お助けバンクでは、投資経験豊富なアドバイザーにより株式情報・デイトレード情報を配信しています。
株情報お助けバンク:ホーム株情報お助けバンク:メールマガジン株情報お助けバンク:市場ニュース株情報お助けバンク:グロースレポータ株情報:週末大局株情報お助けバンク:IPOコメント兜町お問い合わせ
株式情報お助けバンク:メルマガ登録
▼無料メルマガ登録
メールアドレス
過去のメルマガを読む
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-7-3 (Fri) 08:55
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1370万株−カ1470万株 差引100万株の買越

大阪    ¥9890
イブニング ¥9840
シカゴ   ¥9745

雇用統計悪化で景気回復期待が後退
■MORNING-NEWS■ 
2009-7-3 (Fri) 08:15
◆米指標:ダウ−223.32 ナス−49.20 S&P500−26.91 シカゴ225¥9745−145
◆ダウ:6月の雇用統計が市場予想以上に悪化したことを嫌気、景気回復期待が遠のく
◆原油先物:1バレル=66.73ドル
◆NY円:1ドル=95円90銭〜96円20銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-7-2 (Thu) 08:52
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2560万株−カ1910万株 差引650万株の売越

大阪    ¥9930
イブニング ¥9970
シカゴ   ¥10055

ダウ反発から日経平均¥1万の攻防。
■MORNING-NEWS■ 
2009-7-2 (Thu) 08:24
◆米指標:ダウ+57.06 ナス+10.68 S&P500+4.01 シカゴ225¥10055+125
◆ダウ:ISM景況感指数が6ヶ月連続改善、中国の6月購買担当者景気指数改善を好感
◆原油先物:1バレル=69.31ドル
◆NY円:1ドル=96円60銭〜96円70銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-7-1 (Wed) 08:52
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1500万株−カ1970万株 差引470万株の買越

大阪    ¥9930
イブニング ¥9930
シカゴ   ¥9945

ダウ反落、日銀短観発表も様子見が強い
■MORNING-NEWS■ 
2009-7-1 (Wed) 08:36
◆米指標:ダウ−82.38 ナス−9.02 S&P500−7.91 シカゴ225¥9945+15
◆ダウ:6月の米消費者信頼感指数の内容を受け景気回復が遅れるとの懸念から売られる
◆原油先物:1バレル=69.89ドル
◆NY円:1ドル=96円30銭〜96円40銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-6-30 (Tue) 08:50
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1850万株−カ1480万株 差引370万株の売越

大阪    ¥9820
イブニング ¥9870
シカゴ   ¥10000

ダウ反発も材料不足から様子見が強い
■MORNING-NEWS■ 
2009-6-30 (Tue) 08:14
◆米指標:ダウ+90.99 ナス+5.84 S&P500+8.33 シカゴ225¥10000+180
◆ダウ:原油先物大幅上昇、四半期末、半期末接近を意識した買いで反発
◆原油先物:1バレル=71.49ドル
◆NY円:1ドル=96円00銭〜96円10銭

◆(6255エヌ・ピー・シー)原価率改善、09年8月期連結純利益、前期比85%増
◆(9973小僧寿し本部)保有不動産の売却で、09年12月期連結最終損益、8200万円の黒字に
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-6-29 (Mon) 08:57
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1780万株−カ1390万株 差引390万株の売越

大阪    ¥9900
イブニング ¥9900
シカゴ   ¥9955

米ダウ小動きで材料不足から様子見
■MORNING-NEWS■ 
2009-6-29 (Mon) 08:14
◆米指標:ダウ−34.01 ナス+8.68 S&P500−1.36 シカゴ225¥9955+55
◆ダウ:5月の個人消費支出を受け、個人消費の回復には時間を要するとの見方から反落 
◆原油先物:1バレル=69.16ドル
◆NY円:1ドル=95円10銭〜95円20銭

◆(3073Dダイニング)前期に買収の子会社2社が寄与、09年3〜5月期連結営業利益約2億円
■09年6/27 相場展望。日経平均中心の相場分析
2009-6-28 (Sun) 16:41
◆リーマン、GM。そして、ファラとマイケル。■陰陽師■

●中長期展望●
13週線¥9926と月足一目均衡の転換線¥9225に挟まれた展開。

外人敗退の中、個人の空売りの買戻しと、
個別物色が綱引きし、指数小動きながらも個別物色旺盛だろう。

一部外人、投信も動きを見せており、
参加者増加から相場はうねりを強くしてくるだろう。

6/25木曜、日経平均は、ダウの下げを受けても、
¥200高となり、さらに、アジアやグロベに波及を見せた。
それを受けNYが上げ現象はアメリカ凋落と、
アジア勢の国際的な経済影響力の高まりを示す。
サブプライムの張本人であるアメリカだけに、
凋落と、アジアの動きを気にする展開は当然の帰結かもしれない。
昨年のリーマン破綻とポールニューマンの死、
今年のGM、クライスラー破綻とマイケルジャクソンとファラフォーセットの死。
これはアメリカが世界の警察として、
市場を牛耳るリーダーとしての地位を失墜した象徴なのかもしれない。

今後は中国中心のアジアやオーストラリアなど資源国の動きが、
ダウ以上に株式市場に影響を与えるようになりそうだ。

個人株主の影響も強くなりそうだ。

3/10¥7054を基点とする中期的リバウンド相場。
一服、調整後の¥1.2万辺りへの上昇相場へ。

月足一目均衡では、次のネジレ、来年2010年9月絡みで、
大きな変化を起こす可能性がある。

6月29日
5月 商業販売統計速報・鉱工業生産指数速報
5月 自動車生産・輸出実績

30日
5月 有効求人倍率・完全失業率・家計調査
5月 毎月勤労統計速報・住宅着工件数・建設工事受注
6月 為替介入実績
ジョイント上場廃止
4月 S&P/ケース・シラー住宅価格指数
6月 シカゴ購買部協会景気指数・消費者信頼感指数

7月1日
6月 日銀短観
7月 見込み財政資金対民間収支
6月 新車販売台数・軽自動車販売台数
6月 中国製造業購買担当者景況感指数
香港休場
6月 米新車販売台数・ADP全米雇用リポート
6月 米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数
5月 米仮契約住宅販売指数・建設支出

2日
7月 日銀当座預金増減見込み
10年物国債入札
欧州中央銀行(ECB)理事会
6月 米雇用統計
5月 米製造業受注額

3日
6月 景気動向調査
独立記念日前日で米休場
 
10日 マイナーSQ

10月 G7財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
02日 IOC総会で16年夏季五輪開催都市決定

12月 新防衛計画大綱、中期防衛力整備計画を閣議決定
   北海道電力、泊原発3号機の営業運転開始
   EU首脳会議
   欧州安保協力機構(OSCE)閣僚理事会(ギリシャ)
=======
●短期展望・戦略●

6/12高値と6/23安値に挟まれた調整。

上海などアジア勢や、ブラジル、アーストラリアなど資源国の、
株価、商品価格や為替を意識しながらの展開だろう。
指数小動きの中の循環物色となりそう。

個人中心のリスクマネーは膨張しており、
先駆した電池関連が一服を見せる反面、
調整していた不動産、資源、精密、インフル関連に動きが出始めており、
低位、二部〜新興、IPO関連に動きが続いている事からも、
基本は現物株市場の個別物色だろう。
ただ7月SQも接近してきており、
先物への仕掛けが出やすいタイミングではある。
六月末が中間決算の外人も多く、
四半期末である事からも、思わぬ波乱もありそうだ。

週予想レンジ 高値¥10500 安値¥9300

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
03/2■□□□■■■□■□□□■■□□■□■■■3/31
04/1□□■□■■□■■■■□□□■■□□■■□4/30
05/1□□□■■□■□■□■■□□■□□□5/29
06/1□■□■□□■□■□■■□■□□■■□□06/26
高値¥9893〜安値¥9511

¥9500が下値抵抗。

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
03/2××○○×××◎×◎○◎○×◎◎×○×××3/31
04/1◎◎○○××◎○×××○○○×○○×○×◎○4/30
05/1○◎○○×○×○×◎○××○×○○○5/30
06/1○○○×○○×◎×○××○×○○×○◎○06/26
先週火曜286円安、今週276円安と火曜安が続いた。
ダウに背いて205円高した木曜の相場の強さは特筆。
--------------------------------------------------
●先週の相場

月曜 小幅続伸。
火曜 大幅反落。
水曜 子反発。
木曜 大幅続伸、アジア、グロベを牽引する強さ。
金曜 一時マイナスも力強く続伸。

個別物色
ロプロが上げるなど質の悪い低位物色があった。
ホウスイ 河合 サクサなど仕手系低位の上げや、
古河電 東京特殊線 北電工などスマートグリッド関連も上げた。
井関 クボタの農機関連や、コマツなど中国関連も高い。

GSユアサなど電池〜環境物色は調整色。

新興ではUT fonfun 光ハイツ オープンI MTジェネなどきわどい株が上げた。
二部 ラオックスが中国からのM&Aで急騰。

IPO
6/23常和HDは堅調、
6/25八州電機は初値が公募の倍以上となる人気。
7/17クックパッドはやたら前評判が高く、仮条件が割高になっている。
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-6-26 (Fri) 08:51
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1460万株−カ1990万株 差引530万株の買越

大阪    ¥9790
イブニング ¥9760
シカゴ   ¥9955

米ダウ反発で日経平均1万円視野の動き
■MORNING-NEWS■ 
2009-6-26 (Fri) 08:08
◆米指標:ダウ+172.54 ナス+37.20 S&P500+19.32 シカゴ225¥9955+165
◆ダウ:企業決算、長期金利低下、原油先物相場の上昇、値ごろ感からの買いで大幅反発
◆原油先物:1バレル=70.23ドル
◆NY円:1ドル=95円90銭〜96円00銭

◆(2416ローソンチケット)チケット販売が好調、09年3〜5月期単独税引き利益、前年同期比4.7倍
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-6-25 (Thu) 08:49
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1890万株−カ1830万株 差引60万株の買越

大阪    ¥9570
イブニング ¥9610
シカゴ   ¥9705

材料不足のなか、為替に左右される展開継続
■MORNING-NEWS■ 
2009-6-25 (Thu) 08:10
◆米指標:ダウ−23.05 ナス+27.42 S&P500+5.84 シカゴ225¥9705+135
◆ダウ:FRB、金融政策現状維持で、米長期金利が上昇、ダウ4日続落
◆原油先物:1バレル=68.67ドル
◆NY円:1ドル=95円60銭〜95円70銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-6-24 (Wed) 08:57
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1220万株−カ1800万株 差引580万株の買越

