--------------------------------------------------
●先週の相場
月曜、財務省がGSE二社に公的資金注入で、終日堅調、後場一段高。
火曜、ダウ急伸も反落。円高アジア株安。
水曜、KDBのリーマン買収打ち切りを嫌気。続落。
木曜、SQ絡みの売り仕掛けで大幅続落。
金曜、一時マイナスも執拗な買戻しで、反発で終わる。

個別物色
ジョイント 東栄住宅 CSクリエ 日綜地所 アトリウム
パシフィック サンシティ ゼクス 飯田 ケネディ フィデック
サンフロン ランドビジネス ランドなど不動産が軒並み、
五割〜十割の上昇率となった。

IIJ 酉島 栗田 バルス マツダなどが下げた。

新興市場は、トランスデジタルを筆頭に、
ネクストH USEN インテリジェントなどが
モラル無視の苦肉の策を打ち出しており、
さらに主力の楽天がTBS買収で行き詰っており、
もはや、これ以上の凋落は考えにくいほど。
SOX導入によるコスト上昇と決算延期などから、継続疑義企業も多発。
試合放棄に近いMBOも多発し、株価でなく企業数が調整する場面。
銘柄だけでなく、市場の淘汰も進まねばなるまい。
二部とマザの統合、ジャスとヘラの統合。
ネオ セントレ アンビシャス Qボードの廃止、
さらには地方市場の統合まで踏み込む必要があろう。
そこまで進みスッキリすれば新興市場の立ち直りもありそうだ。

IPO
サニーサイドUPが一時的人気も持続性は期待できない。
9/18 FXプライムは、ブック下限の公開価格と、VC銘柄、
吸い上げ資金の多さから初値人気は難しそう。
19日データホライゾン、 
10月は、メディサイエンスプランニング。


名前
■MORNING-NEWS■ 9/12
記入日時
2008-9-12 (Fri) 08:16

コメント

◆米指標:ダウ+164.79 ナス+29.52 S&P500+17.01 シカゴ225¥12,235+115
◆ダウ:金融不安は根強いが、値ごろ感、原油安を好感した買いが継続し反発
◆原油先物:1バレル=100.87ドル
◆NY円:1ドル=107円65銭〜107円75銭


名前
■MORNING-NEWS■ 9/11
記入日時
2008-9-11 (Thu) 08:31

コメント

◆米指標:ダウ+38.19 ナス+18.89 S&P500+7.53 シカゴ225¥12,270−60
◆ダウ:値ごろ感から反発も、リーマン再建策も金融不安の払拭とはならず
◆原油先物:1バレル=102.58ドル
◆NY円:1ドル=107円65銭〜107円75銭

◆(5448東京鋼鉄)鉄スクラップの価格が急落で利幅拡大、08年4〜9月期単独営業利益、前年比7割増


名前
■MORNING-NEWS■ 9/10
記入日時
2008-9-10 (Wed) 08:19

コメント

◆米指標:ダウ−280.01 ナス−59.95 S&P500−43.28 シカゴ225¥12,185−225
◆ダウ:リーマン急落で金融不安再熱、金融株中心に大幅反落で前日の上げを帳消し
◆原油先物:1バレル=103.26ドル
◆NY円:1ドル=106円75銭〜106円85銭


名前
■MORNING-NEWS■ 9/9
記入日時
2008-9-9 (Tue) 08:23

コメント

◆米指標:ダウ+290.43 ナス+13.88 S&P500+25.48 シカゴ225¥12,525−135
◆ダウ:GSE2社に対する公的資金投入を好感、金融株中心に大幅反発
◆原油先物:1バレル=106.34ドル
◆NY円:1ドル=108円20銭〜108円30銭

◆(3811ビットアイル)サーバー事業好調、08年7月期連結経常利益、前期比約5割増へ
◆(4837シダックス)大新東完全子会社化で08年3月期に比べ、営業利益が15億円程度増の見通し
◆(9438MTI)着うたフル好調、09年9月期連結営業利益、今期予想比33%増


名前
■MORNING-NEWS■ 9/8
記入日時
2008-9-8 (Mon) 08:10

コメント

◆米指標:ダウ+32.72 ナス−3.16 S&P500−32.67 シカゴ225¥12,175−25
◆ダウ:雇用統計悪化も売り一巡後は値ごろ感から金融株中心に買い戻し
◆原油先物:1バレル=106.23ドル
◆NY円:1ドル=107円65銭〜107円75銭


名前
■ 08年9/7 相場展望。日経平均中心の相場分析◆
記入日時
2008-9-7 (Sun) 02:49

コメント

■ 08年9/7 相場展望。日経平均中心の相場分析◆ 
今更、世界的不景気?メジャーSQ■陰陽師■

●中長期展望●

ここにきて、日米だけでなく、欧州や
ロシア 中国などの景気後退を懸念するコメントが多いが、
ライブドアショックに始まり、官製不況、ヒルズ族取締り、
サブプライム、原油急落と、証券関係者は、かれこれ、
二年以上前から不景気入りは実感しており、
デカップリング論など当初より信じていなかっただけに、
ここにきて改まっての不景気確認など今更という気がする。
むしろ、欧、中の利下げ余地発生という事から、
日米を除く世界的金融緩和からの新たな流れを期待したい。

新時代模索相場。

3/17彼岸底¥11691、6/6戻り天井¥14601からの調整は、
7/16¥12671基点のダブル底を崩し、
9/5¥12163と底探りとなっている。
彼岸底¥11691辺りへの下値チャレンジからの反発となろう。

9月
8日 八月景気ウォッチャー シカゴ世界工作機械展
9日 環境エネルギー対策展 米七月中古住宅販売 OPEC総会
10日 自民党総裁選告示 七月景気動向指数 
11日 911テロから六年経過 七月機械受注 7月米 貿易収支
12日 SQ 4−6GDP改定値 米八月小売売り上げ 卸売り物価 消費者信頼感指数
15日 祭日で休場 米八月鉱工業生産
16日 日銀会合 八月消費者動向 FOMC 米八月 消費者物価 九月住宅市場指数
17日 米 八月住宅着工件数 
18日 米 八月景気先行指数 BBレシオ ECB理事会

10月
東京ゲームショウ(第2週、幕張メッセ)
G7財務相・中央銀行総裁会議(中旬、ワシントン)
APEC財務相会議(ペルー・トルヒヨ)

11月
ASEAN首脳会議、ASEAN+日中韓首脳会議、東アジア首脳会議(タイ)
4日 米大統領選・上下両院選投開票
=======

●短期展望・戦略●
新たな底探り相場となっているが、SQ前後で変化を起こす可能性がある。
三月安値とのダブル底形成なら、案外、いずれ大きなリバウンドがありそうだ。