大阪    ¥9540
イブニング ¥9570
シカゴ   ¥9610

もみ合いのなか、為替に左右される展開か
■MORNING-NEWS■ 
2009-6-24 (Wed) 08:13
◆米指標:ダウ−16.10 ナス−1.27 S&P500+2.06 シカゴ225¥9610+70
◆ダウ:FOMCを前に様子見ムードが強まる
◆原油先物:1バレル=69.24ドル
◆NY円:1ドル=95円15銭〜95円25銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-6-23 (Tue) 08:49
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2540万株−カ1220万株 差引1320万株の売越

大阪    ¥9830
イブニング ¥9740
シカゴ   ¥9665

世界的景気回復期待の後退からダウ大幅安
■MORNING-NEWS■ 
2009-6-23 (Tue) 08:22
◆米指標:ダウ−200.72 ナス−61.28 S&P500−28.19 シカゴ225¥9665−165
◆ダウ:世界的景気底入れが想定以上に遅れるとの見方からダウ大幅安
◆原油先物:1バレル=66.93ドル
◆NY円:1ドル=95円80銭〜95円90銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-6-22 (Mon) 08:46
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1410万株−カ1310万株 差引100万株の売越

大阪    ¥9770
イブニング ¥9830
シカゴ   ¥9890

世界的な株価上昇一服からもみ合い
■MORNING-NEWS■ 6/22
2009-6-22 (Mon) 08:16
◆米指標:ダウ−15.87 ナス+19.75 S&P500+2.86 シカゴ225¥9890+120
◆ダウ:原油安が重石に、個別物色の動きでダウ小幅安
◆原油先物:1バレル=69.55ドル
◆NY円:1ドル=96円20銭〜96円30銭
■09年6/20 相場展望。日経平均中心の相場分析
2009-6-21 (Sun) 18:28
◆一服。■陰陽師■

●中長期展望●
ここにきて個人投資家の存在感が強まっている。
米系外人敗退でアジアのローカルマーケットに成り果て、
機関投資家が影響力を落とした今、
個人と証券自己が特に個別の株価決定に最大の影響を与えている。

09年3月末の個人株主数(延べ人数)は、前年度+227万人の4223万人と、初の4000万人突破。
個人株主数は13年連続で過去最高を更新。
個人の株式保有比率は20.1%で前年+1.9ポイント。
売買に占める個人売買の比率は、五月には31%にまで増えた。

3/10¥7054を基点とする中期的リバウンド相場は、
¥1万乗せから調整入りの気配があるが、
価格帯別累積売買代金から見て、
ここ¥1万近辺に抵抗は少なく、
心理的な割高感に慣れれば、¥1.2万辺りへの上昇もありそうだ。

月足一目均衡では、次のネジレ、来年2010年9月絡みで、
大きな変化を起こす可能性がある。

一月に示現した24ヶ月線と60ヶ月線のデッドクロスは、
過去、調整長期化のシグナルとなっており、
今はともかく、いずれW底、反動安がありうる事は警戒しておきたい。

06月22日
4〜6月期 法人企業景気予測調査 内閣府・財務省
4月 第3次産業活動指数 経産省
5月 全国スーパー売上高、全国コンビニ売上高
株主総会ラッシュ開始 三菱自、NEC、富士通などから
6月 独Ifo企業景況感指数
5月 香港消費者物価指数(CPI)
 
23日
新月
4月 景気動向指数改定値 内閣府
IPO 東2 常和ホールディングス
株主総会ラッシュ続く。日立、シャープ、トヨタ、ホンダ、日産、Uアローズなど
5月 米中古住宅販売件数
2年物米国債入札

24日
権利つき最終
5月 貿易統計 財務省
5月 企業向けサービス価格指数
株主総会 東芝、ソフトバンク
経済協力開発機構(OECD)閣僚理事会(パリ、〜25日)
5月 米耐久財受注額、新築住宅販売件数
5年物米国債入札
米FOMC 〜23日結果発表

25日
月内最終
IPO 東2 八洲電機
株主総会 パナソニック、野村、みずほFG
1〜3月期 米GDP確定値
7年物米国債入札
5月 香港貿易統計

26日
5月 全国・6月都区部消費者物価指数(CPI)
3〜5月期決算 高島屋
株主総会 西松建、三洋電、三菱UFJ、三井住友FG
6月 米消費者態度指数確報値 
5月 米個人所得、個人消費支出(PCE)

10月 G7財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
02日 IOC総会で16年夏季五輪開催都市決定

12月 新防衛計画大綱、中期防衛力整備計画を閣議決定
   北海道電力、泊原発3号機の営業運転開始
   EU首脳会議
   欧州安保協力機構(OSCE)閣僚理事会(ギリシャ)

=======
●短期展望・戦略●

調整。

世界的な株価上昇一服、
一段高の理由が見出しにくく、
強弱感の対立からの調整。

ただ膨張し始めた個人中心のリスクマネーによる
個別物色は指数の調整とは別に、局地的に行われそうで、
まだ個別のカイで勝負できる地合いは続きそうだ。

ただ年初来高値を超えていない銘柄で、
信用カイ残の残る銘柄は、
1月高値期日に押される展開がありそうだ。
奥村や日清粉、北越紙などが該当するが、
いずれも大きなシコリはなく、
大きな下げはないだろう。

週予想レンジ 高値¥10500 安値¥9300

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
03/2■□□□■■■□■□□□■■□□■□■■■3/31
04/1□□■□■■□■■■■□□□■■□□■■□4/30
05/1□□□■■□■□■□■■□□■□□□5/29
06/1□■□■□□■□■□■■□■□06/19
高値¥10126〜安値¥9649

SQ後、指数は軟化、調整の傾向。

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
03/2××○○×××◎×◎○◎○×◎◎×○×××3/31
04/1◎◎○○××◎○×××○○○×○○×○×◎○4/30
05/1○◎○○×○×○×◎○××○×○○○5/30
06/1○○○×○○×◎×○××○×○06/19
火曜の286円安は久々の大幅安、
水曜後場の電池株の急騰と、金曜のその反動安は久々の迫力。
--------------------------------------------------
●先週の相場

月曜 GM破綻で悪材料出尽くし、戻り高値更新。
火曜 小幅続伸。
水曜 六日続伸、二部新興市場の上げが目立つ。
木曜 七日ぶり反落。
金曜 年初来高値更新。

個別物色
GSユアサを中心とした電池〜環境物色が仕上がり的な動きを見せた。
兼松日産 津田駒 飛島などの仕手系低位が人気化し、
フージャーズ 飯田産業 タクトホーム 東北ミサワ ミサワホームなど
住宅関連の上げも際立った。

IPO
6/23常和HD 6/25八州電機からIPO再開、
7/17クックパッドはIPO再開後、初のマザーズ案件。
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-6-19 (Fri) 08:40
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1060万株−カ1360万株 差引300万株の売越

大阪    ¥9730
イブニング ¥9690
シカゴ   ¥9805

ダウ反発でしっかり
■MORNING-NEWS■ 6/19
2009-6-19 (Fri) 08:21
◆米指標:ダウ+58.42 ナス−0.34 S&P500+7.66 シカゴ225¥9805+75
◆ダウ:経済指標の改善、値ごろ感からの自律反発狙いの買いで反発
◆原油先物:1バレル=71.37ドル
◆NY円:1ドル=96円45銭〜96円55銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-6-18 (Thu) 08:47
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2210万株−カ1400万株 差引810万株の売越

大阪    ¥9830
イブニング ¥9760
シカゴ   ¥9800

材料不足でもみ合い、為替を睨んだ動きに
■MORNING-NEWS■ 6/18
2009-6-18 (Thu) 08:16
◆米指標:ダウ−7.49 ナス+11.88 S&P500−1.26 シカゴ225¥9800−30
◆ダウ:規制強化に収益力懸念とS&Pの格付け引き下げから金融株が重しでもみ合う
◆原油先物:1バレル=71.03ドル
◆NY円:1ドル=95円70銭〜95円80銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-6-17 (Wed) 08:48
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1910万株−カ1330万株 差引580万株の売越

大阪    ¥9770
イブニング ¥9810
シカゴ   ¥9735

ダウ平均は景気回復への懸念が広がり続落
■MORNING-NEWS■ 6/17
2009-6-17 (Wed) 08:20
◆米指標:ダウ−107.46 ナス−20.20 S&P500−11.75 シカゴ225¥9735−35
◆ダウ:ベスト・バイ決算を受け、小売株中心に売られる、景気への懸念が強まる。
◆原油先物:1バレル=70.74ドル
◆NY円:1ドル=96円30銭〜96円40銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-6-16 (Tue) 08:44
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2260万株−カ1470万株 差引790万株の売越

大阪    ¥10040
イブニング ¥9960
シカゴ   ¥9900

原油安をきっかけに高値警戒感からダウ大幅安
■MORNING-NEWS■ 6/16
2009-6-16 (Tue) 08:21
◆米指標:ダウ−187.13 ナス−42.42 S&P500−22.49 シカゴ225¥9900−140
◆ダウ:原油先物大幅下落をキッカケに、利益確定の動きが広がる
◆原油先物:1バレル=70.62ドル
◆NY円:1ドル=97円75銭〜97円85銭

◆(2391プラネット)7月31日所有現在の株を1:400の分割を発表
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-6-15 (Mon) 08:52
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1480万株−カ2200万株 差引720万株の買越

大阪    ¥10140
イブニング ¥10110
シカゴ   ¥10180

需給は好調も高値警戒感もあり一進一退
■MORNING-NEWS■ 6/15
2009-6-15 (Mon) 08:13
◆米指標:ダウ+28.34 ナス−3.57 S&P500+1.32 シカゴ225¥10180+40
◆ダウ:米長期金利の低下、経済指数の内容を受け買い安心感が広がる
◆原油先物:1バレル=72.04ドル
◆NY円:1ドル=98円35銭〜98円45銭
■09年6/13 相場展望。日経平均中心の相場分析
2009-6-14 (Sun) 20:16
◆強気、弱気の対立こそが、上昇の理由。■陰陽師■

●中長期展望●
3/10¥7054を基点とする中期上昇は、
月足で見ると24ヶ月、60ヶ月、120ヶ月線の集中する、
¥13000辺りを目指しているかにみえるが、
そこまで行くには時期尚早だし、
また逆にそこまで行かなければ、
1989年高値¥38915を頂点とした、
長期下げトレンドが終焉したとは言い切れない。

買戻し相場と言われていたが、
ここにきて、ヘッジファンド、個人、自己、
投信など、多様な投資主体が新規カイを入れており、
一時期のように好取り組み銘柄ばかりがあがるという状況は変化、
カイのみの信用銘柄や取り組みの悪い銘柄も上げており、
あきらかに資金回帰相場と言える。

中期的リバウンド相場。

12日のSQでひとまず日本株ウリの筋をあぶり出し、
次は、19日の米SQでの、売り方イジメ相場。

52週線を超えた現状は、¥11500指向相場。

月足一目均衡では、次のネジレ、来年2010年9月絡みで、
大きな変化を起こす可能性がある。

苦労はSQまで、という売り方の思い込みが案外あるようで、
ロールオーバーで先物ウリを持ち越したムキも多々ある模様。
案外いましばらく、6月は高値相場で、売り方の受難が続き、
7〜8月まで調整はないかもしれない。

06月 国際決済銀行(BIS)年次総会 欧州議会選
   ブラジル、ロシア、インド、中国(BRICs)首脳会議(ロシア)
15日
日銀政策委・金融政策決定会合(〜16日)
4月 対米証券投資
6月 米NY連銀景気指数
6月 全米住宅建設業協会(NAHB)住宅市場指数
16日
5月 首都圏・近畿圏マンション販売
3〜5月期 香港失業率
5月 米卸売物価指数・米住宅着工件数・米鉱工業生産 設備稼働率
6月 欧 経済研究センター(ZEW)独景気予測指数
17日
6月 月例経済報告
6月 日銀金融経済月報
1〜3月期 資金循環統計
4月 毎月勤労統計確報 厚労省
20年物国債 6月債入札
バーナンキFRB議長講演
1〜3月期 米経常収支・5月 消費者物価指数
18日
5月 全国粗鋼生産
5月 米景気先行指標総合指数
6月 米フィラデルフィア連銀景気指数
EU首脳会議(〜19日まで)
ECB理事会
19日
新車買い替え補助金申請受付開始
日銀会合議事要旨
19日 米SQ クアドラプルウィッチ
23日 新月 米FOMC〜24日
24日 権利つき最終 OECD閣僚理事会(パリ、25日まで)
25日 月内最終

10月 G7財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
02日 IOC総会で16年夏季五輪開催都市決定

12月 新防衛計画大綱、中期防衛力整備計画を閣議決定
   北海道電力、泊原発3号機の営業運転開始
   EU首脳会議
   欧州安保協力機構(OSCE)閣僚理事会(ギリシャ)

=======
●短期展望・戦略●

¥1.05万意識の上昇相場。

GM破綻以上の悪材料もなく、上昇はなんとなく続いている。
上昇を止めるきっかけも考えにくく、
強弱感の対立こそが、上昇の理由という、相場。

おそらく予想もせぬところまで上がり、
予想もせぬ理由で天井をうち、
どこかでなんとなく調整に入るのだろうが、
今、ここは、ヤラレるまで、果敢にカイで勝負する方が、
己の利益に繋がる相場と言える。

GM破綻から、環境対策自動車関連物色はますます盛んになり、
ややもすれば、ヒステリックな物色となっている。
主力大型、ハイテクが休養している現状は、
ここら材料性の強い銘柄の物色が中心となろう。

SQでの売り方、抹殺説があったが、
この程度の上げではウリ乗せやロールオーバーで、
逃げているムキも少なくなく、
まだ踏みあがった感じはない。
信用残、裁定残を見る限り、
まだまだ売り方を甚振る相場のようだ。
いずれこの信用残、裁定残にいずれ天井のシグナルが出るだろう。

週予想レンジ 高値¥11000 安値¥9500

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
03/2■□□□■■■□■□□□■■□□■□■■■3/31
04/1□□■□■■□■■■■□□□■■□□■■□4/30
05/1□□□■■□■□■□■■□□■□□□5/29
06/1□■□■□□■□■□06/12
高値¥10170〜安値¥9755

休みを入れながらの小幅な上げ相場で、
上手く売り方を逃がさずに上昇している。

日中の動きが極端に小さく、売り方に買い戻しの決断を、与えず、
踏ん切りがつかないような、売り方にしてみれば陰湿な上げ。

指数が小幅な上げに留まるのとは別に、
GSユアサなど個別で上場来高値を超える活況銘柄も多く、
むしろ現物主導の上げ相場となっている。
上げの内容は指数以上に良い。

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
03/2××○○×××◎×◎○◎○×◎◎×○×××3/31
04/1◎◎○○××◎○×××○○○×○○×○×◎○4/30
05/1○◎○○×○×○×◎○××○×○○○5/30
06/1○○○×○○×◎×○06/12
1万突破。
--------------------------------------------------
●先週の相場

月曜 GM破綻で悪材料出尽くし、戻り高値更新。
火曜 小幅続伸。
水曜 六日続伸、二部新興市場の上げが目立つ。
木曜 七日ぶり反落。
金曜 年初来高値更新。

個別物色
兼松日産 シルバーOX 東天紅 トウペなど
個人好みの仕手系低位や、
ケネディクス フージャーズ ランドビジネスなどの新興不動産、
フルキャスト T&G ネクシィーズなど事件銘柄の上げが目立った。

サイバーA アセット ダヴィンチなどの新興主力の一角も上げた。

IPO
6/23常和HD 6/25八州電機が上場予定。

テラや大幸薬品の上げを先導に上場来高値銘柄も多く、
いずれも二部で地味な業態ながら、順当なスタートとなりそうだ。
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-6-12 (Fri) 08:55
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1690万株−カ3000万株 差引1310万株の買越

大阪    ¥10020
イブニング ¥10020
シカゴ   ¥10000

日経平均ザラ場¥1万回復、堅調な動きも上値は重い
■MORNING-NEWS■ 6/12
2009-6-12 (Fri) 08:08
◆米指標:ダウ+31.90 ナス+9.29 S&P500+5.74 シカゴ225¥10000−20
◆ダウ:米30年物国債入札が好調、金利上昇懸念が和らぎ、経済指数の内容も好感
◆原油先物:1バレル=72.68ドル
◆NY円:1ドル=97円55銭〜97円65銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-6-11 (Thu) 08:53
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1890万株−カ3040万株 差引1150万株の買越

大阪    ¥9990
イブニング ¥10050
シカゴ   ¥10000

先物は¥1万回復、日経平均¥1万回復チャレンジ
■MORNING-NEWS■ 6/11
2009-6-11 (Thu) 08:12
◆米指標:ダウ−24.04 ナス−7.05 S&P500−3.28 シカゴ225¥10000+10
◆ダウ:米10年債利回り急上昇を嫌気、高値警戒感から利益確定の売りもあり小幅続落
◆原油先物:1バレル=71.33ドル
◆NY円:1ドル=98円05銭〜98円15銭

◆(8872エイブル)10年3月期連結純利益予想、前期比59%増、年間配当を前期比9円増の28円に
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-6-10 (Wed) 08:51
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1300万株−カ1790万株 差引490万株の買越

大阪    ¥9780
イブニング ¥9790
シカゴ   ¥9815

¥1万回復重く、足踏みの展開続く
■MORNING-NEWS■ 6/10
2009-6-10 (Wed) 08:16
◆米指標:ダウ−1.43 ナス+17.73 S&P500+3.29 シカゴ225¥9815+35
◆ダウ:景気回復期待は根強いが、高値警戒感から利益確定の売りもあり小幅下落
◆原油先物:1バレル=68.44ドル
◆NY円:1ドル=97円30銭〜97円40銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-6-9 (Tue) 08:52
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1920万株−カ1610万株 差引310万株の売越

大阪    ¥9850
イブニング ¥9760
シカゴ   ¥9860

¥1万回復目指す展開継続も上値は重い
■MORNING-NEWS■ 6/9
2009-6-9 (Tue) 08:04
◆米指標:ダウ+1.36 ナス−7.02 S&P500−0.95 シカゴ225¥9860+10
◆ダウ:利益確定の売りをこなし、景気底入れ期待から引け前にプラスに転換
◆原油先物:1バレル=68.09ドル
◆NY円:1ドル=98円45銭〜98円55銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-6-8 (Mon) 08:55
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1290万株−カ2210万株 差引920万株の買越

大阪    ¥9780
イブニング ¥9830
シカゴ   ¥9885

為替、アジア動向を睨みながら、¥1万回復目指す展開継続
■MORNING-NEWS■ 6/8
2009-6-8 (Mon) 08:24
◆米指標:ダウ+12.89 ナス−0.60 S&P500−2.37 シカゴ225¥9885+105
◆ダウ:5月の雇用統計を受け、売り買い交錯、小幅続伸
◆原油先物:1バレル=68.44ドル
◆NY円:1ドル=98円60銭〜98円70銭
■09年6/6 相場展望。日経平均中心の相場分析
2009-6-7 (Sun) 17:44
◆一目均衡表、週足、雲入り。■陰陽師■

●中長期展望●

月足一目の転換線¥9225突破、
週足一目の雲に突入し、
相場はさらに強気の様相を呈している。
先月まで月足3連陽、
昨年11月以降の株価を、現在の平均株価が上回っており、
ここ¥9500から上は、価格帯別累積売買代金が少ない所で、
戻り足はさらに早くなる可能性がある。

ここにきて、中小型株、新興市場、新興国に投資する、
ヘッジファンドが急速に資金を集め、投資を再開しており、
投信カイ、証券自己、目先勝負の個人、
売り方の買戻し、裁定カイと、買いの役者がさらに増加、
売り手不在、また売り手がいればそれは逆に餌になる状況で、
中期的リバウンド相場が続いている。

新興国、資源国の株高、商品相場高が相場を牽引。
NYよりも、上海、インド、オーストラリアや、
グローベックスと連動しながら、
目先、12日のSQ、19日の米SQまで、売り方をいたぶる相場が続きそう。

52週線¥9876を越えれるか?がポイントで、
ここを抜けば¥1万どころか、¥11500辺りを指向する相場になる。

月足一目均衡では、次のネジレ、来年2010年9月絡みで、
大きな変化を起こす可能性がある。

悪材料を餌にして太っている感のこの相場だが、
安心しきったところでいずれ思わぬ下げがあるだろう。

昨年、十月末から、十二月初の個別の信用売り期日と、
三月安値の先物売り期日がかさなる、
今回の6/12SQは、売り方の壮絶な死がありそうだ。

6月高値、7〜8月安値、9月から再上昇を予想している。

06月 国際決済銀行(BIS)年次総会 欧州議会選
   ブラジル、ロシア、インド、中国(BRICs)首脳会議(ロシア)
8日 5月 貸出・資金吸収動向、マネーストック 日銀
   4月 国際収支(財務省)、5月 対外・対内証券売買契約 財務省
   5月 景気ウオッチャー調査(内閣府)
   5月 企業倒産
9日 30年物国債 6月債入札
   4月 景気動向指数速報 内閣府
   野村 09―11年度企業収益見通し
   3年物米国債入札
   4月 米卸売売上高
10日 5月 企業物価指数 日銀
   4月 機械受注統計 内閣府
   5月 中国消費者物価指数 CPI
   5月 中国工業品出荷価格指数 PPI
   米ベージュブック
   10年物米国債 入札
   4月 米貿易収支
   5月 米財政収支
11日 1−3月期 国内GDP改定値
   5年物国債 6月債入札
   5月 東京都心オフィス空室率
   5月 投信概況
   5月 中国貿易統計
   1−5月 中国固定資産投資
   30年物 米国債 入札
   5月 米小売売上高
   4月 米企業在庫
12日 5月 製造業部門別投入・産出物価指数 日銀
   4月 鉱工業生産指数確報 経産省
   5月 消費動向調査 内閣府
   5月 中国工業生産高、小売売上高
   4月 ユーロ圏鉱工業生産
   G8財務相会合(イタリア・レッチェ、〜13日)
   6月 米消費者態度指数(速報値、ミシガン大)
   5月 米輸出入物価指数
   満月 SQ
19日 米SQ クアドラプルウィッチ
24日 OECD閣僚理事会(パリ、25日まで)