景気対策発動でも、福田退任となり、流れは悪いほうに変わった。
しかし福田退任でなくとも、イースター明けの外人は売っただろう。
オスプレーファンドなど商品系ヘッジファンドの破綻が、
株式市場にも影響してきている。
原油安も買い材料とならず資源株安に繋がる悪材料となっている。
ラマダンでアラブ欧州系の買いは少なく、
九月期末で資金繰り悪化の不動産会社も多々発生しそうで、
まだ底を探る可能性がある。
また六月戻り高値の信用期日が十二月に到来するため、
それらがここで追証となり投げられる可能性もある。

福田政権崩壊、米大統領も交代が近づき、空白期間の中の材料消化。
出来高売買代金は売り増加という形で膨らみ、
外部環境や国際情勢から底探り相場。

来週予想レンジ 高値¥13300 安値¥11800

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
7/16以降。
7/16□■■□□■■■□■
8/01■■■□■□□■■□□□■□■■□□□■□8/29
9/01■■■■■9/05
週 高値¥12940 〜 ¥12163安値。

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
7/16○×◎○◎×××○×
8/01×××◎×○○×××○○××××◎×××◎8/29
9/01××○××
¥200安、¥300安が日常化してきた。
--------------------------------------------------
●先週の相場
月曜、アジア安、売り仕掛けで3日ぶり反落。
火曜、福田退任は小幅安で吸収も後場アジア安で大幅続落。
水曜、買戻しで子反発。
木曜、円高、アジア安で反落。
金曜、オスプレーファンド閉鎖?でプチ暴落。アマランスショックの再来。

個別物色
麻生関連が短期的に上昇し、
ブリジストン 住友ゴム 東電や紙パルプなどが原油安を好感し買われた。

ピジョン CCC バルス あい オエノン サイゼリヤ テクモなどがあげた。

創建ホームショック りんかい日産建設ショックが続き、
シーズクリエ アトリウム ゼクス ジョイントや、
大末建 若築 矢作 奥村が売られた。

新興市場では、トランスデジタルが不可解な増資と不渡りから民事再生となるなど、
断末魔の叫びというか、最後の雄たけびというか、
モラルゼロの事件企業だらけとなってきた。
決算すらまともにできな決算遅延も多発しており、
景気悪化とSOX導入が複合的に新興企業に影響し、
今年は、大上場廃止時代の様相となっている。

IPO
サニーサイドUPが初値は公開価格割れも、
その後、ストップ高となる人気銘柄となっている。
9/18 FXプライム、19日データホライゾン 
10月は、メディサイエンスプランニング。


名前
■MORNING-NEWS■ 9/5
記入日時
2008-9-5 (Fri) 08:15

コメント

◆米指標:ダウ−344.65 ナス−74.69 S&P500−38.15 シカゴ225¥12.235−345
◆ダウ:米雇用情勢や個人消費の悪化を受け米景気後退長期化懸念広がる
◆原油先物:1バレル=107.89ドル
◆NY円:1ドル=107円05銭〜107円15銭

◆(4751サイバーエージェント)閲覧数増で広告収入増加、ブログ事業の赤字縮小


名前
■MORNING-NEWS■ 9/4
記入日時
2008-9-4 (Thu) 08:35

コメント

◆米指標:ダウ+15.96 ナス−15.51 S&P500−2.59 シカゴ225¥12.665−15
◆ダウ:個別材料の出た銘柄が売買の中心、GM、ホームデポ、リーマン買われ、ハイテクに売り
◆原油先物:1バレル=109.35ドル
◆NY円:1ドル=108円40銭〜108円50銭


名前
■MORNING-NEWS■ 9/3
記入日時
2008-9-3 (Wed) 08:19

コメント

◆米指標:ダウ−26.63 ナス−18.28 S&P500−5.26 シカゴ225¥12.950−110
◆ダウ:原油先物で急落で一時は250ドルの上昇も資源株の下落が重石に続落
◆原油先物:1バレル=109.71ドル
◆NY円:1ドル=108円55銭〜108円65銭

◆(4329ワークスアプリ)東京、大阪に次、福岡を就業体験の開催地に加える


名前
■MORNING-NEWS■ 9/2
記入日時
2008-9-2 (Tue) 08:24

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◆米指標:レーバーデーで休場 シカゴ225¥12.910−110


名前
■MORNING-NEWS■ 9/1
記入日時
2008-9-1 (Mon) 08:11

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◆米指標:ダウ−171.63 ナス−44.12 S&P500−19.85 シカゴ225¥12.950−110
◆ダウ:デルの急落が嫌気、レーバー・デーで3連休の為、利益確定の売り優勢に
◆原油先物:1バレル=115.46ドル
◆NY円:1ドル=108円75銭〜108円85銭


名前
■ 08年8/31 相場展望。日経平均中心の相場分析◆
記入日時
2008-9-1 (Mon) 01:01

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秋相場、九月相場。■陰陽師■ 

●中長期展望●

週足で昨年11月から、一目均衡の雲割れが、
かれこれ十ヶ月続いている相場は、秋から冬にかけては、
雲回復程度の戻り相場もありそうだ。

景気対策発動から、流れは変わりそうだが、実効性は乏しく、
二の矢、三の矢に期待する展開。
レーバーデー明けは米系市場参加者が増えようが、
来月はラマダンとなりアラブ欧州系の買いは期待が薄い。
九月期末を越せない不動産会社も多々発生しそうで、
まだ底を探る可能性がある。
また六月戻り高値の信用期日が十二月に到来するため、
今の出来高ならば、年末で期日売りに押される可能性がある。

福田政権が青息吐息、米大統領も交代が近づき、
秋相場は空白期間の中の材料消化を、
出来高売買代金の膨らまない中でこなすものとなろう。

新時代模索相場。
デカップリング論が死語となった今、
世界同時不景気をどこがどう食い止めるか?
ロシアなどがまたぞろ不穏な動きを見せているだけに、
突発的な突っ込みにも対応できるようにしておきたい。
追証、担保不足、保証金不足など、
資金ショートなどは100%起こり得ない体制にしておきたい。

3/17彼岸底¥11691、6/6戻り天井¥14601からの調整は、
7/16¥12671と8/22¥12631で目先ダブル底。

株券電子化絡みで、名前を出せないアングラマネーの換金など、
年内は、特殊な需給関係となる銘柄も出てこよう。
駆け込みの第三者割り当てやMSワラントなど、
電子化前の荒稼ぎのようなファイナンスも多々あるだろう。
電子化により、仕手、筋、反社会勢力、脱税マネーなどは、
仕切りなおしを強いられる事となろう。
9月
1日 8月新車販売 米休場
2日 米8月ISM製造業指数 自動車販売
3日 英中銀政策委員会
4日 ECB理事会 8月ISM非製造業景気指数
5日 4−6月 法人企業統計 8月 米雇用統計
12日 SQ
10月
東京ゲームショウ(第2週、幕張メッセ)
G7財務相・中央銀行総裁会議(中旬、ワシントン)
APEC財務相会議(ペルー・トルヒヨ)