10月 G7財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
02日 IOC総会で16年夏季五輪開催都市決定

12月 新防衛計画大綱、中期防衛力整備計画を閣議決定
   北海道電力、泊原発3号機の営業運転開始
   EU首脳会議
   欧州安保協力機構(OSCE)閣僚理事会(ギリシャ)

=======
●短期展望・戦略●

¥1万意識の上昇相場。

GM破綻は、環境対策自動車の開発急務という解釈で、
ヒステリックな個別物色を引き起こした。
電池、燃料電池、電機自動車などに。
GSユアサを中心に売り向かっている空売り筋が、
担ぎ上げられる展開が今しばらく続きそうだ。
SQ絡みで、先物の売り方に止めを刺しにくる動きがありそう。
思わぬ大高値に進む可能性がある。

懸念は米の長期金利だが、
早急に悪材料視する環境でもなさそう。

週予想レンジ 高値¥10500 安値¥9300

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
03/2■□□□■■■□■□□□■■□□■□■■■3/31
04/1□□■□■■□■■■■□□□■■□□■■□4/30
05/1□□□■■□■□■□■■□□■□□□5/29
06/1□■□■□06/5
高値¥9793〜安値¥9491

着実に下値上値を切り上げる上昇波動。
日中の動きが極端に小さいのが特徴。
先物主導でなく、個別物色による現物主導も最近の特徴。

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
03/2××○○×××◎×◎○◎○×◎◎×○×××3/31
04/1◎◎○○××◎○×××○○○×○○×○×◎○4/30
05/1○◎○○×○×○×◎○××○×○○○5/30
06/1○○○×○
1万目前。
--------------------------------------------------
●先週の相場

月曜 GM破綻で悪材料出尽くし、戻り高値更新。
火曜 小幅続伸。
水曜 六日続伸、二部新興市場の上げが目立つ。
木曜 七日ぶり反落。
金曜 年初来高値更新。

個別物色
宮越 田崎真珠 インボイス 巴川紙など仕手系の上げが目立った。
セキュアード ピクセラ A&D 今仙 日本インターも高い。
電機自動車、ハイブリッド車、燃料電池関連の上げが際立った。

日本テレホン Dワンダー クリエアナ インスペック ラクーン
京王ズ ネクストジェン 7シーズ アルコニックス MCJ
eまち アウトソーシングなど二部・新興市場で強烈な上げを演じるものが目立った。

ヘッジファンドが、低位、低単価、中小型株を買い込んでいるらしい。

IPO
6/23常和HD 6/25八州電機が上場予定。
仮条件なども順当に決定しており、
IPO市場も正常化しつつある。
直近IPOのデータHR SDSバイオ 大研医機
グリー CMC ホシザキなどが、上場来高値更新となっていた。
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-6-5 (Fri) 08:47
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1560万株−カ1690万株 差引130万株の買越

大阪    ¥9690
イブニング ¥9740
シカゴ   ¥9750

¥10000回復目指す展開継続
■MORNING-NEWS■ 6/5
2009-6-5 (Fri) 08:18
◆米指標:ダウ+74.96 ナス+24.10 S&P500+10.70 シカゴ225¥9750+60
◆ダウ:銀行セクターの投資判断をアナリストが引き上げ、
 週間新規失業保険申請件数が市場予想以上に減少などを手がかりに反発
◆原油先物:1バレル=68.81ドル
◆NY円:1ドル=96円55銭〜96円65銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-6-4 (Thu) 08:54
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ3230万株−カ2770万株 差引460万株の売越

大阪    ¥9760
イブニング ¥9690
シカゴ   ¥9625

¥10000回復目指す展開継続も小休止
■MORNING-NEWS■ 6/4
2009-6-4 (Thu) 08:24
◆米指標:ダウ−65.63 ナス−10.88 S&P500−12.98 シカゴ225¥9625−135
◆ダウ:5月のISM非製造業景況感指数が市場予想を下回ったことなどをキッカケに利益確定の動き
◆原油先物:1バレル=66.12ドル
◆NY円:1ドル=95円95銭〜96円05銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-6-3 (Wed) 08:47
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1660万株−カ2180万株 差引520万株の買越

大阪    ¥9710
イブニング ¥9710
シカゴ   ¥9755

戻りを試す場面継続も材料不足
■MORNING-NEWS■ 6/3
2009-6-3 (Wed) 08:03
◆米指標:ダウ+19.43 ナス+8.12 S&P500+1.87 シカゴ225¥9755+45
◆ダウ:4月の仮契約住宅販売指数を好感、利益確定をこなし小幅続伸
◆原油先物:1バレル=68.55ドル
◆NY円:1ドル=95円70銭〜95円80銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-6-2 (Tue) 08:51
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1390万株−カ2200万株 差引810万株の買越

大阪    ¥9690
イブニング ¥9730
シカゴ   ¥9825

米株大幅続伸、円安も好感し買い先行から
■MORNING-NEWS■ 6/2
2009-6-2 (Tue) 08:02
◆米指標:ダウ+221.11 ナス+54.35 S&P500+23.73 シカゴ225¥9825+135
◆ダウ:GM破産は折込済、経済指標の内容を好感し大幅続伸
◆原油先物:1バレル=68.58ドル
◆NY円:1ドル=96円50銭〜96円60銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-6-1 (Mon) 08:47
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1710万株−カ1580万株 差引130万株の売越

大阪    ¥9510
イブニング ¥9530
シカゴ   ¥9550

米株続伸、買い先行で始まり戻り高値更新から
■MORNING-NEWS■ 6/1
2009-6-1 (Mon) 08:23
◆米指標:ダウ+96.53 ナス+22.54 S&P500+12.31 シカゴ225¥9550+40
◆ダウ:原油先物相場、商品相場の上昇で素材株が買われ続伸
◆原油先物:1バレル=66.31ドル
◆NY円:1ドル=95円30銭〜95円40銭

◆(2353日本駐車場開発)新規契約が好調08年8月〜09年4月期連結営業利益、前年比12%増
■09年5/30 相場展望。日経平均中心の相場分析
2009-5-31 (Sun) 18:53
◆月足三連陽、¥1万視野。■陰陽師■
●中長期展望●

07年7月に¥18261高値を付けた時、以来の月足3連陽。
11月から2月の全ての水準を上回っており、
なおかつここ¥9500を超えると、
ここから上はスピード感のある急落で、
下げたところだったため、戻り足が早くなる可能性がある。

投信カイ、証券自己、目先勝負の個人、
売り方の買戻し、裁定カイと、
買い方の役者が揃ってきており、
中期的リバウンド相場の寿命を伸びている。
また投機的な動きやレバレッジを使った過剰な投資が少なく、過熱感がない事や、
短絡的な投資家はFXや指数先物に流れているため、
現物市場に過熱感がない事から、天井感の乏しい相場になっている。

新興国、資源国の株高、商品相場高が相場を牽引。
微妙にNY離れしつつある東京市場は、
むしろ上海やインドとの相関性を強めてきた感じがある。

出来高を伴わない上昇であり、円高一服からも、
急落は考えにくいが、戻りがいつまでも続く訳ではなく、
六月はSQあたりから、波乱がある事も想定しておくべき。

月足一目では、前回07年夏、雲のネジレ、
高値¥18261で大天井から急落となったが、
次回のネジレ、来年2010年9月絡みで、
相場は急上昇に向かう可能性が強い。

悪材料を餌にして太っている感すらあるこの相場だが、
安心しきったところで思わぬ下げがあるかもしれない。

昨年、十月末から、十二月初の個別の信用売り期日と、
三月安値の先物売り期日6/12SQまでは、仮需給がタイトな中、
自社株カイ、投信カイ、短期的な個別物色のカイ、
売り方の買戻しなどで強い展開が続きそう。

6月高値、7〜8月安値、9月から再上昇を予想している。

08年11月高値¥9521突破にて、¥1万相場予想。

06月 G8サミット財務相会合(イタリア)
   国際決済銀行(BIS)年次総会 欧州議会選
   ブラジル、ロシア、インド、中国(BRICs)首脳会議(ロシア)
1日 4月 勤労統計速報 厚労省
   6月見込み 財政資金対民間収支 財務省
   4月 税収実績 財務省
   5月 新車販売台数 軽自動車販売台数
   5月 中国 製造業購買担当者景況感指数 PMI
   米GM 再建計画見直し期限
   4月 米個人所得、米個人消費支出(PCE) 
   5月 米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数
   4月 米建設支出
2日 5月 マネタリーベース・6月 日銀当座預金増減見込み
   10年物国債入札
   豪中銀政策金利発表
   5月 米新車販売台数・4月 仮契約住宅販売指数
3日 5月 景気動向調査 帝国データ
   英中銀 金融政策委員会(〜4日)
   バーナンキFRB議長議会証言
   5月 ADP全米雇用リポート・米ISM非製造業景況感指数
   4月 米製造業受注額
4日 1−3月期 法人企業統計調査 財務省
   5月 車名別新車販売台数・車名別軽自動車販売台数
   大和総研 09―10年度企業業績見通し
   欧州中央銀行(ECB)理事会
   バーナンキFRB議長講演
   5月 米小売り各社の既存店売上高
   1―3月 米労働生産性指数(改定値)
5日 5月 携帯電話各社の契約件数
   5月 米雇用統計
   4月 米消費者信用残高
8日 満月
12日 SQ
24日 OECD閣僚理事会(パリ、25日まで)

10月 G7財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
02日 IOC総会で16年夏季五輪開催都市決定

12月 新防衛計画大綱、中期防衛力整備計画を閣議決定
   北海道電力、泊原発3号機の営業運転開始
   EU首脳会議
   欧州安保協力機構(OSCE)閣僚理事会(ギリシャ)

=======
●短期展望・戦略●

昨年11月高値¥9521突破にて、¥1万意識の上昇となろうが、
ここから上のシコリはないとはいえ、
一直線の¥1万乗せは売買代金や、
個別物色が循環している事から、考えにくい。

まずはGM破綻の影響を見極める事となりそうだが、
あまりに衆目一致の織り込み済みという安心感が、
裏に嵌るリスクを考えておきたい。

週末の米経済指標、アジア株動向、
為替や米国債入札状況を意識する展開。

週予想レンジ 高値¥9850 安値¥9000

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
03/2■□□□■■■□■□□□■■□□■□■■■3/31
04/1□□■□■■□■■■■□□□■■□□■■□4/30
05/1□□□■■□■□■□■■□□■□□□5/29
高値¥9522〜安値¥9231

レンジ切り上げの上昇波動。

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
03/2××○○×××◎×◎○◎○×◎◎×○×××3/31
04/1◎◎○○××◎○×××○○○×○○×○×◎○4/30
05/1○◎○○×○×○×◎○××○×○○○5/30
¥9500抜けで¥1万が射程距離。
--------------------------------------------------
●先週の相場

月曜 三日ぶり反発。
火曜 小反落。
水曜 反発、
木曜 小幅続伸。
金曜 三日続伸。引けの¥9500回復。

個別物色
インプレス 市光 JVCケンウッド 大豊建 東日CL 有楽土地
東洋ゴム 河西 など低位が上げた。
ユニプレスなど輸送機セクターの上げが目立った。

ケネディクス クボテック クミアイ サンシティ
パシフィックゴルフ タムラ製 日本電工 日本駐車場
ステラケミファ 三井不動産などが上げた。

ドリコム GNI アドテックプラズマ Gモード 日本テレホン
テクノマセ アウン テリロジー ガンホー ダヴィンチなど
新興市場で強烈な上げを演じるものが目立った。

GNI コスモスイニ 倉元 イッコー パルステック ブロッコリー
アイレックス エルミックなど、二部・新興の低位の上げも目立った。

IPO
6/23常和HD 6/25八州電機が上場予定。
久々のIPO復活は、市場環境の改善の証左であろう。
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-5-29 (Fri) 08:44
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2080万株−カ2090万株 差引10万株の買越

大阪    ¥9450
イブニング ¥9440
シカゴ   ¥9515

米株高、円安から¥9500回復の動き
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-5-28 (Thu) 08:52
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1550万株−カ2070万株 差引520万株の買越

大阪    ¥9430
イブニング ¥9460
シカゴ   ¥9380

米市場、大幅反落を受け売り先行
■MORNING-NEWS■ 5/28
2009-5-28 (Thu) 08:18
◆米指標:ダウ−173.47 ナス−19.35 S&P500−17.27 シカゴ225¥9380−50
◆ダウ:長期金利急上昇から前日の大幅高もあり利益確定の動きが後場に加速
◆原油先物:1バレル=63.45ドル
◆NY円:1ドル=95円30銭〜95円40銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-5-27 (Wed) 08:54
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1320万株−カ1760万株 差引440万株の買越

大阪    ¥9340
イブニング ¥9230
シカゴ   ¥9505

米市場は景気回復期待から大幅反発
■MORNING-NEWS■ 5/27
2009-5-27 (Wed) 08:24
◆米指標:ダウ+196.17 ナス+58.42 S&P500+23.33 シカゴ225¥9505+165
◆ダウ:5月の消費者信頼感指数が市場予想を上回ったことを好感し大幅高
◆原油先物:1バレル=62.45ドル
◆NY円:1ドル=94円95銭〜95円05銭

◆(1407ウエストHD)共同出資会社を設立、太陽光発電システムを中小企業向けにも販売拡大
◆(3372関門海)6月より、自社養殖したトラフグを首都圏のほぼ全店で提供開始
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-5-26 (Tue) 08:42
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ750万株−カ990万株 差引240万株の買越

大阪    ¥9340
イブニング ¥9320
シカゴ   ¥9220

米市場休場で様子見スタンス強く、往来相場続く
■MORNING-NEWS■ 5/26
2009-5-26 (Tue) 08:18
◆メモリアルデーで休場
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-5-25 (Mon) 08:53
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1110万株−カ1970万株 差引860万株の売越

大阪    ¥9230
イブニング ¥9280
シカゴ   ¥9220

ダウ小幅続落、円高一服も今夜の米市場休場で様子見スタンス強まる
■MORNING-NEWS■ 5/25
2009-5-25 (Mon) 08:20
◆米指標:ダウ−14.81 ナス −3.24 S&P500−1.33 シカゴ225¥9220−10
◆ダウ:割安感から底堅い展開も、連休を前に、引けにかけ手じまい売りに押される
◆原油先物:1バレル=61.67ドル
◆NY円:1ドル=94円70銭〜94円80銭
■ 09年5/23 相場展望。日経平均中心の相場分析
2009-5-24 (Sun) 15:54
◆投信登場■陰陽師■

●中長期展望●

月足3連陽確実な相場は、日経平均の上値の重さが気になり始めたが、
個別物色、出遅れ株の嵩上げ、繊維・建設株へのカイに加え、
ここにきて投信カイが入り始めた事から、
中期的リバウンド相場の寿命を延命している。

株高維持の国際合意と、
新興国、資源国の株高、商品相場高が相場を締めている。
目先急落は考えにくいが、出来高の減少傾向や、円高傾向から、
突発的な調整もありそうだが、
決算、決算発表通過、信用、裁定のカイ残が、長期的に見て少ない事から、
調整があればそこはカイ先行となり、限定的な調整に留まろう。

GM破綻がカウントダウンとなり、
実現すれば一定の影響は免れないだろうが、
しかし、悪材料出尽くしとなる可能性もある。

個別銘柄で安値をつけた、十月末から、十二月初の信用売り期日と、
三月安値を売りたたいた先物売り期日があける、
六月の中旬までは、仮需給がタイトな中、
自社株カイ、投信カイ、短期的な物色のカイで強い展開が続きそうだ。

信用安値売りとSQ明けの、六月中旬以降には注意しておきたい。
7〜8月安値、9月上昇を予想している。

08年11月高値¥9521突破なら、¥1万相場も。

5月
25日 権利つき最終
   3月 全産業活動指数 5月 金融経済月報
   ロンドン休場(BKホリデー)米休場(メモリアル・デー)
   独 5月 Ifo景況感指数
26日 月内受け渡し最終
   4月 企業向けサービス価格指数
   20年国債入札日
   ユーロ圏 3月鉱工業新規受注
   米3月ケースシラー住宅価格指数・5月消費者信頼
27日 4月 貿易統計 
   米 3月 FHFA住宅価格指数・4月 新築住宅指数
   OPEC 臨時総会
29日 4月 失業率・有効求人倍率・消費者物価
   鉱工業生産・自動車生産・住宅着工戸数
   ユーロ圏 5月消費者物価・4月失業率
   米 1Q GDP
   5月シカゴ購買部協会景気指数
   5月ミシガン大学 消費者信頼感指数
      
06月 G8サミット財務相会合(イタリア)
   国際決済銀行(BIS)年次総会 欧州議会選
   ブラジル、ロシア、インド、中国(BRICs)首脳会議(ロシア)
24日 OECD閣僚理事会(パリ、25日まで)

10月 G7財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
02日 IOC総会で16年夏季五輪開催都市決定

12月 新防衛計画大綱、中期防衛力整備計画を閣議決定
   北海道電力、泊原発3号機の営業運転開始
   EU首脳会議
   欧州安保協力機構(OSCE)閣僚理事会(ギリシャ)

=======
●短期展望・戦略●

¥9000レベルで押し目形成から、方向を探る展開。
週初、欧米が休場である事から、様子見となろうが、
アジア株、為替、GMに関する報道などを意識しながら、
神経質な展開となりそうだ。

押し目と戻りを繰り返す、
日中の振幅の小さい往来相場が続きそうだ。

週予想レンジ 高値¥9500 安値¥8800

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
10/1■■■■■■■■□□■□□□■■■■□□□■10/31
11/4□□■■□■□■□□■■■□□■□□11/28
12/1■■□■■□□□□■□■■□■□■□□□□12/30
01/5□■□■■■□■□■■■□■■□□□■1/30
02/2■■□■□■■■■□■■■■□□□■□2/28
03/2■□□□■■■□■□□□■■□□■□■■■3/31
04/1□□■□■■□■■■■□□□■■□□■■□4/30
05/1□□□■■□■□■□■■□5/22
高値¥9399〜安値¥8997

¥9000〜9400レンジ。日中の振幅の小ささと、
出来高の減少が目立った。

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
03/2××○○×××◎×◎○◎○×◎◎×○×××3/31
04/1◎◎○○××◎○×××○○○×○○×○×◎○4/30
05/1○◎○○×○×○×◎○××5/22
¥9500天井と¥9000底の中で方向模索だった。
--------------------------------------------------
●先週の相場

月曜 インフル拡大で反落。
火曜 GSがバンカメを買い推薦、日米共に金融株中心の上げ。
水曜 GDP堅調で小幅続伸、日中は小動き。
木曜 インフル東京上陸で小幅反落、小動き。
金曜 小幅続落。

個別物色
シキボウ 東海染工などが、インフル東京上陸で買われた。
コジマなどエコポイント関連も買われた。
ココカラなどドラッグストアの上げも。
新日本建設 アーネストワンなどが上げた。
 
セントユニ テクノマセ 医学生物 インボイス ディアライフ データHR 
ニッシン債権 セント総合 ネクシーズ レデイ薬局 PSS そーせい
レーザーテック T&G アーネストワン ストロベリー GNI 松尾端など、
中小型株、二部 新興で大きく上げるものが目立った。

IPO
6/23常和HD 6/25八州電機が上場。
久々のIPO復活は、市場環境の改善の証左であろう。
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-5-22 (Fri) 08:54
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1360万株−カ800万株 差引560万株の売越

大阪    ¥9280
イブニング ¥9250
シカゴ   ¥9130

ダウ大幅続落、円高進行で売り優勢から
■MORNING-NEWS■ 5/22
2009-5-22 (Fri) 08:22
◆米指標:ダウ−129.91 ナス −32.59 S&P500−15.14 シカゴ225¥9130−150
◆ダウ:米国債の格下げ懸念、米経済指標の下振れから、景気先行き不透明感が広がる
◆原油先物:1バレル=61.05ドル
◆NY円:1ドル=94円10銭〜94円20銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-5-21 (Thu) 08:42
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1610万株−カ2090万株 差引480万株の買越