11月
ASEAN首脳会議、ASEAN+日中韓首脳会議、東アジア首脳会議(タイ)
4日 米大統領選・上下両院選投開票
=======

●短期展望・戦略●
週末の米株安を受け、下げて始まろうが、
経済対策は期待薄であったため、発表に合わせ、
先回り買いは入っておらず、むしろ売りから入っており、
これに対する失望売りは出るまい。

外部環境や国際情勢から底探りとなる可能性はあるが、
現状の国内情勢は数ヶ月先までの業績悪化を織り込んでおり、
底抜け相場は考えにくい。

目先ダブル底形成から、リバウンド再燃の動きへ。
戻り抵抗¥13600突破には材料不足だが、
下値を叩くのは避けておきたい。

来週予想レンジ 高値¥13600 安値¥12500

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
7/16底入れ以降。
7/16□■■□□■■■□■
8/01■■■□■□□■■□□□■□■■□□□■□8/29
週 高値¥13079 〜 ¥12656安値。
上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)

7/16○×◎○◎×××○×
8/01×××◎×○○×××○○××××◎×××◎8/29
辛うじて¥13000割れ否定の動きが続く。
--------------------------------------------------
●先週の相場
月曜、五日ぶり急反発。
火曜、小反落。
水曜、小動き、薄商いで小幅続落。
木曜、反発もきわめて小幅。極めて薄商い。
金曜、好材料が一日中、連発し久々に迫力のある上げ。

個別物色
ゼクス テクモ クミアイなど材料の出た株や、
三晃金 古河スカイ 近畿車輛など材料性の強い株が上げた。

創建ホーム破綻ショックで、サンシティ 東栄住宅 日綜地所 フージャーズ 
アゼル パシフィック ジョイントなど財務脆弱系不動産が売られた。
週末にりんかい日産建設の破綻が出ており、
明日はその影響も出そうだ。
また新興市場では、トランスデジタルが二回目の不渡りで、
銀行取引停止から整理ポスト入りとなっており、
似た感触の銘柄にはそれなりの影響が出よう。

携帯ソフト中心のマザITや楽天などに循環物色の動きもあった。
特にマザは売買代金の増加が顕著だった。

IPO
8/22 成学社は公募割れだったがそこからストップ高を交え物色された。
今週は9/5サニーサイドUP。
金メダリストの北島関連という事で一部で注目されている。
9/18 FXプライム、19日データホライゾンと続く。


名前
■MORNING-NEWS■ 8/29
記入日時
2008-8-29 (Fri) 08:03

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◆米指標:ダウ+212.67 ナス+29.18 S&P500+19.02 シカゴ225¥13.005+235
◆ダウ:4〜6月期GDP上方修正や原油安を好感、金融中心に買われ大幅続伸
◆原油先物:1バレル=118.15ドル
◆NY円:1ドル=109円45銭〜109円55銭


名前
■MORNING-NEWS■ 8/28
記入日時
2008-8-28 (Thu) 08:25

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◆米指標:ダウ+89.64 ナス+20.49 S&P500+10.15 シカゴ225¥12,900+120
◆ダウ:7月の米耐久財受注額増を好感、GSE株上昇で金融株にも買い戻し
◆原油先物:1バレル=118.15ドル
◆NY円:1ドル=109円40銭〜109円50銭

◆(2449プラップJ)主力のPR事業、メディア対応支援好調、09年8月期連結純利益、今期予想比11%増
◆(4819デジタルガレージ)09年6月期連結最終損益、前期24億円の赤字から4億円の黒字見通しに


名前
■MORNING-NEWS■ 8/27
記入日時
2008-8-27 (Wed) 08:19

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◆米指標:ダウ+26.62 ナス−3.62 S&P500+4.67 シカゴ225¥12,825+45
◆ダウ:住宅価格指数や消費者信頼感指数の内容を受け、強弱が対立、終始もみ合い
◆原油先物:1バレル=116.27ドル
◆NY円:1ドル=109円50銭〜109円60銭

◆(3429ストロベリーコーポ)国内市場が伸び悩み、海外に活路、08年度海外売上高、前年比3倍計画
◆(3620デジタルハーツ)関西に拠点メーカーからの受注拡大、年末商戦に向け大阪営業所増員


名前
■MORNING-NEWS■ 8/26
記入日時
2008-8-26 (Tue) 08:21

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◆米指標:ダウ+241.81 ナス+49.12 S&P500+25.36 シカゴ225¥12,920−185
◆ダウ:金融機関への業績懸念や、米住宅市場低迷の長期化懸念から大幅下落
◆原油先物:1バレル=115.11ドル
◆NY円:1ドル=109円25銭〜109円35銭


名前
■MORNING-NEWS■ 8/25
記入日時
2008-8-25 (Mon) 08:19

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◆米指標:ダウ+197.85 ナス+34.33 S&P500+14.48 シカゴ225¥12,920+250
◆ダウ:原油先物急反落、韓国産業銀行のリーマン買収検討報道で金融株が反発
◆原油先物:1バレル=114.59ドル
◆NY円:1ドル=110円00銭〜110円10銭

◆(9827リリカラ)値上げ浸透、08年12月期単独最終損益、従来予想を3億5000万円上回る5億円の黒字見通し


名前
■ 08年8/24 相場展望。日経平均中心の相場分析◆
記入日時
2008-8-24 (Sun) 16:07

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夏の終わりは、¥13000辺りの心理戦。北京終了。■陰陽師■ 

●中長期展望●

WTI原油は26週線割れの調整となり、
一時的に収束しているが、反発に対し神経質な株式市場となろう。
資源高、サブプライム、日本内部では官製不況+不動産プチバブル終焉と、
複雑骨折のような相場は、さらに日米の政権が交代目前という事もあり、
無気力、無抵抗、方向感のない動きの中から、新時代を模索しようとしている。
オイルマネーの世界的蔓延や、
リーマンが韓国資本から買収?などは新時代の幕開けかもしれない。