大阪    ¥9330
イブニング ¥9380
シカゴ   ¥9320

ダウは利益確定の動き、為替も円高が進む
■MORNING-NEWS■ 5/21
2009-5-21 (Thu) 08:15
◆米指標:ダウ−52.81 ナス −6.70 S&P500−4.66 シカゴ225¥9320−10
◆ダウ:金融株に利益確定の動き、FOMCの経済予測で実質成長率見通下方修正も重石に
◆原油先物:1バレル=62.04ドル
◆NY円:1ドル=94円85銭〜94円95銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-5-20 (Wed) 08:41
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2040万株−カ2230万株 差引190万株の買越

大阪    ¥9300
イブニング ¥9400
シカゴ   ¥9345

ダウは方向感に欠け、朝方発表のGDP次第の展開か
■MORNING-NEWS■ 5/20
2009-5-20 (Wed) 08:06
◆米指標:ダウ−29.23 ナス +2.18 S&P500−1.58 シカゴ225¥9345+15
◆ダウ:前日の上げもあり、4月の米住宅着工が市場予想を下回ったことから利益確定の動きに
◆原油先物:1バレル=59.65ドル
◆NY円:1ドル=95円90銭〜96円00銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-5-19 (Tue) 08:51
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1400万株−カ1340万株 差引60万株の売越

大阪    ¥9080
イブニング ¥9170
シカゴ   ¥9375

ダウ上昇、円高一服を好感した買いから
■MORNING-NEWS■ 5/19
2009-5-19 (Tue) 08:12
◆米指標:ダウ+235.44 ナス+52.22 S&P500+26.83 シカゴ225¥9375−295
◆ダウ:企業の業績、住宅市場の底入れ期待から景気の回復期待が強まり買い優勢
◆原油先物:1バレル=59.03ドル
◆NY円:1ドル=96円25銭〜96円35銭

◆(1904大成温調)不動産市況悪化以前の売り上げを計上、09年3月期連結純利益、前期比83%増
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-5-18 (Mon) 08:46
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1250万株−カ1530万株 差引280万株の買越

大阪    ¥9270
イブニング ¥9190
シカゴ   ¥9175

ダウ利益確定の動きを受け軟調な展開か
■MORNING-NEWS■ 5/18
2009-5-18 (Mon) 08:12
◆米指標:ダウ−62.68 ナス−9.07 S&P500−10.19 シカゴ225¥9175−95
◆ダウ:週末で利益確定の動き、原油安から原油株が売られる
◆原油先物:1バレル=56.34ドル
◆NY円:1ドル=95円15銭〜95円25銭
■ 09年5/17 相場展望。日経平均中心の相場分析
2009-5-17 (Sun) 16:38
◆¥9500 満月天井?■陰陽師■
●中長期展望●

三月からの中期的リバウンド相場継続も最終コーナー。

大型増資支援の国策、
株高維持、金融安定という国際合意で、
目先急落は考えにくいが、
徐々に上値が重くなり、ここ最近出来高が比較的多かった事から、
調整入りの可能性も考慮しておきたい。

擬似景気回復体験の中の堅調往来相場が続きそう。

現在は悪材料を無視しすぎている感がある。
徐々に悪材料にも正常な反応を示すようになるのではないか。

ただ昨年11月に下値を売り込んだ信用売り方と、
三月以降の戻り上げ相場で、
先物を売った筋は助からないのではなかろうか。
だとすれば、五月末〜六月SQまでは、
売り方が助かるほどの下げはなさそうだ。

信用安値売り期日があけ、
SQ通過となる、六月中旬以降は別世界の展開がありそうだ。
ただ三月の安値を信用売りした筋が期日を迎える、
九月には再度現物売り込み銘柄中心の上げ相場がありそうだ。

¥9000抜けから、¥9000起点の、
500円〜千円規模の上昇相場ながらも、
大台一万乗せには、中国株先導の米国株上昇が、
さらに一段必要である。

1/7高値¥9325突破にて、週足右肩下がり相場終焉も、
08年11月高値¥9521が抜けず、足踏み。
月足三本目の陽線は達成できそうだが、
一目均衡、週足の雲¥10213、13週線¥10249達成は困難か。

5月
18日
3月 08年度平均の毎月勤労統計確報 厚労省
4月 首都圏・近畿圏マンション販売
4月 消費動向調査、投信概況、全国百貨店売上高
トヨタ「プリウス」発売
5月 全米住宅建設業協会(NAHB)住宅市場指数

19日
4月 製造業部門別投入・産出物価指数
3月 鉱工業生産指数確報 経産省
5年物国債入札
3月決算発表 T&D、三菱UFJ、スクエニ
香港 2−4月 失業率
5月 欧州経済研究センター(ZEW)独景気予測指数
4月 米住宅着工件数
2−4月決算 ホームデポ、HP

20日
1−3月期 GDP速報値 内閣府
4月 全国コンビニエア売上高
3月決算発表 板硝子、SMC、三井住友海、損保J、東京海上、第一生命など
米FOMC議事要旨公表 (4/28〜29分)
ECB理事会 

21日
3月 第3次産業活動指数(経産省)
4月 全国粗鋼生産(日本鉄鋼連盟)
日銀政策委・金融政策決定会合(〜22日)
国際交流会議「アジアの未来」(〜22日)
5月 フィラデルフィア連銀景気指数
4月 米景気先行指標総合指数
4月 北米地域 半導体製造装置BBレシオ

22日
4月 全国スーパー売上高
3月 景気動向指数改定値 内閣府
日銀政策委・金融政策決定会合の結果発表
白川日銀総裁会見
メモリアルデーの前日で債券市場短縮取引

25日 権利つき最終
   ロンドン休場(BKホリデー)米休場(メモリアル・デー)

06月 G8サミット財務相会合(イタリア)
   国際決済銀行(BIS)年次総会 欧州議会選
   ブラジル、ロシア、インド、中国(BRICs)首脳会議(ロシア)
24日 OECD閣僚理事会(パリ、25日まで)

10月 G7財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
02日 IOC総会で16年夏季五輪開催都市決定

12月 新防衛計画大綱、中期防衛力整備計画を閣議決定
   北海道電力、泊原発3号機の営業運転開始
   EU首脳会議
   欧州安保協力機構(OSCE)閣僚理事会(ギリシャ)

=======
●短期展望・戦略●

¥9000攻防の押し目形成へ。
位置が上がっているので、案外押し目があるかもしれない。
やや緊張感に欠ける展開となってきた。
ただGM破綻など大きな悪材料すらも、
すでに織り込み済みの様相で、底抜けもなかろう。
押し目と戻りを繰り返す往来相場と予想。

¥9500突破という目標達成感からの一服相場。
中国、米株を意識した展開。
為替の$=¥95突破の円高なら、
一段安も視野。

週予想レンジ 高値¥9500 安値¥8800

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
10/1■■■■■■■■□□■□□□■■■■□□□■10/31
11/4□□■■□■□■□□■■■□□■□□11/28
12/1■■□■■□□□□■□■■□■□■□□□□12/30
01/5□■□■■■□■□■■■□■■□□□■1/30
02/2■■□■□■■■■□■■■■□□□■□2/28
03/2■□□□■■■□■□□□■■□□■□■■■3/31
04/1□□■□■■□■■■■□□□■■□□■■□4/30
05/1□□□■■□■□5/15
高値¥9503〜安値¥9052

再度¥9000意識の相場。

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
03/2××○○×××◎×◎○◎○×◎◎×○×××3/31
04/1◎◎○○××◎○×××○○○×○○×○×◎○4/30
05/1○◎○○×○×○5/15
目先¥9500天井と¥9000底。
--------------------------------------------------
●先週の相場

月曜 小幅続伸、非常に小動き。
火曜 反落、¥9500突破の勢いなく失速。寄り後失速。
水曜 小反発、日中は小動き。
木曜 急落。
金曜 反発。

個別物色
写真印刷 丸文 明電舎 オリックスなどが個別で上げ、
PS三菱 西松 ナカノフドー 世紀東急など公共事業関連が上げた。
インボイス CCC クボテック トランスコス シンプレクス
NSSOL ワコムなどIT〜新興企業が買われた。

ドリコム ホロン ヤマックス ネクストジャパン アイケイ
GABA テクノマセ フルヤ ウェブマネー テラ ザイン
プライム セントラル総合 など、二部〜新興市場で
マニアックながらも強烈に上げるものが目立った。

買いで攻めているのは、証券ディーラーが中心の模様。
外資系の一部も儲けてはいるが、
売りのヤラレ玉を買い戻し処理する所が目立つ。
また、大証金など貸し株業務を行う処が、
リーマンに貸した株が帰ってこず、
数十億円規模の買戻し処理を強いられている模様。

IPO
当面予定なし。
大幸薬品、テラなど案外、大化けする銘柄が目立つ。
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-5-15 (Fri) 08:46
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2000万株−カ1290万株 差引710万株の売越

大阪    ¥9130
イブニング ¥9050
シカゴ   ¥9140

ダウ反発、円安傾向を受け買い先行から
■MORNING-NEWS■ 5/15
2009-5-15 (Fri) 08:15
◆米指標:ダウ+46.43 ナス+25.02 S&P500+9.15 シカゴ225¥9140+10
◆ダウ:前日の下げを受け値ごろ感からの買いが入り銀行株やハイテク中心に反発
◆原油先物:1バレル=58.62ドル
◆NY円:1ドル=95円75銭〜95円85銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-5-14 (Thu) 08:49
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2840万株−カ1460万株 差引1380万株の売越

大阪    ¥9360
イブニング ¥9310
シカゴ   ¥9110

景気底入れへの期待感が薄れ、ダウは大幅続落
■MORNING-NEWS■ 5/14
2009-5-14 (Thu) 08:24
◆米指標:ダウ−184.22 ナス−51.73 S&P500−24.43 シカゴ225¥9110−250
◆ダウ:4月の米小売売上高の内容を受け、景気の底入れ期待感が後退し利益確定の動き
◆原油先物:1バレル=58.02ドル
◆NY円:1ドル=95円25銭〜95円35銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-5-13 (Wed) 08:50
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2900万株−カ2680万株 差引220万株の売越

大阪    ¥9320
イブニング ¥9370
シカゴ   ¥9360

ダウは押し目買いから反発
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-5-12 (Tue) 08:40
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2630万株−カ1250万株 差引1380万株の売越

大阪    ¥9450
イブニング ¥9380
シカゴ   ¥9395

ダウは高値警戒感から利益確定の動き
■MORNING-NEWS■ 5/12
2009-5-12 (Tue) 08:30
◆米指標:ダウ−155.88 ナス−7.76 S&P500−19.99 シカゴ225¥9395−55
◆ダウ:ストレステストの結果を受け上昇していたため、高値警戒感から利益確定の動き
◆原油先物:1バレル=58.50ドル
◆NY円:1ドル=97円45銭〜97円55銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-5-11 (Mon) 08:54
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1430万株−カ2850万株 差引1420万株の買越