財政出動を伴う景気対策、株式税制優遇、住宅取得優遇税制なども、
期待はできないが、徐々に進捗しており、
模様眺めながらも、過度の悲観は後退しそうだ。

3/17彼岸底¥11691、6/6¥14601天井からの調整は、8/22¥12631で一巡。
年金買いは一段安でしか期待できないが、
薄商いである事や、信用取引が低調である事から、
追証、期日などの売り物が少なく底抜け回避となっている。
ただ株券電子化絡みで、アングラマネーや複雑な権利関係の株券が、
実需で売却されている現象が一部に見られ、
ここから電子化前後は特殊な需給の中での動きとなろう。

ヒルズ系IT、人材成金、不動産マネーに続き、
アングラマネーの締め出しは、水清ければ魚住まずという、
さらなる閑散相場を一時的に形成してしまう可能性が強い。

時折、急なリバウンドを交えながらの、局地的個別物色、
先物先導の仕掛け売買、落ち着きどころ模索の動きだろう。

24日 オリンピック終了
25日 米大統領選 民主党全国党大会 権利付き最終
26日 米6月S&Pシラーケース住宅価格指数 8月CB消費者信頼指数
   6月OFHEO 住宅価格指数
27日 米七月耐久財受注 
28日 米4−6GDP改定値
29日 7月 全国消費者物価 失業率など 鉱工業生産
   米7月 個人所得支出 8月ミシガン大 消費者信頼
9月
1日 8月新車販売 米休場
2日 米8月ISM製造業指数 自動車販売
3日 英中銀政策委員会
4日 ECB理事会 8月ISM非製造業景気指数
5日 4−6月 法人企業統計 8月 米雇用統計

10月
東京ゲームショウ(第2週、幕張メッセ)
G7財務相・中央銀行総裁会議(中旬、ワシントン)
APEC財務相会議(ペルー・トルヒヨ)
11月
ASEAN首脳会議、ASEAN+日中韓首脳会議、東アジア首脳会議(タイ)
4日 米大統領選・上下両院選投開票

=======

●短期展望・戦略●
週末の海外からも一時的に下げ渋る局面、位置ではあるが、
外部環境のさらなる好転や、政府の株安対応などがなければ、
米株安などをきっかけに底探りとなる可能性がある。

URBAN破綻により同業他社に空売り急増から、
不動産株の反発があるものの、不動産不況は変化ない中の、
株式需給のみによる反発は長くは続かず、再度、余波があるだろう。

不動産への融資規制、建築基準法の緩和、建築許可厳格化の弾力運用、
融資厳格化緩和、金融機関の姿勢転換や、資材下落、所得向上など、
本質的な変化がなければ、まだまだ破綻は続くだろう。
ただ、弱小不動産の投げる所有物件で優良なものは、
体力のある大手がすかさず購入しており、二極化が進行している。

目先の押し目終了から、リバウンド再燃の動きだが、
戻り抵抗¥13600突破には材料不足。
薄商いの中、上下に荒くブレそうだ。

来週予想レンジ 高値¥13600 安値¥12500

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
7/16底入れ以降。
7/16□■■□□■■■□■
8/01■■■□■□□■■□□□■□■■8/22
週 高値¥13270 〜 ¥12631安値。

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
7/16○×◎○◎×××○×
8/01×××◎×○○×××○○××××8/22
¥13000割れ否定の動きが続く。
--------------------------------------------------
●先週の相場
月曜、アジア株安を無視し買い仕掛けで意外高。
火曜、前日の上げ幅の倍下げる急反落。米金融システム不安再燃。
水曜、米安、原油高の割りに、上海反発などを受け堅調。
木曜、米株高もアジア安を嫌気と自律神経失調、支離滅裂っぽい動き。
金曜、週末でジリ貧。7月安値を割り込む。

個別物色
サンシティ 創建ホーム 日神不動産 ランド クリード
フージャーズ 明和地所など新興不動産が上げた。

フルキャスや新興市場不動産もあげた。
マザITや楽天に循環物色の動きもあった。

IPO
8/22 成学社も公募割れ。
平泳ぎの北島関連の9/5サニーサイドUPは一部で期待されているが、
それが理由で物色されるほどIPOは温まっていない。
9/18 FXプライム、19日データホライゾンと続く。


名前
■MORNING-NEWS■ 8/22
記入日時
2008-8-22 (Fri) 08:24

コメント

◆米指標:ダウ+12.78 ナス−8.70 S&P500+3.18 シカゴ225¥12,785+35
◆ダウ:金融株は重石も、原油先物急上昇で石油株が相場を牽引
◆原油先物:1バレル=121.18ドル
◆NY円:1ドル=108円35銭〜108円45銭


名前
■MORNING-NEWS■ 8/21
記入日時
2008-8-21 (Thu) 08:13

コメント

◆米指標:ダウ+68.88 ナス+4.72 S&P500+7.85 シカゴ225¥12,860−75
◆ダウ:金融株は重石も、全般的に値ごろ感からの買いが入る
◆原油先物:1バレル=114.98ドル
◆NY円:1ドル=109円80銭〜109円90銭


名前
■MORNING-NEWS■ 8/19
記入日時
2008-8-19 (Tue) 08:22

コメント

◆米指標:ダウ−180.51 ナス−35.54 S&P500−19.60 シカゴ225¥12,995−70
◆ダウ:米政府系金融公社への資金不安から金融株全般に売られる
◆原油先物:1バレル=112.87ドル
◆NY円:1ドル=110円05銭〜110円15銭

◆(5987オーネックス)08年6月期連結純利益、前期比9%増、年間配当予想比1円増の4円


名前
■MORNING-NEWS■ 8/18
記入日時
2008-8-18 (Mon) 08:11

コメント

◆米指標:ダウ+43.97 ナス−1.15 S&P500+5.27 シカゴ225¥12,960−70
◆ダウ:原油下落を受け、米景気懸念が後退、続伸
◆原油先物:1バレル=113.77ドル
◆NY円:1ドル=110円45銭〜110円55銭


名前
■ 08年8/17 相場展望。日経平均中心の相場分析◆
記入日時
2008-8-17 (Sun) 17:31

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夏枯れも下値は限定的。不動産プチバブル崩壊進行。■陰陽師■ 

●中長期展望●

原油高は一時的に収束も、
不動産バブル崩壊による新興不動産企業の破綻が加速し、
全体への影響は希薄ながら新興市場の低迷が進行。
今週からは夏季休暇あけで参加者は戻るものの、
賑わいが期待できない中の底練りが続きそうだ。

為替、原油など外部環境は好転しており、
不動産株破綻のような悪材料は局地的な影響に止まろう。

財政出動を伴う景気対策、株式税制優遇、住宅取得優遇税制など、
政府がやっと動き始めており、少しは景気の流れが変わりそうだ。

3/17彼岸底¥11691、6/6¥14601天井からの調整は、7/16¥12671で一巡。
年金買いが¥13000を維持しており、
幸い薄商いである事から、売り物が少なく底抜け回避となっている。