大阪    ¥9460
イブニング ¥9470
シカゴ   ¥9540

ダウはストレステストの結果を受け上昇
■MORNING-NEWS■ 5/11
2009-5-11 (Mon) 08:26
◆米指標:ダウ+164.80 ナス+22.76 S&P500+21.84 シカゴ225¥9540+80
◆ダウ:ストレステストの結果を受け、買い安心感が広がり、金融株中心に上昇
◆原油先物:1バレル=58.63ドル
◆NY円:1ドル=98円40銭〜98円50銭
■ 09年5/3 相場展望。日経平均中心の相場分析
2009-5-10 (Sun) 16:48
◆ついに¥9000超えへ■陰陽師■
●中長期展望●

三月からの中期的リバウンド相場継続。

株主総会の集中する五月末から六月まで、
高値相場が続きそうだが、一時的な反転には備えておきたい。

08年までの株〜不動産〜住宅〜資源バブルは、
世界中に凄いスピードで蔓延する
歴史的にも珍しい世界的好景気となったが、
その後のサブプライムショック〜リーマン破綻に代表される
急速な景気後退と、株価急落も歴史的なものだった。
それだけにリバウンド〜景気回復も、
過去にない異例のものとなっている。
マスコミの言う100年に一度の大恐慌という事にはなっていない。

情報伝達の早さが過去とあまりに違うため、
過剰に生産調整をして、在庫調整を行い、
それが、経済指標や四半期の業績、
雇用などに数値として顕著に現れたが、
現在はそれが、正常値に戻ろうとしている状況で、
仮想景気回復のような状況になっている。
過去のような好景気は当分、来そうにないが、
異常な信用経済縮小が、終わり、
擬似景気回復体験の中の堅調往来相場が続きそう。

昨年十月と今年の三月で、底入れした可能性が強いが、
夏〜秋に再度、下値を試す場面はありそうだ。

現在は痘痕も笑窪のような、
売り方イジメのような相場になっているが、
信用カイ残、裁定カイ現物残が、
増えたときには注意しておきたい。

重かった¥9000を抜けたため、
¥9000起点に500円〜千円規模の上昇相場となっている。

1/7高値¥9325突破にて、週足右肩下がり相場終焉。
08年11月高値¥9521を目指しながら、
月足三本目の陽線を作成中。
一目均衡、週足の雲¥10213、
13週線¥10262 52週線¥10328、
一目月足の転換線¥9967 雲¥12645が、目標。
 
米シカゴ購買部協会景気指数
5月
01日 3月失業率 有効求人倍率 3月全国、4月東京都区部 消費者物価指数
02日〜06 大型連休 
04日 第1四半期豪住宅価格指数
   3月米中古住宅販売保留・建設支出
05日 ロンドン休場(アーリー・メイ・バンク・ホリデー)
   3月豪住宅建設許可件数  3月ユーロ圏生産者物価指数
   4月米ISM非製造業景況指数
06日 3月豪小売売上高・貿易収支・ユーロ圏小売売上高
   4月米ADP全国雇用者数、3月加住宅建設許可
07日 ストレステスト結果発表
   BOE政策金利発表 欧州中銀金融政策発表
   1Q米非農業部門労働生産性・単位労働費用
   米新規失業保険申請件数、3月米消費者信用残高
08日 SQ 
   4月加住宅着工件数
   4月米非農業部門雇用者数・失業率、3月卸売在庫
09日 満月
11日 プーチン首相来日(〜13日)
   4月 車名別新車販売台数(自販連、全軽協)
   3月期決算発表 帝人、塩野義、武田、電通、三菱マなど
   中国 4月 消費者物価指数(CPI)工業品出荷価格指数(PPI)
   バーナンキFRB議長講演
12日 3月景気動向指数・速報(内閣府)
   4月末の全銀協預貸金速報
   4月 外貨準備高(財務省)
   10年物国債入札
   4月 携帯電話各社 契約件数
   3月決算発表 日揮、三越伊勢丹、三菱ケミ、第一三共、
   日立、エルピーダ、NEC、カシオ、日産、オリンパスなど
   1−4月 中国固定資産投資 4月 中国貿易統計
   3月 米貿易収支 4月 米財政収支
   アプライドマテリアルズ 2−4月決算発表
13日 4月マネーストックM2+CD(日銀) 3月経常収支・貿易収支(財務省)
   4月景気ウォッチャー調査(内閣府)
14日 40年物国債入札
   3月決算発表 王子紙、三洋電、石油資源、博報堂など
   4月 米卸売物価指数
   海外2−4月決算発表 ウォルマート
15日 3月機械受注(内閣府)4月企業物価指数(日銀)
   3月期決算発表ピーク
   大林組、清水建、鹿島、パナソニック、三井住友F、みずほなど
   1−3月期 ユーロ圏GDP速報値
   5月 米消費者態度指数速報値 ミシガン大学調査
   4月 米消費者物価指数
   5月 NY連銀景気指数
   3月 対米証券投資
   4月 米鉱工業生産 設備稼働率
20日 ECB理事会 1-3GDP
25日 権利つき最終
   ロンドン休場(BKホリデー)米休場(メモリアル・デー)

06月 G8サミット財務相会合(イタリア)
   国際決済銀行(BIS)年次総会 欧州議会選
   ブラジル、ロシア、インド、中国(BRICs)首脳会議(ロシア)
24日 OECD閣僚理事会(パリ、25日まで)

10月 G7財務相・中央銀行総裁会議(ワシントン)
02日 IOC総会で16年夏季五輪開催都市決定

12月 新防衛計画大綱、中期防衛力整備計画を閣議決定
   北海道電力、泊原発3号機の営業運転開始
   EU首脳会議
   欧州安保協力機構(OSCE)閣僚理事会(ギリシャ)

=======
●短期展望・戦略●

押し目待ちに押し目なしの展開。
ただSQ、ストレステスト、米国債入札などの、
重複するメインイベントを通過しやや緊張感に欠ける展開だろう。
週末金曜の決算発表ピークを控え様子見〜調整の展開も。
ただ大勢は、悪材料折込から、悪材料出尽くしを待っており、
売り方のポジション調整=買戻し先行の場面もありそうだ。

いずれにせよこの3月に空売りした筋は、
少なくとも次のメジャーSQ=6月上旬までは、
助からない展開となりそうだ。

買いが買いを呼ぶ展開継続、
4月SQ値¥9140突破から、
5月SQ値¥¥9389も超えており、
売り方不利から、¥9500突破意識の展開へ。

短期的な調整には何時入ってもおかしくない状況。

週予想レンジ 高値¥9750 安値¥8900

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
10/1■■■■■■■■□□■□□□■■■■□□□■10/31
11/4□□■■□■□■□□■■■□□■□□11/28
12/1■■□■■□□□□■□■■□■□■□□□□12/30
01/5□■□■■■□■□■■■□■■□□□■1/30
02/2■■□■□■■■■□■■■■□□□■□2/28
03/2■□□□■■■□■□□□■■□□■□■■■3/31
04/1□□■□■■□■■■■□□□■■□□■■□4/30
05/1□
高値¥9017〜安値¥8493

再度¥9000意識の相場。
あたかも豚インフルによる下げで反動がついたかのよう。

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
03/2××○○×××◎×◎○◎○×◎◎×○×××3/31
04/1◎◎○○××◎○×××○○○×○○×○×◎○4/30
05/1○◎○5/8
一段高。
--------------------------------------------------
●先週の相場

木曜 休み中に米株が大幅高となり大幅続伸。
金曜 SQ無事通過、四日続伸で¥9500目前。

個別物色
豚インフル関連は調整。
住友精化 御幸が個別で上げ、
損保J 三菱UFJ 大和など金融が買われた。
ケネディクス フージャーズ ランドなどの、
カタカナ不動産も買われた。

オンライン系投資家、
証券歩合ディーラーが相場の主役となっている。
外人や機関投資家は影が薄くなっている。

IPO
当面予定なし。
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-5-8 (Fri) 08:41
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1730万株−カ2240万株 差引510万株の買越

大阪    ¥9370
イブニング ¥9450
シカゴ   ¥9320

ダウ利益確定の動きから売り優勢からのスタート
■MORNING-NEWS■ 5/8
2009-5-8 (Fri) 08:17
◆米指標:ダウ−102.43 ナス−42.86 S&P500−12.14 シカゴ225¥9320−50
◆ダウ:このところの上昇を受け、ハイテク・金融株を中心に利益確定の動きが優勢に
◆原油先物:1バレル=56.71ドル
◆NY円:1ドル=99円05銭〜99円15銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-5-7 (Thu) 08:40
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2200万株−カ5140万株 差引2940万株の買越

大阪    ¥9030
イブニング ¥9110
シカゴ   ¥9460

日経平均は連休の間のダウの上昇を受けギャップアップから
■MORNING-NEWS■ 5/7
2009-5-7 (Thu) 08:07
◆米指標:ダウ+101.63 ナス+4.98 S&P500+15.73 シカゴ225¥9460+330
◆ダウ:ストレステストへの懸念後退、雇用指標改善から米景気の底入れ期待強まる
◆原油先物:1バレル=56.34ドル
◆NY円:1ドル=98円25銭〜98円35銭
■ 09年5/3 相場展望。日経平均中心の相場分析
2009-5-6 (Wed) 19:23
◆ついに¥9000超えへ■陰陽師■

●中長期展望●

中期的リバウンド相場継続。
短期的調整場面もあろうが、
まだリバウンド相場。

いずれ終焉するのだろうが、
株主総会のある五月末までは、高値維持したいという、
官民のコンセンサスもある模様。

また世界的に株安阻止は、
各国政府の重要事項とされている。

昨年十月と今年の三月で、底入れした可能性があるが、
夏〜秋に再度、下値を試す場面はありそうだ。
揺り戻し、不意の急落、
新インフル(豚インフル)のような突発事項にも注意をしておきたい。

¥9000超は重い展開だったが、
反面、抜けば、数百円〜千円規模の上昇がありうる位置、状況であり、
六月まで案外、思わぬ高値があるかもしれない。

フィデリティ投信など機関投資家の実需カイや、
自社株カイ、欧、アジアやアラブ筋の現物カイに加え、
証券自己や個人のカイが、
米中心の負け組みヘッジファンドの売り銘柄を締め上げる相場。