まだまだ紆余曲折だが、底探りも後半戦、
時折、急なリバウンドを交えながら、落ち着きどころ模索の動きだろう。

18日 日銀政策決定会合 米八月住宅市場指数
19日 日銀総裁会見 7月BBレシオ 米7月住宅着工 卸売り物価
20日 6月全産業活動指数 
21日 七月貿易収支 八月フィラデルフィア連銀製造業景気指数
24日 オリンピック終了
25日 米大統領選 民主党全国党大会
26日 米6月S&Pシラーケース住宅価格指数 8月CB消費者信頼指数
   6月OFHEO 住宅価格指数
27日 米七月耐久財受注 
28日 米4−6GDP改定値
29日 7月 全国消費者物価 鉱工業生産

10月
東京ゲームショウ(第2週、幕張メッセ)
G7財務相・中央銀行総裁会議(中旬、ワシントン)
APEC財務相会議(ペルー・トルヒヨ)
11月
ASEAN首脳会議、ASEAN+日中韓首脳会議、東アジア首脳会議(タイ)
4日 米大統領選・上下両院選投開票

=======

●短期展望・戦略●
URBANが民事再生申請と不動産の破綻は、佳境に達しているが、
しかしこれで終わりとはいいがたく、不動産への融資規制、
建築基準法の緩和、融資厳格化緩和、金融機関の姿勢転換がなければ、
まだまだ破綻企業が続出するだろう。
自己資本比率の低いところ、短期借り入れの多い所、
外資、ファンド頼りの経営をしていた所はまだまだ苦しそうだ。
ただ破綻と調整がの速さから、年末、来年には、
破綻するところは破綻し残る所は残り、
再生のメドは立ってくるのではなかろうか。

7/15底入れから7/24戻りいっぱいも、
8/4 5の¥13000割れで目先の押し目終了、
リバウンド継続の動きだが、
戻り抵抗¥13600突破には材料不足。
シコリが少なく、買い需要も乏しく、
ちょっとした仕掛けで上下に荒くブレる場面はありそうだ。

来週予想レンジ 高値¥13600 安値¥12700

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
7/16底入れ以降。
7/16□■■□□■■■□■
8/01■■■□■□□■■□□8/15
週 高値¥13468 〜 ¥12926安値。

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
7/16○×◎○◎×××○×
8/01×××◎×○○×××○8/15
¥13000割れ否定の動きが続く。
--------------------------------------------------
●先週の相場
月曜、米株の上げを受け戻りを試した。上海株の下げは影響せず。
火曜、物価上昇、中国経済失速を懸念し米高に反応せず。夏休みモード。
水曜、米金融不安、円安一服、米空売り規制終了を嫌気。
木曜、原油反発や米株反落を嫌気、URBAN破綻のショックは同業態に止まる。
金曜、米株高、円安好感。お盆で週末、閑散に売りなしで、堅調。

個別物色
CCC スクリーンン 東プレ 東洋炭素 昭和電工
タチエス 鬼ゴム カカクコム マルハニチロなどが個別で買われた。

URBAN破綻で、ゼファー サンシティ 東栄住宅 飯田産業
創建ホーム フージャーズ ゼクス 日綜地所などが連想売りされた。
リサPが公募を嫌気し急落。 

IPO
個別でアールテックが買われたが、
大半は公募割れで低迷し人気離散している。
陰の局とも言えるが、銘柄の魅力が低下しており、
回復の兆しは見えない。
セブン銀行には別格。

ベンチャーリパブリック、トライステージは公募価格割れのまま低迷。
8/22 成学社も公募割れ懸念 
9/5サニーサイドUPも、公開価格維持ならば成功と言える。


名前
■MORNING-NEWS■ 8/15
記入日時
2008-8-15 (Fri) 08:17

コメント

◆米指標:ダウ+82.97 ナス+25.05 S&P500+7.10 シカゴ225¥12,955−5
◆ダウ:売り一巡後、原油安を好感、値ごろ感からの買戻しで反発
◆原油先物:1バレル=115.01ドル
◆NY円:1ドル=109円70銭〜109円80銭


名前
■MORNING-NEWS■ 8/14
記入日時
2008-8-14 (Thu) 08:02

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◆米指標:ダウ−109.51 ナス−1.99 S&P500−3.76 シカゴ225¥12,985−50
◆ダウ:原油高、金融機関の業績悪化懸念が続き、利益確定の動き継続
◆原油先物:1バレル=116.00ドル
◆NY円:1ドル=109円20銭〜109円30銭


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■MORNING-NEWS■ 8/13
記入日時
2008-8-13 (Wed) 08:17

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◆米指標:ダウ−139.88 ナス−9.34 S&P500−15.72 シカゴ225¥13,260−50
◆ダウ:金融機関の業績悪化懸念、景気への警戒感も広がり利益確定の動き
◆原油先物:1バレル=113.01ドル
◆NY円:1ドル=109円20銭〜109円30銭

◆(2488日本サード・パーティ)教育プログラムを基に、共同でシステム技術者の養成講座


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■MORNING-NEWS■ 8/12
記入日時
2008-8-12 (Tue) 08:04

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◆米指標:ダウ+48.03 ナス+25.85 S&P500+9.00 シカゴ225¥13,425+35
◆ダウ:利益確定の売り一巡後は原油安を手がかりに、小売りや消費関連株に買い
◆原油先物:1バレル=114.45ドル
◆NY円:1ドル=110円00銭〜110円10銭

◆(2128ノバレーゼ)08年6月中間期単独営業利益、従来予想を上回る前年同期並みの5億円強


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■MORNING-NEWS■ 8/11
記入日時
2008-8-11 (Mon) 08:02

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◆米指標:ダウ+302.89 ナス+58.37 S&P500+30.25 シカゴ225¥13,300+130
◆ダウ:原油先物大幅安から、米個人消費や企業業績が持ち直すとの思惑が広がる
◆原油先物:1バレル=115.20ドル
◆NY円:1ドル=110円10銭〜110円20銭


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■08年 8/10 相場展望。日経平均中心の相場分析■
記入日時
2008-8-10 (Sun) 22:36

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原油バブル終焉、オリンピック開催中。■陰陽師■ 

●中長期展望●

懸念であった原油高は一旦収束。
しかし経済への好影響は$100割れにでもならないと、
期待するほどではない。
また原油が大きく下がればオイルダラーの萎縮も懸念される。

為替もドル前面高となり、ひとまず外部環境は急速に好転。


日本の政府が内閣改造から、ここにきてやっと、
景気後退を認め、さらに麻生幹事長からは、
株式税制優遇の話が出るなど、
危機感を感じ、対策を練り始めた事や、
未知数ながら、秋には米大統領も交代し、
新政権のアグレッシブな活動が期待できる事から、
この夏から秋、冬にかけては、
試行錯誤ながらも好転の兆しが出てくるに違いない。

3/17彼岸底¥11691、6/6¥14601天井からの調整は、7/16¥12671で一巡。
居心地のいい¥13500〜13000レベルで、
年金買いに下値を支えられ堅調な動きとなろう。

依然、売り方の攻勢は時折、発生するだろうが、
今後は適度な調整、絶好の買い場となる可能性が強い。

08日 北京オリンピック開幕(〜24日)SQ 
11日 7月工作機械受注 米が北朝鮮のテロ支援国解除
12日 7月企業物価、消費動向 6月鉱工業生産改定値 
   SEC 空売り規制最終実施日。
13日 4-6GDP発表 6月国際収支 米7月小売売り上げ
14日 7月首都圏新規マンション販売 米7月消費動向
15日 米NY連銀製造業景気指数など

10月
東京ゲームショウ(第2週、幕張メッセ)
G7財務相・中央銀行総裁会議(中旬、ワシントン)
APEC財務相会議(ペルー・トルヒヨ)
11月
ASEAN首脳会議、ASEAN+日中韓首脳会議、東アジア首脳会議(タイ)
4日 米大統領選・上下両院選投開票

=======

●短期展望・戦略●
民事再生を利用した不動産の破綻は、
上場、非上場、地方、東京に関わらず広がっており、
負の波及効果がしばらく続きそうだが、
いずれ規制緩和や景気対策で、出血も止まるだろう。
バブル崩壊期の会社更生法による破綻と違い、
急速に破綻と調整が進むようになっており、
案外、早い時期に不動産業も底入れする可能性がある。

7/15底入れから7/24戻りいっぱいも、
8/4 5の¥13000割れで目先の押し目終了、
リバウンド継続の動きだが、
戻り抵抗¥13600突破には材料不足。

来週予想レンジ 高値¥13700 安値¥12800

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
7/16底入れ以降。
7/16□■■□□■■■□■■■■□■□8/8
週 高値¥13295 〜 ¥12893安値。

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
7/16○×◎○◎×××○××××◎×○8/8
¥13000割れに意図的、恣意的とも思える買い勢力。
--------------------------------------------------
●先週の相場
月曜、7/18以来の大台割れ、福田、経済対策の発言に反応薄。
火曜、FOMC待ちで様子見、夏休みモード。
水曜、先週に続き水曜高。原油安、米利上げなしを好感。
木曜、AIGの業績悪化を受け急反落。無気力。
金曜、米株安も半導体関連堅調で、久々に金曜としてはプラスで終えた。

個別物色
オリックスからの支援の思惑でアトリウムが買い戻された。
フルキャストの上げが目立ち、
イビデン アドテスト 新光電工 パイオニア 日本光電など
輸出比率の高い電子部品、半導体などが上げた。
クボタがストップ高を交え急伸など、
ダイキン 任天堂のストップ安とは正反対の強い動きがあった。

フィデック ベリサーブや、
不動産のCズクリエ フージャー ランド ゼクスの下げが目立った。 

IPO
魅力のない銘柄ばかりというせいもあるが、
新興市場の低迷を受け、悲惨極まりない。
この程度の規模、銘柄数で公募割れ続出は異例と言える。

イデアインターは商い激減で低迷、
アスコットは、予想通りの公開価格割れ。
ベンチャーリパブリックも公開価格割れ、
トライステージは久々の初日売り気配値付かず。
8/22 成学社 9/5サニーサイドUPも、
公開価格維持ならば成功と言える。


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■MORNING-NEWS■ 8/8
記入日時
2008-8-8 (Fri) 08:08

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◆米指標:ダウ−224.64 ナス−22.64 S&P500−23.13 シカゴ225¥13,070−60
◆ダウ:AIGの四半期決算赤字、証券会社の業績予想下方修正を嫌気し金融株中心に売られる
◆原油先物:1バレル=120.02ドル
◆NY円:1ドル=109円40銭〜109円50銭


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■MORNING-NEWS■ 8/7
記入日時
2008-8-7 (Thu) 08:13

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◆米指標:ダウ+40.30 ナス28.54 S&P500+4.31 シカゴ225¥13,330+100
◆ダウ:原油先物の連日の下落、FOMCでの利上げ観測が後退を好感
◆原油先物:1バレル=118.58ドル
◆NY円:1ドル=109円75銭〜109円85銭

◆(8925アルデプロ)ゴールドマンに実質借り換えとなるCB100億円を発行


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■MORNING-NEWS■ 8/5
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2008-8-5 (Tue) 08:16

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◆米指標:ダウ−42.17 ナス−25.40 S&P500−11.30 シカゴ225¥12,930−20
◆ダウ:原油先物急落も、インフレ圧力の高まりを嫌気、売りが優勢に
◆原油先物:1バレル=121.41ドル
◆NY円:1ドル=108円20銭〜108円30銭

◆(日本コンシス)MBOを実施し、年内にもJQ上場を廃止見込みに


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■MORNING-NEWS■ 8/4
記入日時
2008-8-4 (Mon) 08:16

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◆米指標:ダウ−51.70 ナス−14.59 S&P500−7.07 シカゴ225¥13,110+80
◆ダウ:7月の雇用統計を受け、米景気低迷長期化懸念から売られる
◆原油先物:1バレル=125.10ドル
◆NY円:1ドル=107円65銭〜107円75銭

◆(2337ASSET)いちごアセットトラストに約50億円の第三者割当


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■MORNING-NEWS■ 8/1
記入日時
2008-8-1 (Fri) 08:13

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◆米指標:ダウ−205.67 ナス−4.17 S&P500−16.88 シカゴ225¥13,335−25
◆ダウ:経済指標を嫌気、FRB議長インタビューからも景気先行き不安が広がり、利益確定の動き
◆原油先物:1バレル=124.06ドル
◆NY円:1ドル=107円85銭〜107円95銭


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■MORNING-NEWS■ 7/31
記入日時
2008-7-31 (Thu) 08:17

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◆米指標:ダウ+186.13 ナス+10.10 S&P500+21.07 シカゴ225¥13,500+130
◆ダウ:雇用統計が市場予想を上回り、金融支援策も好感し大幅続伸
◆原油先物:1バレル=126.77ドル
◆NY円:1ドル=108円05銭〜108円15銭


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■MORNING-NEWS■ 7/30
記入日時
2008-7-30 (Wed) 08:11

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◆米指標:ダウ+266.48 ナス+55.40 S&P500+28.82 シカゴ225¥13,345+215
◆ダウ:市場予想を上回った消費者信頼感指数や、原油安を好感
◆原油先物:1バレル=122.19ドル
◆NY円:1ドル=108円05銭〜108円15銭