ユダヤの大本尊が、昨年十月から下値を買い込んでいるとの話もあり、
悲観一色だった、今年3月までの相場に変化が出ている。

1/7高値¥9325、08年11月高値¥9521
一目均衡、週足の雲¥10315、52週線¥10328、
月足の転換線¥9967 雲¥12952を、目標。
 
米シカゴ購買部協会景気指数
5月
01日 3月失業率 有効求人倍率 3月全国、4月東京都区部 消費者物価指数
02日〜06 大型連休 
04日 第1四半期豪住宅価格指数
   3月米中古住宅販売保留・建設支出
05日 ロンドン休場(アーリー・メイ・バンク・ホリデー)
   3月豪住宅建設許可件数  3月ユーロ圏生産者物価指数
   4月米ISM非製造業景況指数
06日 3月豪小売売上高・貿易収支・ユーロ圏小売売上高
   4月米ADP全国雇用者数、3月加住宅建設許可
07日 ストレステスト結果発表
   BOE政策金利発表 欧州中銀金融政策発表
   1Q米非農業部門労働生産性・単位労働費用
   米新規失業保険申請件数、3月米消費者信用残高
08日 SQ 
   4月加住宅着工件数
   4月米非農業部門雇用者数・失業率、3月卸売在庫
09日 満月
12日 3月景気動向指数・速報(内閣府)
13日 4月マネーストックM2+CD(日銀) 3月経常収支・貿易収支(財務省)
   4月景気ウォッチャー調査(内閣府)
15日 3月機械受注(内閣府)4月企業物価指数(日銀)
20日 1-3GDP
25日 ロンドン休場(BKホリデー)米休場(メモリアル・デー)
=======
●短期展望・戦略●

業績悪化は折込済みながらも、
タイミングによっては、海運各社のように売られる事もあるし、
今期見通し次第では売られる銘柄もあろう。

需給と期待が原理となる上昇相場だが、
ここにきて買いが買いを呼ぶかのうな展開もあり、
SQ値¥9140突破なら、思わぬ踏み上げ相場もありうる。

週予想レンジ 高値¥9500 安値¥8700

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
10/1■■■■■■■■□□■□□□■■■■□□□■10/31
11/4□□■■□■□■□□■■■□□■□□11/28
12/1■■□■■□□□□■□■■□■□■□□□□12/30
01/5□■□■■■□■□■■■□■■□□□■1/30
02/2■■□■□■■■■□■■■■□□□■□2/28
03/2■□□□■■■□■□□□■■□□■□■■■3/31
04/1□□■□■■□■■■■□□□■■□□■■□4/30
05/1□
高値¥9017〜安値¥8493

再度¥9000意識の相場。
あたかも豚インフルによる下げで反動がついたかのよう。

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
10/1○×××××××◎○×◎◎◎××××◎◎◎×10/31
11/4◎◎××◎×××◎○×××◎◎×○○11/28
12/1××○××◎○◎○×◎×○○×○×○○○○12/30
01/5○○○×××○×◎○××○×1/30
02/2××◎×○×××○×××○×××○×○2/28
03/2××○○×××◎×◎○◎○×◎◎×○×××3/31
04/1◎◎○○××◎○×××○○○×○○×○×◎○4/30
荒くなってきた。
--------------------------------------------------

先週の相場
月曜 小幅反発。
火曜 豚インフルが、パンデミックの恐れで急落、¥8500われ。
水曜 休場。
木曜 急反発。月末のドレッシングも。
金曜 クライスラー破綻をスルーし続伸、一時¥9000回復。
   連休前で買い戻しを急ぐ動きもあった。

個別物色
ダイワボウ シキボウ 中外を中心に豚インフル関連が買われた。
北日紡、オーベクス オーミケンシ 大東紡、トーア紡、
富士紡 クラボウと、繊維なら少しインフル予防やマスクに、
関わっているだけで、活発に物色された。
日本アビオが熱検査をネタに上げた。
新興市場も検査、臨床、対応薬開発絡みで、
買われた銘柄があった。
豚、代替動物タンパク需要から水産が上げた。

個人のとりわけ、オンライン投資家が、
証券自己、それもサラリーマンでなく、
歩合制ディーラーの活躍が目立つ。

IPO
当面予定なし。

■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-5-1 (Fri) 08:49
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1860万株−カ2480万株 差引620万株の買越

大阪    ¥8860
イブニング ¥8980
シカゴ   ¥8895

ダウは小安いが円安が下支えに
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-4-30 (Thu) 08:43
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ1890万株−カ2890万株 差引1000万株の買越

大阪    ¥8510
イブニング ¥8510
シカゴ   ¥8815

ダウはGDPの内容を好感し上昇
■MORNING-NEWS■ 4/30
2009-4-30 (Thu) 08:29
◆米指標:ダウ+168.78 ナス+38.13 S&P500+18.48 シカゴ225¥8815+305
◆ダウ:1〜3月期米GDPの個人消費2.2%増を好感、消費改善期待で上昇
◆原油先物:1バレル=50.97ドル
◆NY円:1ドル=97円60銭〜97円70銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-4-28 (Tue) 08:47
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2360万株−カ2280万株 差引80万株の売越

大阪    ¥8750
イブニング ¥8710
シカゴ   ¥8835

新型インフルエンザ感染拡大の警戒感から、ダウは反落
■MORNING-NEWS■ 4/28
2009-4-28 (Tue) 08:09
◆米指標:ダウ−51.29 ナス−14.88 S&P500−8.72 シカゴ225¥8960+220
◆ダウ:豚インフル感染拡大の警戒感から、航空株などが売られ、相場の重しに
◆原油先物:1バレル=50.14ドル
◆NY円:1ドル=96円70銭〜96円80銭
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-4-27 (Mon) 08:55
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2280万株−カ2680万株 差引400万株の買越

大阪    ¥8740
イブニング ¥8800
シカゴ   ¥8960

ダウ続伸から買い優勢で始まる
■MORNING-NEWS■ 4/27
2009-4-27 (Mon) 08:19
◆米指標:ダウ+119.23 ナス+42.08 S&P500+14.31 シカゴ225¥8960+220
◆ダウ:フォードの市場予想を上回る決算を受け、業績の改善期待が高まる
◆原油先物:1バレル=51.55ドル
◆NY円:1ドル=97円10銭〜97円20銭
■ 09年4/25 相場展望。日経平均中心の相場分析
2009-4-26 (Sun) 22:28
◆¥9000重し■陰陽師■

●中長期展望●

1989年を頂点とする長期的下落相場ながらも、
中期的にはリバウンド相場に入っている。
短期的調整を交えながらの高値揉み合いだが、
やがてリバウンド相場も終焉し、
中期的な調整に入る可能性がある。

昨年十月と今年の三月で、
長期的に底入れした可能性があるが、
夏〜秋にかけて再度、下値を試す場面がありそうだ。
その時に昨年十月、三月の安値を維持すれば、
長期下げトレンドに変化が出たと見てよかろう。

年金などが¥9000超で、ドテン売りに回っている事や、
¥9000超では買い方の手が鈍る事から、
徐々に上値が重くなってきているが、
六月までは上値を試す場面が続きそうだ。

フィデリティ投信など機関投資家の実需カイや、
ルールが緩和されている自社株カイの実行による現物株の上げ、
買戻しや、欧、アジアやアラブ筋のカイに加え、
ここにきて証券自己や個人のカイが勢いを増しており、
ユ○ヤの大本尊の買いのウワサ?など、
買い方の増加が今の相場を支えている。

1/7高値¥9325や去年の十一月高値¥9521
一目均衡、週足の雲¥10743、月足の雲¥12952を、目標とした、
長期的下げ相場の中での一時的リバウンド相場。
 
4月 
25日 新月
27日 主要経済国フォーラム
28日 日銀政策決定会合 FOMC 2月S&Pケースシラー住宅価格
   4月米消費者信頼感指数 4月米リッチモンド連銀製造業指数
29日 昭和の日 第1四半期米GDP・速報値 第1Q米個人消費・速報値 米FOMC政策金利発表
30日 米新規失業保険申請件数 3月米個人所得・個人支出・PCEデフレーター
   3月米PCEコア・デフレーター SARB政策金利発表 4月米シカゴ購買部協会景気指数
5月
01日 3月失業率 有効求人倍率 3月全国、4月東京都区部 消費者物価指数
02日〜06 大型連休 
04日 米 ストレステスト結果発表
08日 SQ 
09日 満月
20日 1-3GDP
=======
●短期展望・戦略●

業績軽視の中、需給と期待が支配する相場だが、
指数の重さから循環物色の様相となっており、
全般の嵩上げはもう終盤に差し掛かっている。

SQ値¥9140を突破できないなら、調整。
25日線も調整への重要なシグナル。

週予想レンジ 高値¥9300 安値¥8500

シカゴ・寄り付き前外資系注文

日足陰陽■□
10/1■■■■■■■■□□■□□□■■■■□□□■10/31
11/4□□■■□■□■□□■■■□□■□□11/28
12/1■■□■■□□□□■□■■□■□■□□□□12/30
01/5□■□■■■□■□■■■□■■□□□■1/30
02/2■■□■□■■■■□■■■■□□□■□2/28
03/2■□□□■■■□■□□□■■□□■□■■■3/31
04/1□□■□■■□■■■■□□□■■□□4/24
高値¥8933〜安値¥8612

今週は一度も¥9000乗せ、なし

上下リズム○×(◎は¥200以上の上げ)
10/1○×××××××◎○×◎◎◎××××◎◎◎×10/31
11/4◎◎××◎×××◎○×××◎◎×○○11/28
12/1××○××◎○◎○×◎×○○×○×○○○○12/30
01/5○○○×××○×◎○××○×1/30
02/2××◎×○×××○×××○×××○×○2/28
03/2××○○×××◎×◎○◎○×◎◎×○×××3/31
04/1◎◎○○××◎○×××○○○×○○×4/24
小幅安、大幅高のリズム。
--------------------------------------------------

先週の相場
月曜 三日続伸。鉄鋼株が人気化。
火曜 米で金融不安再燃で急反落。家電株人気。
水曜 ガイトナー「銀行健全」発言で反発。
木曜 続伸。新興市場が人気化。
金曜 週末、受け渡しベースの月末で手仕舞い。

個別物色
クラリオン 太平工 愛知機 富士電 日立プラ
パイオニア ユニデン NECトーキン ステラケミなどが上げた。

ミクシィ GCA IDU Vテク スパークスなど
新興市場銘柄も買われた。

IPO
当面予定なし。
■陰陽師■の寄り付き前一言コメント
2009-4-24 (Fri) 08:56
外資系証券寄り付き前ナリユキ注文状況
ウ2290万株−カ1400万株 差引890万株の売越

大阪    ¥8830
イブニング ¥8870
シカゴ   ¥8920

ダウ反発も、週末で上値を追う動きは限定的か

■会員新規申し込み
 
お助けバンク有料会員には、
新鮮なタイミングで人気株をご紹介しています。

あなたもいち早く人気株の情報をゲットしませんか?

 

■会員更新申し込み
 
お助けバンク有料会員更新の手続きはこちらから

 
会員ログインへ
新規会員申込み
会員継続申込み
無料トライ会員申込

Copyright © 2005 Otasuke-Bank. All rights reserved.