◆(3845アイフリーク)ラ・パルレのネット通販子会社を買収


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■MORNING-NEWS■ 7/29
記入日時
2008-7-29 (Tue) 08:13

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◆米指標:ダウ−239.61 ナス−46.31 S&P500−23.39 シカゴ225¥13,270−80
◆ダウ:米地銀2行の破綻で金融不安が改めて強まり、原油高も重しに
◆原油先物:1バレル=124.73ドル
◆NY円:1ドル=107円40銭〜107円50銭


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■MORNING-NEWS■ 7/28
記入日時
2008-7-28 (Mon) 08:14

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◆米指標:ダウ+21.41 ナス+30.42 S&P500+5.22 シカゴ225¥13,510+150
◆ダウ:経済指標が市場予想を上回ったことを好感し買いが優勢に
◆原油先物:1バレル=123.26ドル
◆NY円:1ドル=107円80銭〜107円90銭

◆(3054ハイパーコンセ)営業体制効率化と人件費抑制が寄与、08年6月中間期単独税引き利益、前年同期比7%増
◆(6871日本マイクロ)半導体検査器具好調、07年10月〜08年6月期連結純利益、前年比67%増


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■ ■08年7/25 相場展望。日経平均中心の相場分析◆
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2008-7-27 (Sun) 12:59

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夏休み入り、揉み合い。■陰陽師■ 

●中長期展望●

原油は完全に、目先天井。
需要期の冬までは$120〜100目指す調整となる可能性がある。
米大手金融の決算も概ね想定ラインで通過、
GSE問題も米当局の対策を評価しパニックは回避、
米はカラウリ規制対象銘柄拡大で、株安に徹底攻勢の姿勢を見せており、
悪材料が出れば新たな対策の可能性があるだけに、
必要以上に売り込むのは度胸がいる状況。

3/17彼岸底¥11691、6/6¥14601天井からの調整は、7/16¥12671で一巡。
¥13500〜13000は居心地がよくしばしここらで日柄調整となりそう。

27日 カンボジア総選挙
29日 6月失業率 米5月住宅価格指数 7月消費者信頼感指数
30日 太陽電池の見本市「PVジャパン08」6月鉱工業生産
31日 6月住宅着工、建設工事受注 モトローラ エクソン等決算発表
8/01 新車販売 米7月雇用 ISM製造業景況指数 自動車販売
04日 米6月製造業受注
05日 米ISM非製造業景気指数 FOMC
06日 6月景気動向指数
07日 6月機械受注 ECB理事会 米6月中古住販保留指数 7月チェーンストア売り上げ
08日  北京オリンピック開幕(〜24日)SQ 7月景気ウオッチャー
10月
東京ゲームショウ(第2週、幕張メッセ)
G7財務相・中央銀行総裁会議(中旬、ワシントン)
APEC財務相会議(ペルー・トルヒヨ)
11月
ASEAN首脳会議、ASEAN+日中韓首脳会議、東アジア首脳会議(タイ)
4日 米大統領選・上下両院選投開票

=======

●短期展望・戦略●
キョーエイ産業、ゼファーに続き、
ジャスの三平建設が民事再生を申請と、
建設、不動産不況はバブル崩壊期を上回る勢いで進行している。

ただ相場全般は7/15に底入れし戻りを試す段階、
建設不動産は、現状は業種の問題として限定的な影響になろう。

7/15底入れからリバウンド継続の動き。

来週予想レンジ 高値¥14000 安値¥13000

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
7/16底入れ以降。
7/16□■■□□■7/25
週 高値¥13603 〜 ¥12921安値。

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
7/16○×◎○◎×7/25
7/15底入れからブレながらも戻り相場。
--------------------------------------------------
●先週の相場
月曜、休場。
火曜、米大手金融の決算を無事通過、¥1.3万回復。
水曜、円安¥107台、米金融の上げを好感し上昇、原油安も好感。
木曜、円安、米株高、円安と外部環境好転で¥1.36万回復。
金曜、米株反落を受け急反落。

●個別物色
古河池 GSユアサ FDK 新神戸など電池関連が上げた。
トウペ ゴルドウィン 岩崎通信 ヤマタネが個別物色。
木徳神の上げが目立った。

IPO
7/28イデアインターは初値高騰、直後の物色もあろうが、
人気持続は困難だろう。
8/5アスコットは、公募株完売と公開価格維持なら成功と言える。
8/7 ベンチャーリパブリックとトライステージ。
8/22塾の成学社

九月までは様々な要素から閑散な中の、
仕掛け売買や、短期的個別物色が中心だろう。


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■MORNING-NEWS■ 7/25
記入日時
2008-7-25 (Fri) 08:21

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◆米指標:ダウ−283.10 ナス−45.77 S&P500−29.65 シカゴ225¥13,430+230
◆ダウ:6月米中古住宅販売件数が市場予想を下回り、利益確定の動きに
◆原油先物:1バレル=125.49ドル
◆NY円:1ドル=107円25銭〜107円35銭

◆(3054ハイパーコンセ)営業体制効率化と人件費抑制が寄与、08年6月中間期単独税引き利益、前年比7%増
◆(6890フェローテック)市場拡大で太陽電池関連の売上高急増、今期から情報開示を拡充


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■MORNING-NEWS■ 7/23
記入日時
2008-7-23 (Wed) 08:20

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◆米指標:ダウ+135.16 ナス+24.43 S&P500+17.00 シカゴ225¥13,335+135
◆ダウ:米銀大手ワコビア、大幅赤字を計上も悪材料で尽くしで上昇、金融株軒並み上昇
◆原油先物:1バレル=127.95ドル
◆NY円:1ドル=107円30銭〜107円40銭

◆(3371ソフトクリエイト)08年4〜6月期連結純利益、前年同期4%増


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■MORNING-NEWS■ 7/23
記入日時
2008-7-23 (Wed) 08:20

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◆米指標:ダウ+135.16 ナス+24.43 S&P500+17.00 シカゴ225¥13,335+135
◆ダウ:米銀大手ワコビア、大幅赤字を計上も悪材料で尽くしで上昇、金融株軒並み上昇
◆原油先物:1バレル=127.95ドル
◆NY円:1ドル=107円30銭〜107円40銭

◆(3371ソフトクリエイト)08年4〜6月期連結純利益、前年同期4%増


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■MORNING-NEWS■ 7/22
記入日時
2008-7-22 (Tue) 08:20

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◆米指標:ダウ−29.23 ナス−3.25 S&P500−0.68 シカゴ225¥13,200+350
◆ダウ:バンカメの決算を受け金融株を中心に買いが先行も利益確定の売りで反落
◆原油先物:1バレル=131.04ドル
◆NY円:1ドル=106円40銭〜106円50銭


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■ ■08年7/21 相場展望。日経平均中心の相場分析◆
記入日時
2008-7-21 (Mon) 13:46

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原油天井?原油上昇も株下落も夏休み入り。■陰陽師■ 

●中長期展望●

原油バブルは予断は許さないが、目先天井の可能性がある。
当局の規制を恐れ、資金が逃避し、
また値上がりによる需要減退、春先と冬の需要期の狭間であり、
$120〜100目指す調整となる可能性がある。
米金融危機も大手証券の決算を特にサプライズなく通過、
GSE問題も米当局の後手ながらも必死の対策に一定の評価が得られ、
過剰な不安、悲観は一巡した感がある。
尤も当局関係者の夏休み対策である事を感じさせる
日程での動きであり、油断は禁物と言える。

3/17彼岸底¥11691、6/6¥14601天井からの調整は、
7/16¥12671で一巡の可能性がある。

21日 祭日 米6月CB景気先行指数
22日 5月 全産業活動指数 OFHEO住宅価格指数
23日 6月 日本BBレシオ 米ベージュブック
24日 米中古住宅販売 6月
25日 6月 全国消費者物価 企業向けサービス価格 米6月耐久受注 権利付き最終日
27日 カンボジア総選挙
29日 6月失業率 米5月住宅価格指数 7月消費者信頼感指数
30日 太陽電池の見本市「PVジャパン08」6月鉱工業生産
8/1 新車販売 米7月雇用 ISM製造業景況指数 自動車販売
8/5 FOMC
8/8 北京オリンピック開幕(〜24日)
10月
東京ゲームショウ(第2週、幕張メッセ)
G7財務相・中央銀行総裁会議(中旬、ワシントン)
APEC財務相会議(ペルー・トルヒヨ)
11月
ASEAN首脳会議、ASEAN+日中韓首脳会議、東アジア首脳会議(タイ)
4日 米大統領選・上下両院選投開票

=======

●短期展望・戦略●
ジャスのキョーエイ産業はともかくとして、
東証一部であるゼファーの破綻は全体には波及せずとも、
同業他社にはなにがしかの影響を与えよう。
全般は底入れから戻りを試す展開となりそうだが、
商いを伴わずダラダラと下げた調整で、
とうとうセリングクライマックスもなかった、
盛り上がりのない下げと底入れだっただけに、
戻りも盛り上がりに欠ける下げすぎの修正という程度の動きだろう。
ただ個別は、証券自己やオンライントレーダーによる
分刻みの売買を原動力として循環物色が続こう。
MSワラント銘柄などの低位箱モノ企業のマネーゲームも、
一部で執拗に行われそう。

先週底入れからリバウンド継続の動き。

来週予想レンジ 高値¥13500 安値¥12600

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
彼岸底以降。
3/17 ■□□□□□□■□■3/31
4/1□□□□□■□■□■□■□□□■□■□■□4/30
5/1■□■■■□□□□■■■■□□■□■□□5/30
6/1□■□■■■■□■■□■□■■□□□■■■6/30
7/1■■□■□□■□■■■□■■7/18
週 高値¥13185 〜 ¥12671安値。

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
3/17 ×○◎◎×◎××◎×3/31
4/1○◎◎×○×××◎×○○◎○◎×○×◎○×4/30
5/1×◎○××○◎○○×○××○○×◎×◎◎5/30
6/1○×◎×○××○×○   ××××××××6/30
7/1××××○×○○×××○○×7/18
7/15がある意味、セリングクライマックス。
--------------------------------------------------
●先週の相場
月曜、米政府がファニーとフレディ支援を発表。底固い動き。
火曜、下げ止まらない米の動きを受け続落。
水曜、ダウの下げ、円高¥104台も原油急落を好感し堅調。
木曜、原油続落 ウェルズFの業績堅調で続伸。
金曜、米株高、円安で堅調も¥13000目前意失速。不動産に不穏な噂で急落銘柄が多発。

●個別物色
松井 共立 PS三菱 日清紡績 チタンが物色され、
あさひがジリ高を続けた。

IPO
7/28イデアインターは業績の伸びと品薄という事からの初値高騰はあろうが、
主幹事が東海東京でありフォローはなさそう。
8/5 不動産のアスコットはゼファー破綻などマインド最悪の中の上場で、
公募株完売と公開価格維持が命題。
8/7 サイト運営のベンチャーリパブリックは業種人気はつきそうだが、
100株単位で08年最終減益とネガティブ要素が多い。
TV通販のトライステージで一巡。

株券電子化で、11月辺りから1月は、
IPOを中心に、PO、分割、第三者割当など資本移動が激減する。


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■MORNING-NEWS■ 7/18
記入日時
2008-7-18 (Fri) 08:06

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◆米指標:ダウ+207.38 ナス+27.45 S&P500+14.96 シカゴ225¥13,130+210
◆ダウ:市場予想を上回った米銀大手JPモルガンの決算、原油急落を好感
◆原油先物:1バレル=129.29ドル
◆NY円:1ドル=106円25銭〜106円35銭

◆(4976東洋ドライ)08年6月期単独営業利益、7億円強と前期比2%増、従来予想を上回る


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■MORNING-NEWS■ 7/16
記入日時
2008-7-16 (Wed) 08:14

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◆米指標:ダウ−92.65 ナス+2.84 S&P500−13.39 シカゴ225¥12,625−135
◆ダウ:バーナンキ議会証言を受け、米景気の先行き不安から売り、金融機関の業績・財務懸念も根強い
◆原油先物:1バレル=138.74ドル
◆NY円:1ドル=104円65銭〜104円75銭


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■MORNING-NEWS■ 7/15
記入日時
2008-7-15 (Tue) 08:06

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◆米指標:ダウ−45.35 ナス−26.21 S&P500−11.19 シカゴ225¥12,970−80
◆ダウ:米金融機関への不振やさらなる損失計上への不安は根強く金融株中心に売り
◆原油先物:1バレル=145.18ドル
◆NY円:1ドル=106円10銭〜106円20銭


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■MORNING-NEWS■ 7/14
記入日時
2008-7-14 (Mon) 08:16

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◆米指標:ダウ−128.48 ナス−18.77 S&P500−13.90 シカゴ225¥12,960−130
◆ダウ:金融不安や原油高を受けて売りが優勢も、FRB議長声明などを受け乱高下
◆原油先物:1バレル=145.08ドル
◆NY円:1ドル=106円20銭〜106円30銭

◆(6255エヌ・ピー・シー)世界的に太